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オーストラリアのワーキングホリデーでぼくが就いた7つの仕事 -後編-

オーストラリア ワーホリ 仕事

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はじめに


どうも。

1年8ヶ月間のオーストラリアでのワーキングホリデーを終えて帰国したヒガンテ保育士です。

 

前回の記事(オーストラリアのワーキングホリデーでぼくが就いた7つの仕事 -前編-)に引き続き、

ぼくがワーホリ中に、オーストラリアでついた7つの仕事を紹介します。

 

 

数年前、日本の保育園で保育士として働いていたぼくは

「海外の保育園てどんな感じなんだろう?」と気になり始めてしまい、

オーストラリアの保育園で働いてみたくて仕事を辞めてオーストラリアへ行きました。

 

なぜオーストラリアなのか、英語のできなかたぼくがどうやって勉強したのか、

費用はいくらくらいかかったか、どのように仕事を見つけたかなどは他に記事がありますのでそちらも見てみてください。

 

関連記事カテゴリ↓↓↓

ワーホリ(オーストラリア)1年目

 

ワーホリ(オーストラリア)2年目

 

前回は3つの仕事を紹介したので、今回はぼくがワーホリ中に就いた残り4つの仕事を紹介します。

 

 

ワーホリ1年目


オーストラリア ワーホリ 仕事

 

4.ラズベリーファーム


前回の記事にも少し書きましたが、

ぼくはオーストラリアワーホリのセカンドビザ(2年間滞在できる権利)が欲しかったので、ファームジョブを目指してノーザンテリトリーの街、ダーウィンに行きました。

 

しかしその地ではファームジョブに就くことができませんでした。

その変わりに、オーストラリア人しか働いていなくて給料もめちゃくちゃ良いカフェでの仕事をゲットすることができました。

 

働ける最大の期間(6ヶ月間)までそのカフェで働きたかったのですが、

セカンドビザを取得するには約4ヶ月くらいファームで働く必要がということだったので、

1年目の残り時間を考えると残念ながら3ヶ月でそのカフェを離れなければいけませんでした。

 




 

そして、ぼくがファームジョブを探すための地として選んだのがオーストラリア本土の南の辺りにあるタスマニアという島です。

タスマニアは日本の北海道と同じくらいの大きさの島で、世界で唯一島全体のみで一つの州になっている珍しい島です。

地図の赤枠で囲われているのがタスマニアです。

オーストラリア タスマニア 位置

 

 

タスマニアはすごく自然が豊かな島で、

自然大好きなぼくはタスマニアで生活していた5ヶ月間、毎日とても幸せでした。

オーストラリア ワーホリ 仕事

タスマニアはこんな景色の場所ばっかり。

 

そんなタスマニアでぼくが就いた仕事がラズベリーファームでの仕事。

 

事前にネット調べたりファームジョブ経験者に聞いた情報だと

フルーツや野菜のファームで働くと

ワーホリビザできてる人は「ピッキング(収穫)」「パッキング(梱包)」の仕事をすることが多いみたいなのですが、

ぼくは幸運にもメンテナスチームに入れてもらうことができました。

オーストラリア ワーホリ 仕事

このビニールハウス、一つ一つが100メートルくらいあってぜーんぶラズベリーが植えられています。

メンテナスチームでは、

ラズベリーの木がまっすぐ育つように支えのヒモを結んだり、

ヒモの間から飛び出した枝をヒモの間に戻したり、

電動の草刈機で雑草を刈ったり、仕事内容はいろいろでした。

 

img_5241

仕事中はラズベリー食べ放題。

食べ頃の美味しいやつだけを厳選して口に放り込んでました(笑)

オーストラリア ワーホリ 仕事

 

 

ファームジョブは出来高制(歩合給)が多い中、

ぼくがいたメンテナスチームの仕事は、時給制でした。

時給は21ドル。勤務時間は1日約8時間で週5〜6日。

週に800ドル前後稼ぐことができていました。

1ドル100円換算だと月に約32万円稼いでる計算です。

 

 

歩合制の仕事だと、給料が多い週もあればほとんど生活費で無くなってしまうくらいの週もあるみたいなので、

時給制で安定して稼げるのは重要なポイントだと思います。

 

 

また、この仕事についてラッキーだったもう一つのポイントが、

メンテナンスチームはぼく以外全員オーストラリア人だったことです。

 

20代の若者から40代50代のダンディーなおっちゃんまで幅広年齢層の人がいて、

英語を上達させたかったぼくにはこれ以上ない最高の環境でした。

オーストラリア ワーホリ 仕事

仕事中は基本的に2人1組で、毎日違う同僚とマンツーマンで会話ができたので、

あの時期は毎日8時間みっちり英会話レッスンができていました。それもお金を稼ぎながらなのでホントに言うことなし。笑

 

 

あの時は必死だったけど、今思えばあそこで教わった英語は、

学校で習うようなカタ〜い英語じゃなくて、日常生活で使われている崩れた英語の使い方を習得しましたね。

スラングやタスマニアの人しか分からないような英語の使い方もそこで学びました。

 

 

よく「オーストラリアの英語はなまってる」「オーストラリアの英語はヘンだ」って聞きますが、

ぼくは日本でたいして英語に興味がなくて勉強してなかったから、

どちらかというとオーストラリアの英語が聞き慣れてて普通です。笑

 

映画とか見てても「アメリカ英語はちょっと聞きづらいな」って思うから、オーストラリア英語に慣れてるんでしょうね(笑)

 

 

まぁでも、アメリカ英語だろうとイギリス英語だろうと、まず日本語スピーカーのぼくはベースには日本語のクセが入っちゃってるから、

ヒト科日本語属オーストラリア英語類みたいな感じですか。

 

なんにしても、コミュニケーション取れればいいです。笑

何属でも何類でも何イングリッシュでも、

伝えたいことが相手に伝わって、相手の伝えたいことが聞き取れれば、それでオッケーかと

 

 

ラズベリーファームにはいろんなヒトがいて、いろんなことを教えてもらいました。

「人生、今が楽しければそれでいいじゃないか。明日死ぬかもしれないんだぜ」って。

楽天的だなぁ〜

オーストラリア ワーホリ 仕事

ぼくはコイツのことを「Pervert(変態)」って呼んでました。

ちなみに、彼はぼくと同い年。当時25歳です。

腹のモジャモジャに気分を害された方がいたらゴメンなさい。世界は広いです。

 

 

偶然が重なって働けることになったこのファームで過ごした5ヶ月も、毎日が本当に充実していました。

金銭的には苦しかったけど、ちょっと無理して20代のうちに海外で暮らす経験ができて本当に良かったと思っています。

オーストラリア ワーホリ 仕事

オーストラリア ワーホリ 仕事

 

 

5.WWOOF


ラズベリーファームで働いている間、宿泊していた宿でも仕事(まがいな事)をしていました。

それがWWOOF(ウーフ)です。

 

WWOOFっていうのは、

World Wide Opportunities on Organic Farmsの略称で、

簡単に言うと、住み込みの無給農業体験です。

 

 

農場や牧場で無給で働いて「労働力」を提供する代わりに

「食事・宿泊場所」「知識・経験」を提供してもらうボランティアシステムです。

 

 

オーストラリアでは盛んに行なわれている制度で、WWOOFの協会に登録して行う事ができます。

ぼくがワーホリをしていた時(2015/12月頃)はこのWWOOFでもセカンドビザの申請条件を満たせる事が出来たのですが、現在はWWOOFではセカンドビザの申請はできないようになったんじゃないかと思います。(確か、、ですが)

 

オーストラリア ワーホリ 仕事

ぼくがWWOOFの仕事を始めたきっかけは、

自分から探してたわけではなくて、

紹介してもらった宿のオーナーがたまたまWWOOFもやっていて「人手が欲しいからやらないか?」と声をかけてもらえたので、「これも経験の一つ」と思ってやることにしました。

 

WWOOFでは金銭のやりとりは基本的にしないので、

ぼくの条件は、家賃を免除する代わりに週に決まった時間、庭のメンテナンスや家事の補助を行うというものでした。

 

というわけでタスマニアに住んでいた5ヶ月間は、

日中はラズベリファームで働き、

家に帰ったら草むしりをしたり掃除や洗濯をしたり、

休日も草むしりや家事手伝いをしたりとほぼ休みのない生活をしていました。

 

 

庭のメンテナンスも、日本の建売り一戸建てにありがちな庭とは規模が違って、

めっちゃくちゃ広いんです。

 

家のリビングに航空写真が飾ってあるんですが、

オーナーの家は上から見るとこんな感じの家でした。

オーストラリア タスマニア

専属の家政婦雇ったら?って感じの庭の広さです。

この庭を毎日1人で2時間くらいひたすら草むしりするんです。楽しかったあ笑

 

でもまぁこんなでっかい家、一生住む機会ないだろうからあの時経験できて良かったと思ってます。(笑)

キッチンも、洗濯小屋の庭も、あの家はなぜだか全部がおしゃれに見えました。

オーストラリア タスマニア 家

オーストラリア タスマニア 家

日本とは違いますねぇ。

 

たまのプライベートな時間には家のバルコニーで読書をするのが本当に好きでした。

オーストラリア タスマニア

というわけでこれがぼくがオーストラリアのワーホリ中にした5つ目の仕事です。

 

 

 

ワーホリ2年目


ここまでがワーホリの1年目に就いた仕事でした。

ここからはぼくがワーホリ2年目に就いた仕事です。

 

2年目は1年目とは違って、仕事は2つしかしていません。

2年目はずっとシドニーに住んでいて、

一つはメンヤというラーメン屋のホールの仕事、

もう一つが、ぼくがオーストラリアに来た最大の目的である現地の保育園(チャイルドケアセンター)での仕事をしていました。

 

 

 

 

6.Menya(ラーメン屋)


「メンヤ」はシドニーのチャイナタウンにある日本人経営のラーメン屋です。

ワーホリの2年目が始まってすぐの頃は、

オーストラリアの保育園で働くための資格を取るために学校に通っていて、時間はあまりなかったのですが少しでも生活費を稼ごうと仕事を探し始め、最初に求人を見つけた場所がこのラーメン屋でした。

 

いわゆるジャパレスと呼ばれている仕事で、従業員はほとんどが日本人です。

 

ワーホリ1年目の時は、洗車の仕事での自らの体験もあって「ジャパレスで働くのはやめよう」と決めていましたが、

ワーホリ2年目の時は、「英語もある程度話せるようになったから」という理由で仕事を探しました。

 

 

メンヤでは授業のない週末に働いていました。

 

メンヤで働いていて良かったのは、

面白い日本人がたくさんいたことと

まかないで食べるラーメンがおいしかったことです。

シドニー メンヤ チャイナタウン

最初の頃は保育士資格の学校が終わったら同時にラーメン屋もやめようと思っていたのですが、

海外で食べる日本の味と、

たくさんいる面白い日本人がクセになって、

結局保育園で働き始めてからもずっと続けました。

シドニー メンヤ チャイナタウン

週末しか働いていませんでしたが、

後半は給料とかよりも、とにかく楽しいから出勤してました(笑)

 

おかげで日本全国に知り合いができたし、毎週楽しい時間でした。

 

シドニーを訪れた際は是非メンヤ(チャイナタウン店)に行ってみてください。

美味しい日本食が食べられますよ!

シドニー メンヤ チャイナタウン

(このカツ丼はまかない仕様なのでだいぶ盛ってあります。実際の商品とは異なりますのでご了承下さい笑)

 

 

 

 

7.チャイルドケアセンター(保育園)


ぼくがオーストラリアで就いた最後の仕事です。

それが現地の保育園、チャイルドケアセンターでの仕事です。

オーストラリア ワーホリ 仕事

仕事に就くまでの経緯やら、給料やら園での様子やら、

書きたいことはたくさんあるんですが、ここまででだいぶ文字数かさんでますので、

チャイルドケアセンターのことは興味があれば別の記事を読んでいただけると嬉しいです。

オーストラリア ワーホリ 仕事

そしてオーストラリアのチャイルドケアセンターの仕事•様子についてはぼくが一番伝えたいことでもあるので、

この記事には収まりきりません。

 

というわけで、オーストラリアのワーキングホリデーでぼくが就いた7つの仕事の記事

ここまで読んでくださってありがとうございました。

オーストラリア ワーホリ 仕事

 

オーストラリアのチャイルドケアに興味ある方はぜひこちらの記事をどうぞ。

オーストラリアのチャイルドケアセンター(保育園)で働いてみた1

 

日本と全然違う!!オーストラリアの保育園はこんなに働きやすかった。

 

 

 

さいごに


最後になりますが、

オーストラリアでのワーキングホリデーを終えて思うことは、

「たった2年でこんなにいろんなことが経験できるんだ」ってことです。

 

 

ぼくはオーストラリアに行ったことで

日本で暮らしていたら絶対に経験できないことや経験できない刺激を毎日のように得ることができました。

オーストラリア 仕事

 

ただ、もちろんその分失うものもあります。

 

人によって様々ですが、

それまでの安定した収入や社会的な地位だったり、

貯めていた貯金だったり、

恋人との時間だったり、

快適な生活だったり他にもいろいろ、、、

 

それらについては、

ワーホリや海外留学をその時限りの「消費」と思うか

将来の自分に向けた「投資」と思うかで、

ずいぶん気持ちも変わってくるのかなぁと思います。

オーストラリア ワーホリ 仕事

ワーキングホリデーって「ホリデー」って入ってるから「遊び要素」が大きいんでしょって思われるかもしれませんが、それは人それぞれ目的によってまちまちです。

 

 

もちろんホリデー気分重視で来る人もいるでしょうし、

明確な目的を持って将来のための経験としてくる人もいるでしょうし。

 

ただぼくは、

ワーホリをして、これ以上ない面白い経験や逆にものすっごく辛い経験も出来たので

それらをひっくるめても今、「ワーホリして良かったな」って思います。

 

 

人それぞれにペースがあるのでおせっかいかとは思いますが

少しでもワーホリや海外留学に興味があれば、

10年後に後悔しないために、すぐにでもパンフレットを請求してみたり、見積りだけでも出してみたり、

今できることから何かやってみてくださいね。

 

 

滑り台と一緒で、滑り始めたらあとは勝手に進んでいきます。

肝心なのは最初の一歩。そしたらあとはスルスルスル〜ですよ(笑)

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

では。

 

関連記事:

オーストラリアへのワーホリ•留学を考えている方に[アイエス留学ネットワーク]をオススメする5つの理由

 

ワーキングホリデーと海外での生活に興味がある人にオススメの本

 

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