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EF【Education First】という選択肢 〜オーストラリアの語学留学〜

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はじめに

 

 今回の記事は、オーストラリア留学を考えている方や外国の大学に行きたいけどまずは様子見で海外経験を持ってみたいという方、さらには英語ができるようになりたいと願う方、ワーキングホリデーで生活してみたいという方に向けて1965年に設立された語学教育研究機関で世界15か国、44か所にて語学学校を運営しているEFを紹介します。

 

EFとは??

EFとは【Education First】の略です。

1960年代前半に難読症だったスウェーデン人のバーティル•ハルトという若者がイギリスを訪れた際、「現地(英語圏の国)で勉強したらとスラスラと英語が学べた!」という体験をしたことから、語学習得と海外旅行を融合させた事業をはじめました。

彼は、教室外での体験型学習を世界で初めて提供し、それを語学旅行と呼びました。

そして、時代の流れとともに大衆が飛行機を利用して国々を移動すようになるにつれて英語の需要も高まり、EFは世界中の人々の「英語ができるようになりたい」という思いに対応するように規模を拡大し、現在は、世界15か国44か所で語学学校を運営するまでになりました。

 

ぼくがEFで気になるのは”オペア留学”と呼ばれるものです。

オペア(オーペアとも言う)は簡単にいうと住み込みのベビーシッターのようなもの。現地の家庭で寝食をともにしながら、赤ちゃんや子どもの面倒を見ることをいいます。

日本にはあまり馴染みのない文化ですが、アメリカやオーストラリアでは共働きの家庭などでは頻繁に利用されています。
EFのオペアプログラムでは、若者が現地の家庭にて、保育のお手伝いをし、異文化を体験できるプログラムがあるようです。

 

オーストラリアのキャンパス

EF は、ぼくがワーホリで生活していたオーストラリアでも語学学校を運営していて、その校舎はシドニーとブリスベンにあります。

ぼく自身、1年8ヶ月をオーストラリアで過ごしていました。オーストラリアは本当に過ごしやすい国です。電車やバスに乗って移動すればすぐに綺麗なビーチや静かな森の中へ行くことができます。

オーストラリア ワーキングホリデー

オーストラリア人は豪快で気楽な人が多いので、一緒にいて楽しいし、日本との文化の違いを肌で感じることができます。

また、オーストラリアは移民がすごく多い国です。シャアハウスやバイト先で知り合う人は、ヨーロッパの人もいれば、南米の人、アジアの国々の人など本当に多国籍です。オーストラリアという一つの国に留学に行って、帰る時には世界中に友だちがいる。そんな留学を可能になるのがオーストラリアです。

景気も安定しているし(むしろ好景気)、治安もすごく良いので初めての長期の海外という方にもオススメですね。

 

EFの語学学校では、ハイキングや小旅行などのイベントも充実しているようで、気軽に参加して外国人の友だちたちと仲良くなって英語でコミュニケーションとるチャンスも増えそうです。

オーストラリア ワーホリ

 

様々な留学コース

 

EFには、語学コースを始め、

ケンブリッジやIELTS、TOEFLの試験対策コース

ビジネスイングリッシュやホテル&ツーリズム、ファッション&デザインのコース

インターンシップ・ボランティアコース、

オーストラリア大学進学準備プログラムなど、提供しているコース内容は多岐に渡ります。

 

ワーホリサポート

EFのキャパスにはJob Clubというものがあって、仕事の探し方、面接の練習、レジュメ(履歴書)作成などをアドバイスしてくれるアドバイザーがいます。

EF自体が仕事を斡旋してくれるというわけではなく、そこはやはり自力でということになりますが、キャンパス内にある掲示板に現地の求人が貼り出されているそうなので、興味のある方へは面接のアドバイスなども行ってくれるようです。

さらに、Job ClubではEF卒業後のアパート探しのお手伝いも行ってくれるそうなので、不安の多い海外留学では頼もしいですね。

 

 

さいごに

 

今回はEF【Education First】という世界最大規模の語学教育研究機関を紹介させていただきました。

オーストラリアへのワーホリ•語学留学をお考えの方に参考になれば幸いです。

 

行き先や語学学校選びはものすごく悩むものだとは思いますが、「自分がやりたいことのため」「自分の将来のため」と思えば、その悩む時間も楽しく思えてくると思います。

あえて言うなら、どこを選んでも失敗はないとぼくは思っています。

同じ学校に通っていて同じクラスで授業を受けていても、「楽しい」という人もいれば「楽しくない」という人もいます。

 

中には海外で生活するために来ているはずなのに、「日本人のサポートが不十分」と不満を漏らす人もいます。1〜10まで助けて貰えばそれはラクかもしれませんが、多分それだと、日本に帰ってきた時の達成感が「そこそこ」になってしまう気がします。

もちろん現地で人に助けてもらうことは必要です。ぼくもたくさんの日本人の方々に助けてもらいました。ただ頼りすぎは良くないと思うので、留学に行くのであれば、

海外で生活して雰囲気を体験したいのか、

海外で生活して英語ができるようになりたいのか、

「目的」をしっかり持つことが大切だと思います。

 

なんだか偉そうなことを言ってしまいましたが、海外や留学や英語に興味があるのであれば、まずは何か一つ行動をしてみてください。そうすれば自然と歯車が動き始めるはずです。

 

 

今回紹介したEFのサイトはこちらから

 

EFオーストラリア留学プログラム↓↓↓

http://www.efjapan.co.jp/pg/australia/

 

EFワーキングホリデープログラム↓↓↓

http://www.efjapan.co.jp/working-holiday/

 

 

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