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ハロウィーンが近い!!!

 

 

ハロウィンが近い今週は、P園もイベントムードです。

 

園では、風船や紙皿を使ってかぼちゃやオバケを作って環境作りをしていますが、

 

それよりもなによりも驚いているのは、

 

子どもたちがコスプレをして園にくることです。

 

服装も普段から自由なので、

ディズニー映画「FROZEN(アナと雪の女王)」の

エルサとアナの衣装を着て園に来ている子はちょくちょく見かけていましたが、

 

今週は子どもたちのやる気が違う。

親のやる気なのかな?笑

オーストラリアは、

量販店やおもちゃ屋、服屋にキャラクターのなりきりセットが売っているので

子どもたちはそれを買ってきてるみたいです。

 

ハロウィーンなので、魔女やカボチャのオバケ、ガイコツの服の子たちはまだ雰囲気あっていいなって思うんですが、

 

今週のP園には、

キャプテン•アメリカハルクスパイーダーマン

そこら中にいます(笑)

 

日本だったら、

もし園に着てくるとしても

戦隊モノやキャラクターがTシャツにプリントされてるだけのやつですが、

こっちは違いました。

 

服がツナギになっていて、足元から肩まで全身なりきれるんです。

しかも、スパイーダーマンはちゃんと覆面付き。

絵本の時間で子どもたちが集まると、

スパイーダーマンが3人くらいあぐらかいて静かに絵本を見ています。

 

さらにそのコスプレツナギ、

上半身に綿がふんだんに入れてあって筋肉も表現してあるんです。

だからハルクやキャプテン•アメリカを着てる子たちは逆三角のいい体つきしてます(笑)

 

子どもの身長と顔に対してムキムキのシルエットは、

なかなか面白いです(笑)

 

ハロウィーンて仮装するものだと思ってましたが、

今のオーストラリアの子どもにとってはコスプレイベントに近いのかな(笑)

 

値段を気にしたことがなかったから、今度見かけたら値段も見てみます。

 

日本との違いを実感

 

今週のコスプレして子たちを見て思ったのは、

日本の園だったら、

「持ってない子もいて平等じゃないから」とか、

「汚れるから」とか

いろいろ理由が付いてダメなんだろうな。って。

 

そして、もし一人が着てきたら、

「あそこの子がやってるならウチも」とか

「負けてられないわ」とか

「自慢したいのかしら」とかって思うお母さんが出てきたりして、、、?

 

ちょっとネガティブ過ぎか(笑)

 

とにかく、

日本の園だったら、なにかしらトラブルになるだろうなと思った。

 

日本人は「和」が好きだから。

 

 

園で「ハロウィーンイベント!!!」みたいに特別な日を設けて

今日はコスプレOKですよ〜みたいにはするかもしれないけど、

日常生活で仮面ライダーや妖怪ウォッチのコスプレOKですよ〜とはならないと思う。

 

お国柄ってことかな。

 

実際、P園の保護者や先生たちは、

全然気にしてないみたい。

むしろ当たり前過ぎて疑問にも思ってないみたい(笑)

 

でも、

コスプレをしてない子は

してる子をうらやましがってたりしてる。

 

子どもがその感情を持つのは

日本でもオーストラリアでも一緒だなって思うから、

 

そこで、

「なるべく平均を取りましょう」っていう日本と

「差があってもいいじゃないか」っていうオーストラリアの

考え方の違いが、

価値観の違いとして育まれていくんだろうな。

保育ひろば

 

 

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 オーストラリアのチャイルドケアセンター(保育園)で働いてみた5



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3 件のコメント

  • はじめまして。オーストラリアの幼児教育に興味があり、ブログ拝見させて頂いております。読んでいて、楽しくなってきます。
    来年からオーストラリアのcollegeに通うのですが、早くオーストラリアに行きたくなります。

    • めぐさん、コメントありがとうございます。
      来年からオーストラリアのcollegeに通われるんですね。
      英語も幼児教育のこともより深く知って、子どもたちと楽しい時間を過ごしてくださいね!

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