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ワーホリダイエット!ぼくが5ヶ月で10キロ痩せた話。その2

キッドナ オーストラリア タスマニア

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はじめに


オーストラリアのワーホリ中に5ヶ月で10キロ痩せた話の続きです。

 

前回の記事では、ぼくがカロリー制限ダイエットをしていたことと、その方法について書きました。

(前回の記事はこちらワーホリダイエット!ぼくが5ヶ月で10キロ痩せた話。その1

 

 

そして前回書いたように、カロリー制限だけではなく、もう一つやっていたことがあるのでそのことについて今回は書きたいと思います。





 

 

 

糖質制限ダイエット


カロリー制限ダイエットとともにぼくが取り組んでいたダイエット方法、それは『糖質制限』です。

 

糖質には、

米、パン、麺類、などの炭水化物、

チョコやケーキなどの砂糖がありますが、

これらを食べる量を減らすことで体重を落とそうというのが『糖質制限ダイエット』です。

 

 

と言っても、糖質というのは脳みそを働かせるために絶対的に必要な栄養なんだそうです。

 

制限しちゃっていいのだろうか?

 

頭が働かなくなるんじゃないだろうか?

 

そんな不安もありました。

 

そんな時にたまたま読んだ本がこれ

 

いかに炭水化物が体に良くないかが書いてありました。

 

そして新しいもの好きのぼくはこの本を読んだ後、早速『低炭水化物』に挑戦しました。

ただ、この本は『低』どころか『極低』、つまり全然食べなくてもその方が健康だよってことが書いてあった。

少々極端なぼくは、それを信じ『低炭水化物』どころか『無炭水化物』生活を始めたわけです。

 

お米、パン、麺類、ジャガイモ、に加えてチョコ、アメ、デザートのシャットアウトです。

「何食べるの?」って感じですが、野菜、肉、魚、ナッツ類、卵です。ちなみにフルーツは果糖がありますがOKにしてました。

 

 

そんな生活を始めて1週間が経った頃、

「なんか最近、頭がぼーっとするな〜」「突然眠たくなる」なんてことが起きるようになってきました。

 

で、10日目。仕事中に手が震えだすという原因不明の症状が。痛くないんですけど気を抜くと手が震え始める。

 

「頭がぼーっとするなぁ」って時点で、炭水化物を抜いてるのが原因かって思ってたんですが、その手が震える症状が出た時に速攻で決意しました。

 

『無炭水化物ダイエット』しゅ〜りょ〜!!!!

 

炭水化物を完全に抜くのは危ない。絶対危ない。自分の身を持ってそれを証明しました(笑)

IMG_5398

 

先ほど、脳の働きには糖質が必要と言いましたが、

とは言っても、その糖質も体が1日に使う量は限られているそうで、さらに余った分は「糖質」としてではなく「脂肪」として体に溜まっていくんだそうです。

 

つまり、炭水化物や砂糖などの糖質は取らなさすぎてもいけない、取りすぎてもいけないというデリケートな栄養であることがわかりました。

 

で、結局ぼくがどうしたかというと。

1日1食分だけ炭水化物を摂る、という方法にしました。

 

今までは朝昼晩の3食、ご飯なりパンなりを食べていましたが、それをやめました。

ただ、夜に食べてもあとは寝るだけで頭はそんなに使わないので、朝か昼に食べるようにしました。

ちなみにその習慣は今でも続いています。

 

もちろん、そんな厳密にやっているわけではないので、3食炭水化物を食べる日もありますし、夜にラーメンとチャーハンを食べることもあります。

オーストラリアにいた頃も、夜にガーリックブレッドを一人で1本食べたりもしていました(笑)

 

大切なのはバランスだと思うので、食べ過ぎた翌日は食事量を減らすなどして、低炭水化物生活が習慣になるようには気をつけていました。

 

 

ぼくの実践について書きましたが、この低炭水化物ダイエットは、好き嫌いや良し悪しが分かれる気がします。

お米やパンが大好きな人にとってはそれを抜くなんて信じられないと思うので、その辺りは自分に合った方法や量で取り組めばいいのかなって思います。

 

なんなら「ダイエットしない」っていう手もありますし。笑

 

こういう本もありますので参考にしてみてください

 

 

IMG_6189

 

ファスティング


補足なんですが、ダイエット中にファスティングなるものを知りました。

 

ダイエットしているとアンテナがそっちの方に向くのか、ダイエットや健康に関する本を読むようになりました。

その中でも、ファスティングの考え方が面白くて納得できたのでぼくも取り入れていました。

 

 

ファスティングとは英語で書くとfasting。

「空腹」とか「断食」とかって意味があります。

fastって、

英語で朝食はBreakfastですが、あれはfast(空腹)の状態をbreak(破る)するからだそう。そのfastのingです。

 

簡単に言うと、1週間に1回、何も食べない日をつくったり、

毎日の食事を2食にして空腹時間を長くしたりすることです。

 

本場の断食は、1ヶ月間、太陽のの持っている時間は食べ物•飲み物を何も口にしてはいけないという過酷なものですが、

ダイエットや健康目的でやるファスティングは「プチ断食」と言えるんでしょうね。

 

そして実践してみて感じたんですが、これがぼくには1番体の変化を感じる方法だったってくらい体が軽く快調になりました。

 

なぜそうなるのかというのは少し知識を得てからの方がわかりやすいと思うので、その辺りは本やネットに任せますが、

減量にも健康にもファスティングはすごく良いと思います。

 

ファスティングに関する本をいくつか紹介しておきます。

 

 

知識を得てファスティングの理論に納得した方はぜひ挑戦してみてください。

 

ファスティングは高いお金をかけなくても、むしろ食べる量が減るから食費も浮いてお金が貯まる?可能性が高い健康法です。

 

お金をかけずに理想の体型や健康な体が手に入るなら、それに越したことはないですよね。

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さいごに


今回は、ぼくがオーストラリアでのワーホリ中に太って痩せたという超個人的な内容について、いくつかの記事に分けて書いてみました。興味がない人には本当にどうでもよかった内容だと思います(笑)

 

それでもここまで読んでくださってありがとうございました。

 

ここでもまとめておくと、ぼくが実践していたダイエット方法は、

•カロリー制限

•糖質制限

•ファスティング

の3本立てでした。メインはカロリー制限と糖質制限の2つ、それに加えてファスティングが結果的に付いてきたって感じです。

 

 

「痩せたい」「理想の体型に」と願う人は多いはず。そんな方の参考になれば幸いです。

 

さいごになりますが、

ダイエットは加減が大切だと思います。ぼくはダイエットのプロとかではないので(そんな人いるんかな笑)よくわかりませんが、くれぐれも無理な減量はしないようにしてくださいね。

 

ぼくが思うダイエットの秘訣は、「空腹を楽しむ」です。

 

「空腹を楽しむ」ようになったら、いつの間にか理想の体重•体型になっていることと思います。

3日で人生が変わる究極の断食力

 




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