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チャイルドケアセンターで実習です

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チャイルドケアセンターに初訪問!!

 

海外の保育園てどんな雰囲気なんだろう、どんな保育をするんだろう、子供たちはどんな遊びをするんだろう、、、
そんな思いを胸に抱いてから早2年が経とうとしている。

だけど、ついに!!!やっと!!!

 

俺のその好奇心の一端を満足させてくれるであろう状況がやってきました。

 

それは、保育施設での実習(work experience)です。

 

オーストラリアでCertificate 3を取得するためには、120時間の現場実習が必要なのです。

僕が行くことになったのはLong day care centerと呼ばれる施設。
保育年齢は0歳から5歳まで。
保育時間は朝6時から夜7時まで、保護者の仕事の都合に合わせて子どもを預かる施設です。
日本でいうと、保育園に相当する施設だと思います。

ちなみに実習先の施設の名前は[Peek-A-Boo]、

日本語だと「いないいないばぁ」って意味です。

 

施設の建物は、見た目は倉庫のような長方形で、おそらく元々倉庫だった建物を改築したんだと思います。正面から見た感じはそれくらいとても保育施設とは思えなかったです。

 

ただ、実習初日、まず施設に入るときに驚いたのは、入り口が自動ドアで部外者が勝手に入れないようになっていたことです。

 

保護者や職員はドアの横にある機械に番号を入力します。
防犯意識高いなーって。

 

僕が日本で働いていた保育園は自動ドアはもちろん、部外者が入れないようにする対策も十分ではなかったと思うので、防犯すごいなって思いましたが、その分日本が安全てことなのかなとも思いました。

建物は2階建になっていて、1階が室内プレイルーム(人工芝が敷いてあり、小さめのアスレチックやおもちゃがある。)で2階が保育室になっています。

 

2階の中央部に調理室があり、それを取り囲むように各保育室があり、保育室と保育室の間は柵で仕切られているだけの作りでした。

 

日本のように、「何歳児◯◯クラスの部屋」というように独立していないので、それも面白いなって思いました。

さて、僕は4−5歳のクラスに入ったんですが、
とにかく日本と違う!!
遊び、食事、保育室、1日の流れ、先生の話し方、子どもへの声のかけ方・注意の仕方、、、
挙げだすときりがない。

 

たった1日実習に行っただけだけど、オーストラリア国内に数ある中のたった1つのチャイルドケアセンターだけど、
感じること、気になったことがものすごくたくさんあった。

 

やっぱりオーストラリアに来てよかったと思いました。

 

 

実習を重ねるうちに見えてくることもあると思うし、新しく気づくこともあると思うので、
僕目線にはなってしまいますが、記録としてこのブログに残していきたいと思います。




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