※お知らせ※

現在、ブログ引越し中につき、記事で画像が見れなくなっておりますが、記事は読むことができます。

新しいブログの公開まで、ご迷惑をおかけします。

30年後の自分

BESS 鈴鹿

スポンサードリンク

Pocket

 

 

妄想大臣

ぼくは何か物事を決めるときに、意識していることがあります。

特に、自分の中で「大きなこと」だと思うことを決めるときにはそれを強く意識するようにしています。

 

「今日の夜ご飯何食べよう」とか「見たいテレビの番組が重なっているけどどうしよう」とかそういったことでは意識しません。

「ここ数日悩んでいるけど答えが出ない」とか「今の目の前にある悩みが自分には大き過ぎて処理の仕方が分からない」みたいになんだか落ち込んでいる時には、それを意識するようにしています。

 

その意識とは何か。

 

それがタイトルにもある「30年後の自分」です。

ぼくが悩みを抱えた時、「人間関係」「恋愛」「仕事」「将来」「子育て」••••

日々悩みは尽きませんが、、、そうやって悩んでいる時には30年後の自分に登場してもらうんです。

熊本 南阿蘇鉄道

守護霊のように

例えばぼくは今27歳です。

 

30年後は57歳。

57歳といえば、還暦まであと3年と迫り、社会的には管理職に就いていたり部下がいたり、

プライベートは子育ても無事に終わり、もしかしたら孫ができておじいちゃんになっているかもしれない。

健康面で言えば、今よりも確実に身体機能は衰え、今は毎週通っているジムにも通う気力がなくなって「近所の公園までの散歩が楽しみ」になっているかもしれません。

体型もお腹周りが立派になってきて「これが貫禄だよキミ」って若い人たちに言っているかもしれないし、頭も白髪がいい感じに混じってきてるか、散らかり始めているか、すでに「散の境地」に入っているか。

はっきりは分からないけどそんな57歳の自分をイメージするんです。

 

イメージと言っても、頭の中に思い浮かべるのではなくて、自分の斜め後ろにまるで守護霊かのように

登場してもらいます。

正面に登場させちゃうとちょっと恥ずかしかったりするから、斜め後ろで姿が見えないくらいがちょうどいい(笑)

あくまでイメージですから。

 

 

で、悩みがある時や選択に悩んでいる時、

その30年後の自分だったら今の自分になんて声をかけるか考えてみるんです。

BESS 鈴鹿

昔の自分に

ここで考えて欲しいのは、自分がまだ子どもだった時のことや学生だった時のことです。

今の自分が、若かりし学生時代の自分、もしくは子ども時代の自分に声をかけるとしたらどんな言葉をかけてあげるでしょうか?

例えば、「もっと勉強しとけよ」とか「もっと遊んでおけよ」とか「いっぱい恋愛しろよ」とか

「あの時のあの出来事、ああ言ったから問題が大きくなっちゃったから、こう言うといいよ」とか

もしかしたら「あなた(過去の自分)がそんなことばっかりやってるから、今の私こんなに苦労してるのよ〜!!」って怒りが込み上げてくることもあるかもしれません。

 

でもそんな過去の自分にかける言葉の中には、

「あの時の経験があったおかげで、今の自分がこういられる」

「あの時はすごく辛かったけど、そのおかげで成長できたし視野が広くなったんだよ」って言えるようなこともあると思います。

特に、部活動や勉強や恋愛や人間関係ではそんなことが多くあると思います。

「何歳の時の失恋、あれはつらかったなぁ!!フラれた後、毎日世界が白黒だったもんね!!でもあの失恋のおかげで自分に思いやりがなかったことに気がついたんだぜ」みたいな

「高校の部活で、あれだけ練習したのに試合で勝てなくて挫折して、あの頃は毎日周りの仲間にイライラぶつけてたけど、あの挫折のおかげで、結果だけじゃなくて仲間と一緒に練習して過ごす時間の方が大切なんだってことに気がついたんだぜ!周りの人に当たり散らしてごめんちゃい!って言っといて」みたいな

 

その時はものすごく辛かったけど、今の自分を考えると必要な経験だったって思える。

あの時は「これに何の意味があるのか」ってわからずやっていたけど、今になってみればそれが自分に良い影響を与えていることがハッキリわかる。

そんな経験を子ども時代や学生時代にたくさんしてるんじゃないでしょうか。

タスマニア MONA

再び妄想大臣

というわけで話を戻して30年後の自分登場!!

相変わらず笑顔で人生楽しそうではあるけど、頬がたるみしわが増え、明らかに毛髪の量が少ない30年後の自分。絶対に体重増えてて明らかに胸囲よりもウエストの方が太い30年後の自分。「公園までの散歩が楽しみとか言ってないでジムに通わんかジムに!」って逆に言ってやりたくなります。

まあそれは置いといて。

 

 

今の自分が抱えている悩み、迷っている選択があった時に、30年後の自分はどう捉えるか。

「今は楽な方を選んだ方がいいよ。その苦しみは30年後のぼくが引き受けるから」と言ってくれるか

「大変な方を選んでくれてありがとう。30年前の君が辛い思いを経験してくれたおかげで今のぼくはこんなにも幸せだよ」と言ってくれるか。

そんなことを30年後の自分を登場させて考えてみるんです。

 

30年後の自分が必要だと思えることを、今の自分が経験しているんだと思えば、なんだかやる気になってきませんか??

「未来の自分が喜んでくれるんなら、今は辛いし大変だけど、じゃあ未来の自分のために頑張ろう!」そんな風に思えるんじゃないでしょうか。

 

それを繰り返していくと、

学生時代や子ども時代の自分に「あの時は辛い思いを経験してくれてありがとう」と今笑顔で言ってあげられるように、

30年後の自分も、今の自分に「ありがとう」と笑顔で言えるようになっていて、その「ありがとう」の分だけ経験豊富で心の豊かな人になっていけるんじゃないかと思うわけです。

 

さいごに

これべつに30年後の自分じゃなくてもいいんですけどね。

5年後の自分でも10年後の自分でも、、、

10年後の自分、、、37歳。

 

「37歳のお前は素敵なパパになっているか!?」

「何!?20代後半から30代前半の頑張りのおかげで今はすごい幸せだって!?」

「今からのことじゃないか。よし頑張ってやろうじゃん、未来の自分のために!!」

 

はい。てな具合で、頭の中が年中お花畑なヒガンテでした。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

Pocket

スポンサードリンク

BESS 鈴鹿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です