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保育士のぼくがオーストラリアのワーホリで経験し得た10のこと

フレーザー島

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はじめに

それまで海外に全く興味のなかったぼくが、オーストラリアでのワーキングホリデーで経験できたことやワーホリを通して得たこと、「これが良かった!」といったことをまとめます。

 

もしあなたが、

●ワーホリに行こうかどうか悩んでいる

●一生に一度でいいから海外で生活してみたい

●現状の生活(仕事やプライベート)に不満があって環境を大きく変えたい

●英語を使えるようになりたい

●我が子には国際的な人間になってほしい

 

といった思いを抱えているのであれば、

ぜひこの記事を通して「ワーホリ」という選択肢を視野に入れてみてはいかがでしょうか??

 

それでは、

ぼく自身がオーストラリアでのワーキングホリデーで経験したり得たことを10の項目に分けて紹介していきます!!

 

 

1.海外生活ができた

シドニー オーストラリア

オーストラリアでのワーホリ生活をスタートして、

それと同時に始まったのが「海外で暮らす」という経験です。

 

海外旅行に行ったことがある人は多いと思います(ぼくはワーホリを決めるまでパスポート持っていませんでした笑)が、海外で暮らしたことがある人は?と聞かれると、その数はグンと減るんじゃないでしょうか。

海外で暮らすというのは、リゾートホテルやガイド付きの観光地巡りではなく、自分で家を探し、現地のスーパーマーケットで買い物をし、現地の人と一緒に仕事をすることです。そしてそれが3ヶ月、4ヶ月と繰り返しになることです。

セントラルステーション

オーストラリアの街で毎日通勤電車に乗り、8時間働いた後は仕事帰りにスーパーに寄って値引きされてる食材を買い、家でテレビを見ながら夕食をとった後、シャワーを浴びて寝て、起きたらまた通勤電車、、、それが繰り返されるという経験。

日本でも同じことの繰り返しをしてるかもしれませんが、オーストラリアという土地で同じことが繰り返される日常を体験した時、いろんなことを感じることができます。

「海外での生活の中で感じた気持ち」は、「日本だけで生活していたら絶対に感じなかった気持ち」なわけなので、それを経験できて本当に良かったと思います。

 

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英会話力向上!オーストラリア人と一緒に働いてステップアップ

シドニーでホームステイ!!!!!

 

 

2.7ヶ月のアルバイトで300万円稼いだ

 

オーストラリア カフェ

オーストラリアには合計で1年と8ヶ月の間生活していました。

その間は正規職員にはなれなかったので、当然アルバイトで生活費を稼ぐことになります。

ワーホリ1年にはラッキーにラッキーが重なり、気がつけばなんと7ヶ月で約300万円(1ドル100円計算で)稼ぐことができました。

1番調子良いときは、月に40万円くらい収入があった計算です。

アルバイトで月に40万て。オーストラリアという国は、日本とはぜんぜん違う労働基準で回っている国なんです。

ぼくがワーホリをしていた当時の最低時給は16ドルでした。1ドル100円と考えれば最低1600円です。それが最低時給なんですから。すごいもんです。

ちなみにぼくがワーホリ中にした仕事で1番時給が良かった仕事は時給24ドルでした。

 

ワーホリに行きたいけど貯金が、、、

海外生活してみたいけどお金が心配、、、

そんな方でも現地で働いてお金を稼ぎながら生活ができる!それがワーキングホリデーの良さです。

 

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「ワーホリして7ヶ月で30,000ドル稼ぎました」の話

大都市よりも高時給!?ぼくがオーストラリアのいなか町で仕事を見つけた方法。

 

3.世界中に友だちができた

タスマニア 仕事

オーストラリアは国ができてからまだ200年くらいと歴史の浅い国です。

それもあってか移民が多い。

それに2000年のシドニーオリンピック以降、景気がすごく良いから世界中から移民が入ってきています。

 

ワーキングホリデーをしていた間に多くの人に多くの人と出会う機会がありましたが、

その中で、

•語学学校で同じクラスになった

•バイト先で仲良くなった

•シェアハウスでシェアメイトになった

•クラブやパーティーで知り合った

といった出会いから、世界中の人と知り合い、話す機会がありました。

 

以前、ワーホリに行くまで海外に全く興味がなかったぼくは正直なところ、

「海外に行って世界中に友だちができました」というセリフに抵抗がありました。

 

「そりゃその時は仲良くしてたかもしれないけど、お互いに国に帰っちゃったらもう一生会わないでしょ」って思っていたんです。我ながら、だいぶ冷めてますよね〜(笑)

 

でもワーホリを終えた今ではその思いは無くなりました。

 

確かに、当時仲良くしていた世界中の人と今連絡を取るかと言われれば取っていないし、会う予定があるかと言われれば全くありません。

 

ただワーホリ前と今では変わったことがあって、

テレビでイタリアの話を見たら頭にはジョージアとセルジオが自然と浮かぶし、

何かの話でドイツの話題になればピーターやティモの顔が出てくるし、

台湾で災害と聞けば、ウェンやリュウのことが心配になります。

カナナラ

あの時彼らと共有した時間や場所や話題の量が、ワーホリ以前と以後では、圧倒的に違います。

それが自分の財産になっているし、今の自分の考え方に大きな影響を与えていると思います。

今はほぼ会う機会はないけれど、彼らのことは立派な友だちと呼べます。

 

自分の人生を彩ってくれる友だちとの出会いも、ワーキングホリデーで海外に出かけたからこそ得られたものです。

カナナラ オーストラリア

 

 

4.日本中に友だちができた

クレイドルマウンテン

これも、今の項目と同じようなことなのですが、同じ出会いでも外国人と日本人ではやっぱり違いがあります。

同じ言葉を共有し、同じ文化を持ち、似たような理由で海外で飛び出してきている。しかもそこは異国の土地オーストラリア。そりゃ仲良くなりますね(笑)

 

日本を離れた場所で出会う日本人とは会うたび会うたび運命的なものを感じます。

だって、例えばワーホリ期限は1年です。渡航の時期が1年ズレていたら絶対に会えない人なんです。

 

その運命的な確率で同じ時期にオーストラリアにいて、しかもシドニーやメルボルンやゴールドコーストなどなど、同じ街を選んで、しかも同じ語学学校を選んで、同じクラスになったとしたら、それはものすごい確率です。

それに加えて出身県が同じだったり、趣味が同じだったり、前の職業が同じだとしたら、もうテンション上がる以外に気持ちを抑える方法がありません。笑

そうやってたくさんの日本人と出会い、ワーホリが終わるころには、北海道から沖縄まで、それぞれのエリアに1人から2人の仲良しさんができました。

カナナラ

海外の友だちだとなかなか会えないかもしれませんが、日本人の友だちは会おうと思えば結構気軽に会えます。

ワーホリを通して海外生活したことによって、友だちの幅も一気に広がりました。もちろん一期一会だった人も多くいます。でも関係がこれからも続いていくと思う人も多くいます。

海外に行って日本での交友関係が広がるなんて考えてもいなかったですが、今では「ワーホリに行って良かったと」思える大きな理由の1つになっています。

 

 

5.英語がしゃべれるようになった

これも、興味がある人には重要なことじゃないでしょうか。

1つだけ言えることは、海外で外国人に囲まれて生活していたら絶対に英会話力は伸びます。

 

これはぼく自身が体験済みです。学生の頃から一切英語や海外に興味がなかったぼくは、ほぼ英語を勉強せずにオーストラリアに行きました。

 

そう言うと、「またまた〜、元からある程度はできたんでしょ〜」って聞かれますが、

何をおっしゃいますか!オーストラリア着いた初日、公衆電話の使い方が全くわからないし、電車の切符の買い方も分からないし、行きたい場所にも全くたどり着けなくて、でも道行く人に英語でどうやって聞いたらいいか分からなくってちょっと泣いたぼくですよ?

 

オーストラリアに行くと決めてから、「英語?そんなに必要かな?結局、俺らと同じ人間が住んでるところでしょ?だったらなんとかなるでしょ!」って半年間何も勉強しなかったんです。

オーストラリアに着いた日の夜、もしいつかタイムマシンで過去に戻れるようになったら半年前の自分を殴ってやろうと心に誓いました。

 

とまぁそれくらい英語ができなかったぼくですが、

ワーホリの2年目には目標だったオーストラリアの保育士の資格を取るための学校に通い、ついには保育園で働くことができるくらいの英語力にはなりました。ちなみに、その保育園にいた先生や保護者の中で、日本人はぼくだけでした。

そんな環境でもなんとか生活できるくらいの英語力にはなれるってことです。英語力を一気に伸ばしたいなら英語の環境で生活する。これが鉄則だと思います。

 

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英語は道具。料理における包丁と一緒。ぼくはこう考えます。

 

気軽にできて効果絶大!!ぼくがオーストラリアで実践していた英語勉強方法


 

ふぅ。やっと5項目か。

 

よし、あと5項目。よろしくお願いします。

 


 

6.10キロ痩せた

オーストラリア 食事

オーストラリアでのワーキングホリデーの間にぼくは10キロ痩せました。

ただこれはちょっと説明が必要なんですが、ワーホリが始まって最初の半年で11キロくらい太ったんですよね(笑)

訳あって7ヶ月目に一時帰国したのですが、日本で久しぶりに会った友だちから「太った太った」の嵐。「はるばるオーストラリアまで行ってデブ活ですか」って。

 

オーストラリアでそんなに食べてたつもりはなかったんですが、、、。

オーストラリアこわ。って思った瞬間です。

 

で、オーストラリアに戻ってそこから一念発起。人生初の超本気ダイエットをしました。

その結果、5ヶ月で10キロ減量することに成功し、それから今日まで約2年、体重も体型も全く変わっていません。

むしろオーストラリアで見たヨーロピアンのタンクトップ姿に憧れてジムで筋トレまでするようになりました(笑)

詳しくはこちらの記事を↓↓↓

ワーホリダイエット!ぼくが5ヶ月で10キロ痩せた話。その1

 

ワーホリダイエット!ぼくが5ヶ月で10キロ痩せた話。その2

 

 

7.彼女ができた

タスマニア

これもワーホリに行って良かった思える理由の一つです。

あえて詳しいことは書きませんが、、、(笑)

 

「4.日本人の友だちが、、」のところで書いたまんまです。

広大なオーストラリアという土地に全く同じ時期に同じ場所にいることになるってものすごく運命的なんですよね(笑)

 

もう小田和正の世界がドンピシャですよ。

 

あ〜の日 あ〜の時 あ〜の場所で 君に会えなかったら〜

ぼくらはいつまでも 見知らぬ二人のまま〜

 

言ってしまえば毎日こんなことの繰り返しなんです。ワーホリって(笑)楽しいですよ〜

 

 

8.現地の保育園で働いた

いろいろ書いてきましたが、なんだかんだ言ってこれがぼくの1番の目標であり目的でした。

「海外の保育を見てみたい!!」すべての始まりはここからだったんです。

最終的にその目標は達成できて、本当にかけがえのない経験をすることができました。

 

海外の保育ついて興味がある方はブログ内にたくさん記事があるのでそちらを読んでみてください↓↓↓

関連記事↓↓

オーストラリアの保育園で働くには!?3つのオススメプラン!!

オーストラリアのチャイルドケアセンター(保育園)で働いてみた1

【ハグとキスとアイラブユー】〜ぼくがオーストラリアの保育園で学んだこと〜

 

 

 

9.行動力が格段に上がった

 

さて、あと2つです。

行動力についてもワーホリを通して成長にしました。

ワーホリって情報調べるのも、準備するのも、現地で仕事探すのも家探すのも、ぜーんぶ自力なんですよね。

みんなそれぞれ自分のワーホリがあるし、現地の人はその生活があるわけで、人のこと構ってる余裕なんでないよって感じです。行動しようとしない自分を助けてくれる人なんていません。

だから、何するにもまず自分で動かなきゃいけません。

 

ただもうちょっと正確に言うと、周りの人は助けてくれるんです。それもものすごく。感謝しきれないくらい周りに助けられます。

でもそれは、まず始めの1歩を自分で踏み出した人限定です。もしくはなんとかしよと行動し続けている人限定です。周りにいる人は、行動してる人は助けようと思いますが、自分から何もしていない人を助けようとは思わないみたいなんです。

この事はオーストラリアで会った多くの日本人を見ていてそう感じました。ワーホリをするっていうだけで十分行動力があると思いますが、それよりも大事なことは、「行った先でどうするか」のようです。

 

ぼく自身は、「俺は止まると死ぬ」くらいに思っていますので、ワーキングホリデーを経てもともとあった行動力にさらに磨きがかかったなと自負しております(笑)

「善は急げ」

いい言葉です。

 

 

10.なんでもできる気がする(と思える)

フレーザー島

さて、いよいよ最後の1項目です。

これは行動力にも関係することなんですが、

海外での生活ってとにかく不便なんですよね。

日本で当たり前にできていたことが全くスムーズにできなくなるんです。

 

電車の切符を買うことも、バスに乗ることも、道を尋ねることも、

文句を言うことも、ケンカすることすらスムーズにできなくなります。

仕事を探すことも、出会った人と仲良くなることも、簡単にはできなくなります。

 

その原因は言葉の壁だったり、文化の壁だったりするわけなんですが、

そんな上手く行かない経験を山のようにしたからこそ、

日本で生活している今は、言葉もペラペラ。電車の乗り方もわかる、文化やマナーも知っている。わからないことは聞けばいい。というこの上ない素晴らしい環境に気がつくことができました。

 

「言葉が通じる日本だったらなんでもできる」そんな気持ちを日本に持って帰ってきたワーホリ経験者は多いんじゃないでしょうか。

 

 

さいごに

オーストラリア 飛行機

さて、いかがだったでしょうか「保育士のぼくがオーストラリアのワーホリで経験し得た10のこと」

ワーホリを通して本当に多くの価値のある経験をすることができました。

 

「人生は一度きり」

いろんなところで聞く言葉かと思いますが、本当にその通り。

 

「後悔しないように生きよう」

これも良く聞く言葉です。

10年後の自分が、「あの時やっとけばよかったなぁ」「もしあの時行っておけば人生違ったかな〜」なんて思いを抱えながら日々を暮らしているとしたら、、、。

10年後の自分が後悔しているかもしれない「あの時」に、今の自分はいるわけです。

 

このブログのホームにもありますが、

 

Let’s be happy!! 幸せになろうよ!!

 

ワーホリに行くこと、海外に行くことが自分の幸せにつながるのであれば

ぜひとも勇気を振り絞って、行動してみては。

 

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