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自分に向いている仕事がわからない方必見!あなたは何ラーメンが好きですか?

アイキャッチ画像 ヒガンテ保育士

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はじめに


 

こんにちは。

今日も元気なヒガンテ保育士です。

 

 

今回の記事では

「自分に向いている仕事の探し方はこれだ!」とぼくが勝手に思っている方法を紹介します。




 

 

「自分に合う仕事って何だろう?」

 

「今の仕事が本当に自分に合っているのかわからない」

 

そんな悩みを抱えている方はもちろん、

「もう自分に合っている仕事を見つけて毎日充実しているよ」という方も、

さらーっと読み流してみてください。

 

 

最初にお断りしておきますが、

タイトルに「何ラーメンが好きですか?」と書いてあるので、

「好きなラーメンから職業適性を判断するのか?」と思われた方がいるかもしれませんが、

そういった新手の診断や占いではありませんので期待された方はご了承ください(笑)

 

 

「サッパリしているしょうゆラーメンが好きなあなたは、多くの人と接する営業の仕事が向いているでしょう♪♪」とか言われても困りますもんね(笑)

 

「じゃあ、こってり濃厚な味の豚骨ラーメンが好きな人は深い知識と経験のいる職人系の仕事ですかー?」

 

知りませーん。

 

 

それでは本題。笑

オーストラリア カフェ

 

 

 

自分に向いている仕事の探し方


 

さて、どうしたら自分に合った仕事が見つかるのでしょう?

 

 

あなたが学生だった時、

もしくは今学生のあなたが、

自分が就きたい仕事を考える時、

 

ヒントになるのは、

 

  • 自分が興味のあること
  • 周りにその仕事をしている人がいる
  • 規模の大きい会社
  • 安定していそうな会社

 

などが参考になるんじゃないでしょうか。

 

 

ぼくは、誰がどんな仕事を目指してもいいと思っています。

それはその人の自由です。

 

 

ちなみにぼくは高校生の頃に、

「保育士になろう」と決めました。

 

当初の理由は、

スーツを着て机に座っていわゆるデスクワークをするより体を動かす仕事に就きたいと思ったのと、

昔から近所の子どもや親戚の子どもと遊ぶのが楽しくて好きだったからです。

 

実家が保育園とか、親が保育士とか、そういったことは一切ありません。

縁もゆかりもない状態。

だから自分でも、「どこでこうなったんだ?」って思う時は時々ありました。笑

 

 

今でこそ「保育士になろう」と決めたその選択が間違っていなかったと自信を持って言えますが、

以前はブレにブレてました。

 

特に働き始めてすぐの頃。

 

 

「失敗ばっかり」

「うまくできない」

「また迷惑かけた」

「他に向いてる仕事があるんじゃないか」

「本当にこのままこの仕事を一生していくのか」

 

 

いや〜いろいろ考えましたね〜。笑

 

 

で、ぼくが注目したのが「自分には他に向いている仕事があるんじゃないか」というトコロ。

 

そう思ってしまうのは、

「他の仕事をしたことないから」です。

 

保育士以外の仕事をしたことないから、

保育士という仕事が自分に向いているのかそうでないかの「比較」をしようがないわけです。

 

そしてここが一番重要だったんです。ぼくの中では。

 

 

名前を聞いただけで「おぉ」と思う一部上場の大企業で働いている友人や、

安定した給料と休みをもらっている友人や、

自分が本当に好きなことをやっているんだなって感じるファッションや美容関係の仕事をしている友人たちの話を聞いたりしてると、

 

「そっちの方が自分にも向いているのかなぁ」なんて思ったこともあります。

 

「隣の芝生は青く見える」と言いますが、

自分が経験なくて人が楽しそうにやってることってだいたい良く見えるんですよね。

 

 

ここで出てきた

「他の仕事をしたことない、だから比較のしようがない」

 

これが今回のキーワードになります。

 

 

つまり、

今の仕事が自分に合ってるどうか分からないなら、一度違う仕事をしてみたらいい、

そしたら、前の仕事と新しく始めた仕事のどっちが楽しいか分かる。ってこと。

 

 

この先もずーっと、何かの職業に就いて働いていくことを考えれば、

なるべく早い段階で「自分にはコレだ」っていう仕事が見つかるのがいいのかなってぼくは思っています。

 

そしてそれは頭で考えてイメージしているだけでは、

つまり「あの仕事は自分に合っている気がする」「あの仕事は楽しいと思う」と思っているだけでは

絶対にわからないと思うんです。

実際に身を持って体験してみないと。

 

はい、そこで出てくるのがラーメンの話です。

シドニー メンヤ チャイナタウン

 

ラーメンの話


 

タイトルにも書きましたが、あなたは何ラーメンが好きですか?

 

 

しょうゆ、味噌、とんこつ、塩、、、、

いろいろありますね。

 

一つ思い浮かべてみてください。

 

 

その浮かべたラーメンが他の味に比べてダントツで好きですか?

それとも頭に浮かべた味以外にも、

これも好きだけどっていう味がありますか?

 

 

 

さて、ここで考えたいのは、

「なぜあなたはそのラーメンが一番好きだと言えるのか?」

です。

 

 

これって、他の味のラーメンも食べた事あるからですよね?

 

しょうゆ味も味噌味もとんこつ味も食べた事があるから、

その中で「ぼくは味噌!」って選ぶ事ができる。

 

 

これがもし、

「生まれて今日まで、味噌ラーメンしか食べた事ありません」っていう人がいたら、

その人は「あのお店の味噌ラーメンは美味しいけど、あっちのお店の味噌ラーメンはあんまり口に合わないな」っていう具合に味噌ラーメンの中だけで比較をするようになると思います。

 

 

そしてもし、その味噌ラーメンしか食べた事ない人が、

ある日世の中にはとんこつラーメンっていうものがあるのを知って食べてみたら

「おいおい、味噌ラーメンより美味しいじゃないか!」って1番が変わる場合もあると思います。

 

 

さらにその人がしょうゆラーメンや塩ラーメンを知って、、、さらにその中でも自分の好みの店が見つかって、、、

 

っていうように実際にいろんな店でいろんな味のラーメンを食べたからこそ、

皆さんも「自分が好きなラーメンの味」がちゃんとわかるようになったんじゃないでしょうか?

シドニー メンヤ チャイナタウン

 

 

これと同じことを仕事に当てはめてみたら、

 

「今の仕事が自分に合っているかわからない」っていう人はきっと、ずっと同じ店で同じラーメンを食べ続けている人で、

 

「どの業界•職種があっているのかわからない」っていう人はきっと、4〜5軒のラーメン屋で同じ味のラーメンばかりを食べている人で、

 

「あっちの仕事の方が向いているかもしれない」っていう人はきっと、雑誌か口コミかなんかであっちの店のラーメンが美味しいらしよって小耳に挟んだ人なのかもしれません。

 

 

 

ここまでの話で伝えたいのは、

自分が納得して一生付き合っていける仕事を見つけるなら、

若いうちにバイトでも非正規でもいいからいろんな仕事を経験してみたらどうでしょうか?ということです。

 

 

そして、

世の中にはラーメンだけじゃなくて、

そば屋もうどん屋もパスタ屋も、麺類だけでもいろんな種類があります。

 

そしてもっと広い枠で見たら、カレー屋も寿司屋も牛丼屋もあります。

 

 

 

いろんな料理を食べた経験があるからこそ、自分の好きな食べ物•苦手な食べ物があるように

 

いろんな仕事を実際にやってみるからこそ、こっちの方が面白い、あっちの方が楽しかったってわかるようになると思います。

オーストラリア 食事

 

さいごに


さて、今回は(自分に合う仕事を見つけるための)ラーメンの話でした。

 

 

もちろん、

ラーメンと仕事を一緒に考えるのはどうなんだ?っていう考えはあると思うし、

学生時代や限られた時間の中でできる仕事の数は限られます。

 

若い頃から一つの仕事をずっと続けた結果得られる経験や地位、知識があると思うので、

人それぞれいろんな考え方が合っていいと思います。

 

「自分、しょうゆラーメンしか食べたことないッス。これからもしょうゆラーメン一筋ッス!」みたいな生き方もカッコいいなって思いますし。

 

 

重要なのは「納得」できること。

 

 

自分が「納得」して毎日仕事ができていれば、それ以上幸せなことはないんじゃないでしょうか。

 

 

約3年前、ぼくは保育士として仕事が好きでしたが、

「もっと自分が納得できる仕事」があるんじゃないかと思って地方公務員を辞めてオーストラリアに行きました。

 

 

オーストラリアではカフェで働いたり、農場で働いたり、保育とは全く関係ない仕事もしました。

日本の保育とオーストラリアの保育を比べてみたいがためにオーストラリアの保育園でも働きました。

 

 

今日の例えで言えば、

和風とんこつラーメンしか食べたことなかったぼくが、スープスパゲッティを食べるようなものです。

 

そうやって、いろいろと経験をして自分なりに比較した結果、

今のぼくは「日本の子どもたちと関わっていきたい」「日本の子どもたちをより良く育てていきたい」と

「納得」して生活することができています。

カロリー爆弾

 

どんな道を選ぼうとも、その道を歩くのは自分自身です。

学校の先生も会社の上司も親も友だちも、

アドバイスはくれるかもしれませんが代わりに自分の道を歩いてくれることは絶対にありません。

 

もし仮に歩いてくれたとしても、「え、そしたらそれは誰の人生ですか」ってなっちゃいます。

 

 

しょうゆラーメンでも塩ラーメンでもいいし、

牛丼でもハンバーグでもいいので、

自分が納得できるものを見つけられると、

その後の人生が大きく変わっていくんじゃないでしょうか。

 

 

ちなみにぼくが好きなのは蕎麦です。

本当は蕎麦で例えたかったけどバリエーションがなくて、、、

十割蕎麦とか更科蕎麦とかって例えてもマニアックになるだけですもんねきっと。笑

 

 

それではまた。

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

 

 

 

 

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何かをやろうとした時にすぐに動ける人•動けない人

 

オーストラリアのチャイルドケアセンター(保育園)で働いてみた1

 

「ワーホリして7ヶ月で30,000ドル稼ぎました」の話

 




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