ワーホリ中なら当たり前?オーストラリアでの節約術!!!:食費編

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オーストラリアの物価

 

 

ワーホリでオーストラリアに到着してまず驚いたのは、

物価の高さです。

 

今でも忘れない、

空港で買ったペットボトルの水が1本3.5ドル(約320円)だったこと、

そのあとに見つけたカフェのハムとチーズのパンが1個8ドル(約730円)だったこと、

コンビニで買った歯ブラシが1本6ドル(約550円)だったこと。

 

海外にはタイにしか行ったことなかった僕には、

到着早々のオーストラリアの物価は衝撃的でした。

 

貯金に余裕があったわけではない僕にとって、

到着1日目から

「ちゃんとこれから生活できるのか?」って不安でいっぱいでした。笑

 

でも、日々生活していくなかでやはり知恵がついてくるものです。

そして、現地の人やワーホリの先輩たちからいろいろな生活の節約術を学びました。

 

オーストラリアに来てから1年半経った今では

ずいぶん節約しながら生活できるようになったと思います。

 

というわけで、

オーストラリアに来たら絶対にした方がいい節約術をいくつかご紹介します。

 

その1 コンビニに行かない

 

日本では生活のなかで見かけないことが難しいくらいいたるところにあるコンビニですが、

オーストラリアでは日本ほど普及おらず、

小さい街に行くと24時間営業のコンビニというのはほぼありません。

 

 

シドニーやゴールドコーストの街中には24時間営業のコンビニがあります。

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日本だったら、

喉が渇いた、ちょっと小腹が空いた、トイレに行きたい

とちょっとした理由で立ち寄るコンビニですが

 

ぼくはオーストラリアでコンビニはほぼ使いません。

実際、1年半生活していて

利用したことあるのは2回か3回です。

 

なぜなら!

 

オーストラリアのコンビニは原価にさらにいくらか上乗せした値段で物を売っているからです。

 

日本のコンビニは商品を原価で売っていて、

「スーパーマーケットで買うよりも高い」

というのが普通ですよね。

 

オーストラリアは物価が高いという理由もあるのでしょうが、

コンビニでは、

スーパーマーケットで売っている値段の3倍くらいで商品を売っています。

 

 

そして、日本のようにいたる所にあるわけでもなく、

24時間空いているコンビニもそれほど多くない、

というわけで、節約生活をしているぼくには全く魅力のない場所なのです。

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その2 買い物はスーパーマーケットで

 

コンビニに行かないぼくがどこで買い物をするかというと、

それはスーパーマーケットです。

 

オーストラリアには大手のスーパーマーケットがいくつかあります。

 

 

使用頻度が高くなるのは、

 

●Woolworth(ウールワース)

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●Coles(コールス/コールズ)

 

という2つの大手スーパーマーケットだと思います。

この2つはオーストラリアの全土に展開していて、

オーストラリアで生活するようになると必ずお世話になるはずです。

 

他にも

 

●IGA(アイジーエー)

 →ここも全土に展開していて、今までぼくが訪れたどんな小さな街にも必ずありました。

 

●ALDI(アルディ)

 →大きな都市の郊外にあるスーパーマーケットで野菜や果物が安いです。

  シドニーやゴールドコーストにはありました。

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などがあります。

 

この4つのスーパーマーケットが

ワーホリ日常生活での節約び鍵を握っているといってもいいくらい。笑

 

 

プロモーションプライスの物しか買わない

 

スーパーマーケット(主にWoolworthやColes)では、

毎日大量の商品がプロモーションプライス(いわゆる値引き商品)として

商品棚にならんでいます。

 

毎週水曜日ごとに割引商品が変わり、

食品から日用品まで多くの商品が、

25%OFF、40%OFF、1/2PRICE

と値札が貼られ安くなります。

 

通常の値段は白の値札、

プロモーションプライスの商品には黄色の値札が貼られています。

 

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そしてぼく自身、

オーストラリアで生活を始めて半年ほど経って、

スーパーマーケットに買い物に行くたびに黄色の値札しか見ていない

ということに気づきました。

 

その時に安くなっているものだけを買い、

その食材を使って料理をするように習慣づいていたのです(笑)

 

だから感覚的には、

「これが食べたいから◯◯と◯◯がいるな〜」

ではなく

「今週は◯◯と◯◯が安いからこれが作れるな〜」

と考えながら買い物をしているわけです。

 

 

完全にスーパーマーケット側の策略にはまっていることに気づきました。笑

 

スーパーマーケットが安くして売りたい商品を喜んで買う、

そんな消費者の鏡みたいな存在のぼくです。笑

 

 

野菜と果物、肉が安い

 

オーストラリアは農業•牧畜の国です。

 

オーストラリアから多くの果物、野菜、肉が日本にも輸出されていることも有名ですが、

そんな生産国であるからこそ、

現地では日本では買えないような値段でそれらを買うことができます。

 

肉は、安いといっても毎日食べるたりしているとなかなか出費がかさみますので、

野菜•果物に重きを置いた食生活をすれば生活費もだいぶ抑えられます。

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その3 飲食店で働く

 

仕事することで得られることはなにか。

もちろん給料。

もありますが、飲食店で働けば「まかない」が食べられます。

 

まかないによって削減される食費ははかりしれません。笑

 

ぼくは今、土日だけシドニーにある日系のラーメン屋で働いています。

そこではランチタイムとディナータイムにまかないを食べることができます。

 

味もとてもクオリティが高く、

日本のラーメン屋で食べるラーメンと全然変わりません。

 

だからあんまり日本食が恋しくなったりもしません(笑)

 

「語学学校に通いながら働きたい、そして出費も抑えたい」

という方は、

ジャパレス(ジャパニーズレストラン)ならすぐ雇ってもらえることが多いので、

給料とまかない目当てに仕事をするのもありじゃないでしょうか。

 

以前、

オーストラリアにワーホリできて、

お金を貯めたいからと、ジャパレスで週6で働いて

食事はまかないで完結させているという強者にも会ったことがあります。

 

 

 

ぼくは今のラーメン屋で働いているのが楽しいので

まかないだけを目当てに仕事をしているわけではありませんが、

食費が節約できているのは事実です。

 

 

ちなみに

 

ぼくは、土日はラーメン屋で働いていますが、

平日はオーストラリアのチャイルドケアセンター(保育園)で働いています。

こっちのセンターで働くことを目的にオーストラリアに来たので。

 

そして、

センターでもおやつやランチが出るので、

それらをランチや朝ごはん代わりにすることも多く、

実質的には、ここ数ヶ月はほぼ食費のかかららない生活ができています。

仕事しながら食事も得られるなんてありがたいことです。

 

 

 

さいごに

 

オーストラリアで生活するにあたっての生活費(特に食費)の節約方法を書いてみました。

ただ今回書いたことは、

実際にオーストラリアで生活するようになれば

自然とするようになることです。

 

でも、ぼくは初め何も知らなかったので、

その節約方法にたどり着くまでに少し時間がかかりました。

 

だから、この記事を見てワーホリに興味がある人や行く予定の人にとって

オーストラリアでの生活をイメージする助けになれば

ぼくは嬉しいです。

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