何かに「夢中」になるために。きっかけは◯◯を持つこと。

アイキャッチ画像 ヒガンテ保育士

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どうも。

ヒガンテ保育士です。

 

 

前回の記事で、「夢中」「必死」について書きました。

 

「夢中」の方は、

「おしゃべりに夢中」とか

「食事に夢中」とか

「仕事に夢中」とか

 

なんだかストレスが少なそう且つ、

なんだか楽しそうで、

 

 

「必死」の方は、

「必死に喋る」とか

「必死に食べる」とか

「必死に働く」とか

 

なんだか暗い感じで且つ、

なんだか余裕が無さそうだ

 

って話でした。

 

 

「夢中で仕事に取り組んでる人」

「必死に仕事に取り組んでる人」がいたら、

どっちの人に声をかけて一緒に仕事したいかって考えてみたら、

「夢中で仕事に取り組んでる人」だなってぼくは思ったんです。

 

 

そして前回の記事は、

じゃあどうしたら物事に対して「夢中」になれるんだ?ってところで終わりました。

 




 

 

今、夢中になっていることが一つでもあるかな?

夢中になってること、いくつあるかな?

 

 

というわけで、「夢中」についてもう少し考えてみました。

 

 

ぼくがやってみたのはまず、

自分の周りにいる「何かに夢中になっている人」

自分が「過去に夢中になったこと」を思い浮かべてみることでした。

 

 

パッと思いつくだけでも周りには

釣りに夢中、ゲームに夢中、読書に夢中、

料理に夢中、子育てに夢中、筋トレに夢中、

コーヒーに夢中、仕事に夢中、、、

 

いろんな人がいます。

トムさん

 

ぼくが過去に夢中になったのは、

 

プラレール、ダイレンジャー、ジャンパーソン、

遊戯王、ベイブレード、ビーダマン、

ゾイド、ざわざわ森のがんこちゃん、

ハイパーヨーヨー、桃太郎電鉄8、おじゃる丸、

ロックマン、まとまるくん、消しピン、、、、

 

 

やばい、書き出したらきりがない(笑)

しかもほとんどおもちゃやゲーム。どんな小学生だったかバレる(笑)

 

 

もう少し成長してからは、

部活でやってたバドミントンや、

ボルダリング、スノーボード、山登り、

一眼レフや熱帯魚など、

そして今の仕事である保育•子育て。

 

 

とりあえず運動系やアウトドア系のものに夢中でしたね。

今も変わらず、運動系•アウトドア系のものには夢中ですが(笑)

 

 

 

自分の周りにいる「何かに夢中になっている人」と

自分が過去に「夢中になったこと」を思い浮かべてみました。

烏山頭ダム 八田與一

 

 

次は、

自分の周りにいる「必死に何かをしている人」

自分が「過去に必死になっていたこと」を思い浮かべてみました。

 

必死になって何かをしてる人の主な対象は、

勉強、仕事、恋人、家庭、生活などですかね。

 

「必死に趣味をする」ってあんまり聞いたことがないので、

趣味は必死になってするものじゃないんですよねきっと。

 

 

ぼくが過去に必死になっていたことは、

保育士になるための「ピアノの練習」

オーストラリアの保育園で働くための「英語の勉強」

周りから「良い人」と思われるための取り繕った自分作りです。

 

どれも最初の頃はぜーんぜん楽しくなかったなー(笑)

 

ツラくて辛くてつらくて、、、もう涙が出ちゃうくらい(笑)

 

 

今なら「無理してたなぁあの時は」なんて笑って言えますけど、

その当時は全然笑えなかったですね。

 

 

今は考え方が前と変わったし、

無理しないようにしてるから気楽にいられますけど、

当時はそうじゃなかった。

 

なぜなら「必死」だったから(笑)

 

 

つまるところ、

「必死」な時って無理してるんですよね。

 

 

で、反対に「夢中」な時って無理してない。

夢中な時は楽しいですもん。

 

 

てことは、

 

「何かに夢中な人」と「何かを必死になってる人」は

見分けるのがすご〜く簡単です。

 

 

「楽しそう」か「楽しそうじゃない」か。

 

 

この基準で見たら、

その人が「夢中」なのか「必死」なのか、

そしてまた自分が「夢中でやっているのか」「必死でやっているのか」がわかると思います。

グリーンアイランド ケアンズ

 

 

 

前回の記事の疑問、

何かに「夢中」になるにはどうしたらいいか?のぼくなりの答えは、

 

「楽しいことをする」

です。

 

 

そうなってくると次の疑問はきっとこれ、

「楽しいことって何?」

 

そして答えはきっとこうです、

 

「それは人それぞれ違う」

 

 

自分が「楽しい」と思えることを見つけるにはまずはいろんなことをやってみないことにはわからない気がします。

 

いろんなことをやっていくと、だんだん「楽しいこと」と「楽しくないこと」がわかってきて、

そして自分が「夢中にできること」と「必死にならないとできないこと」になってくる。

IMG_3852

 

もう一つ大事だと思うのは、

これは遊んでいる子どもたちを見ていて思うのですが、

取り組むことに対して「関心があるかどうか」

 

これがすごく大事だなって思います。

 

 

「関心」があれば、

子どもたちは砂場でだってブロックでだって公園でだって

何時間も遊ぶことができるんです。

 

でも、

「関心」がなかったら彼らは数分でも遊びません。

何百万円もする大型遊具よりも、何千円のレゴブロックに関心があれば、

子どもたちはそっちで何時間も遊ぶんです。

 

 

大人でも同じだと思います。

自分の仕事に関心がなかったら、

そこはただお金を稼ぐためだけの場、「必死」に生活費を稼ぐためだけの場になってしまいます。

 

自分の家族に関心がなかったら、

とりあえず世間体だけ見栄え良くした家族を「必死」に演じることになってしまいます。

 

勉強に関心がなかったら、

何のためにやっているのかがわからなくなって、とりあえず周りに合わせてテストで高得点を取ることに「必死」になってしまいます。

 

 

でも、「関心」があれば、、、

 

どうやったら職場の環境がもっと良くなるか、

より多くのお客さんに喜んでもらえるか、

より多くの人のためになるかを考えながら仕事をしたら自然と「夢中」になっていくだろうし、

 

家族一人ひとりの好みや興味がわかったら、

「じゃあ来週末はあそこに行きたいな」「家族みんなで◯◯したいな」って夢中で計画を立てるだろうし、

 

 

「◯◯になるために」「◯◯の役に立つために」って具体的な目標を掲げて勉強すれば、

自然と夢中になるだろうし、

 

 

「関心」を持つことが「夢中」になることに繋がるんかなぁって思います。

そして、「夢中」でやることは「楽しいこと」だって分かったから、

 

 

目の前にある物事、

与えられた課題、

毎日の仕事や業務、

出会った人、恋人や家族、

今自分が置かれている環境に、

今より「関心」を持ってもう一歩踏み込んでみると、

 

「夢中」になるためのゲートが開くんじゃないでしょうか。

ぼくはそんな風に思います。

 

前回の記事「夢中」と「必死」を比べてみよう)からの延長でした。

 

ではまた。

 




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