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オーストラリアの保育園、日本とココが違う!![ハグとキスとアイラブユー]

アイキャッチ画像 ヒガンテ保育士

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はじめに

 

オーストラリアの保育園で働いてみて感じた日本の保育との違い、今回は[登園時の様子]について。

 




 

日本の保育園では登園時に親と手をつないで来たり、別れ際にハイタッチをしたり「いってらっしゃーい」と手を振って子どもと別れる場合が多いと思います。赤ちゃんだったら抱っこされて登園することも多いですね。

ぼくも、登園時の様子ってまぁこんな感じだよな。って自分の中で思っていました。

 

手をつないだり抱っこをするのはスキンシップの一環で、肌が触れ合うことで安心感を得ることができるので子どもの育ちにはとても良い効果があると思います。

 

 

でもぼくがオーストラリアの保育園で働いていたとき、そこで見たのは日本の登園時の風景とは全然違うものでした。

 

それがタイトルにもある、ハグキスアイラブユーです。

 

 

オーストラリアの保育園では登園時、親やおじいちゃんおばあちゃんが子どもと別れる際には、

まずハグ(抱きしめ)し、

ほっぺ(もしくは口)にキスをし、

最後に「I love you, 」と子どもに伝えて帰っていきます。

 

ほぼすべての親がこれをします。

 

欧米スタイルと言いますか。かなりウエスタンな文化です。

 

 

オーストラリアの保育園で働いてみて、ぼくは「このやり方いいなぁ」ってすごく思いました。

 

 

理由はいくつかあるんですが、1番は親からの愛情が子どもにダイレクトに伝わると思うからです。

 

子どもは、保育園や学校などの集団生活の場に置かれた時、親や特定の大人と信頼関係がどれだけあるかによって社交度が変わると言われています。

 

親との信頼関係が形成されているこからこそ子どもは外の世界に目を向けて歩いていくことができるのです。つまり、「保育園や学校での新しい友だち作りに失敗しても親の元に戻ることができる」という安心感を子どもが持つことで、新しい人間関係作りに踏み出していけるわけです。

 

その、親と子の信頼関係を形成するのに大きな影響を与えるのが、スキンシップや言葉がけです。

 

 

日本人が恥ずかしがってしまうようなハグやキス、「愛してる」と伝えることは子どもの育ちにはとてもいい影響があると思います。

 

 

このハグとキスとアイラブユーについては以前書いたこっちの記事に詳しく書いていますので、ぜひ読んでみてください。

 

[ハグとキスとアイラブユー]オーストラリアのチャイルドケアセンター(保育園)で働いてみた9

 

そして、今現在子育て中の方は、ぜひ今日からでも、ハグとキスを子どもにしてみてください。戸惑いながらも嬉しい表情を見せてくれること間違い無しです!そして、そのあとの「愛してるよ」もお忘れなく!

 




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