オーストラリアのファーム情報:カナナラ(WA)その1

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オーストラリアのワーホリでセカンドビザを目指してファームを探している方に向けて

僕がワーホリ1年目で実際に行った場所の情報を書こうと思います。

セカンドビザ取得を目指している方の参考になれば幸いです。

 

前回の記事では、僕がファーム探しで最初に訪れた街ダーウィンについて書きました。

 

そして、ダーウィンでのファーム仕事を断念した僕は、

 

プランBとして考えていたWestern Australia州のKununurra(以下、カナナラ)という街へ移動することにしました。

 

このカナナラという街は、冬(6月〜9月)の時期にパンプキンやメロンのピッキングの仕事があるらしく、しかも結構稼げるという話を聞いていたので、ダーウィンがダメだった時はこの街に行こうと思っていました。

 

シドニーにいた時に、

ファーム経験者の人から「ファームジョブを探すなら、目的地を一つに絞るんじゃなくて、最初の場所がダメなら次は隣町、隣町がダメなら次はここって、なるべく無駄なく移動できるように候補を考えておいたほうがいいよ」

とアドバイスを聞いていたので、その助言が役に立ちました。

さらにもう一つ偶然が重なって、僕がダーウィンにいたときに語学学校が一緒だった友達からメールが来て「私の友だちも今ダーウィンにいるみたいで、ファームの仕事してるらしいよ〜」と情報をもらいました。
すぐにその人の連絡先を教えてもらい、連絡を取ってみました。

するとその人は、ダーウィンではなくて、カナナラにいてファームジョブをしているとのことでした。

 

ダーウィンじゃなかったのは残念だったけど、カナナラには仕事があるのか!ってテンション上がったのを覚えてます。

そんな偶然も手伝って、僕は心もとない所持金を使い、カナナラへ移動したのです。

 

ダーウィンからカナナラへはグレイハウンドバスで行きました。

 

片道$150くらいだったと思います。

 

オーストラリア全体の地図上で見るとダーウィンとカナナラの場所ってそんなに離れてないんですが、実際バスで移動すると12時間近くかかります。800kmくらい離れてるんです

驚くのが、車窓から見える景色がずーっと同じような荒野。

本当にずーーーーーっと。

IMG_4217

 

荒野に道が1本まっすぐあるだけ、あと何時間かに1回小さい町を通り抜ける感じ。

 

しかも制限速度「なし」

800kmって日本だったら東京から広島くらいまでの距離です。
日本でそれだけの距離を車に乗ってて車窓が変わらないなんてことないから、すんごい感動したの覚えてます。

世界広いなーって。。。

 

とまぁそんなこんなで、カナナラに着きました。

IMG_4322

 

 

カナナラに着いたらまずはJob Shopへ

 

さて、本題のファームジョブですが、カナナラでファームジョブをゲットするには主に2つの方法があります。

 

一つがJob Shop

もう一つは同じ宿ですでに働いている人と仲良くなって紹介してもらう、です。

 

Job Shopというのは仕事斡旋を行ってくれるオフィスです。
場所はカナナラの街の中のSUBWAYの隣にあります。
泊まる宿の受付で場所聞けばすぐ教えてくれます。

 

 

ファームジョブを探してカナナラに来た人はまずJob Shopへ行きます。
それくらいファームジョブゲットに重要な場所ってことです。

 

僕ももちろん行って登録しました。
「Job Shop」とありますが、ここは登録料や紹介料は一切かかりません。

 

仕事の紹介は登録した番号に電話がかかってくるので必ずモバイルが必要です。(持っていない場合、町にColesがあるのでそこで買えます)

 

そして、登録後いつ仕事が見つかるかは、、、

タイミング次第です。

 

一緒に住んでたドイツ人は1ヶ月待って仕事もらってたし、

違う時期に来たフランス人はJob Shopに行った次の日に仕事もらってたし。

時期やタイミングによってさまざまでした。

 

Kununurra

カナナラ

カナナラ オーストラリア

町の近くの川

 

 

やっぱり人づてが早い

Job Shopに登録したあとは、もう一つの方法、「いろんな人と仲良くなって仕事を探していることを伝えておく」があります。

というのも、カナナラで働いているヨーロピアン(もしかしたらファームで働いているヨーロピアンほとんどにいえるかもしれませんが)は、セカンドビザ取得の条件である88日ちょうど、もしくは90日前後働いたらすぐ仕事を辞めて旅行に行ったりすることが多いのです。

 

ヨーロピアンと言ったのは、カナナラにいた日本人はお金を稼ぐ目的でワーホリ上限の6ヶ月間働いている人が多くいたからです。

辞めていくヨーロピアンが多いということは穴ができやすいということです。

誰かがやめる際に、ファームのスーパーバイザーから働いてる人に「周りで仕事探してるやついないか?いたら連れてこい」って声がかかるみたいで、

 

その時にあらかじめ声を周りに伝えてあると、チャンスが広がるわけです。

 

そういった状況で新しい人が見つからなかった時にスーパーバイザーはJob Shopに求人を出すことが多いみたいなので、周りに声をかけて仲良くなっておくことはJob Shopを通すよりも仕事ゲットの近道になるかもしれません。

 

実は、、、

今回はカナナラでのファームジョブの探し方ついて書いてみましたが、
実は、僕、カナナラではファームの仕事はしませんでした。

 

というのも、ファームジョブよりも先に町でカフェの仕事が見つかったからです。

 

ダーウィンの記事にも書きましたが、カナナラに着いた時に全財産が$500をきっていた僕には仕事を選んでいる余裕はなかったので、ファームジョブ探しと同時に街を歩き回りシティジョブも探していたんです。

それで見つかったのがローカルのカフェでした。

 

カナナラでファームジョブをしなかったことで、僕のファーム探し旅はタスマニアへと続いていきます。

 

この記事の続きはこちら↓↓↓

オーストラリアのファーム情報:タスマニア(TAS)その1

2015.09.13

オーストラリアのファーム情報:カナナラ(WA)その2[追記有]

2015.07.15

 

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7 件のコメント

  • 初めまして。これから二年目のワーホリでkununurraへ行こうと考えているのですがもし今現在の情報ありましたら教えていただけませんか?

    • ちひろさん
      コメントありがとうございます。残念ながら僕は当時のKununurra情報しか持っていません。
      しかし、シドニーやゴールドコーストではできない経験がたくさんできることは間違いないです。
      良いセカンドワーホリになることを願ってます。

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