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海外旅行(アジア一人旅)の持ち物リスト

アジア旅行 インド

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はじめに

 

ぼくが60日間のアジア旅行に持って行った物のリストです。

 

荷物はなるべく軽くしたい。でも、便利さも失いたくない。

そんな思いを込めて持って行った荷物ですが、実際に旅行をしてみると「全然使わないもの」や「なくてもなんとかなる物」がいくつもありました。




 

リストには、「使わなった物」「なくてもよかった物」には「╳」をつけました。また、「これはあって良かった」「絶対必要」と思った物のには◎をつけました。

 

ちなみにこのリストは、日本を出発する時に持った物です。

グリーンアイランド ケアンズ

 

 

[貴重品]


•パスポート

•クレジットカード2枚(VISA•Master)

•海外旅行保険の契約書

•国際運転免許証

•日本の運転免許証

•インド入国のビザ

•最初の目的地への航空券(ぼくの場合はオーストラリア)

•証明写真(ビザ申請用)

•現金(7万円くらい)

•SIMカードとケース

•財布(小銭入れ)

 

これらの貴重品は1つにまとめて管理していました。現金だけは半分をカバンの奥底にしまったり、ボディバッグに入れたりして、最悪の事態に備えていました。財布はカードが入るくらいの小銭入れを常にポケットに入れていました。

 

こういったケースが便利です。特に航空券や入場券が入る大きさが便利。空港では何度も「パスポート」と「搭乗券」を一緒に提示する機会があるので、いちいち出したりしまったりはめんどうです。空港内では、このケースを常に手に抱えて移動すればそのめんどうもなく、一緒に管理できるので搭乗券やパスポートだけを落としたりという確率は減ります。

このケースごと落としたら絶体絶命のピンチですが、旅行先では命の次に大切なものになるので、無くさないように自然と気をつけるようになります。

 

 

 

[衣類]


•半ズボン 1

•ジーンズ 1

•レインジャケット

•Tシャツ 4

•白シャツ 1

◎パーカー(グレー) 1

•パンツ 4

•靴下 4組

•水着セット(水着、アンダーパンツ、ゴーグル)

 

 

●ここから下はネパールでヒマラヤトレッキングに参加するつもりだったから持っていった衣類

 

•ダウンジャケット

•セパレートできるタイプの長ズボン 

•帽子

•防寒セット(ニット帽、手袋、タイツ)

•アウター

 

 

衣類で大活躍はグレーパーカーです。グレーにこだわる必要はないんですが、暑い国に行く時にもパーカーはあったほうがいいと思います。特に乗り物の中は、設定機能壊れてるのかなってくらいエアコンがガンガンで冷えます。飛行機の中では前から腕を通してフードをかぶって布団代わりにして寝ていました。

 また、安宿の部屋でもエアコンが効きすぎていたり、布団がなかったりすることがあるのでパーカーが1枚あると便利です。パーカーを宿の枕に巻いて寝ることも多々ありました。

オススメは、ワンサイズ大きめくらいのゆったり着れるサイズで春秋用くらいの厚すぎないものです。

 

 

 

[靴•サンダル]


•登山靴

靴は登山靴だけを持って行きました。理由はネパールでヒマラヤトレッキングに参加するつもりだったからです。それがなかったらスニーカーで行ったと思います。その方が軽いし。

でも、登山靴ならではの良さはいくつもありました。登山靴は過酷な山登りで使うために作られているので、重たい荷物を背負って長時間歩いても足への負担が少なくなることや、ゴアテックス加工が施されているので雨の日でもへっちゃら。現金やカードなどの貴重品を隠す隙間もバッチリ確保されてます(笑)

 

そしてもう1つ良さを挙げるなら、「カッコいい」ということ。

半袖半ズボンに登山靴で街を歩いているとなぜか「旅人」っぽく見えるんです(笑)

宿のベッドの下に靴ひもが無造作に解かれた登山靴が置いてあるとなぜか「良い雰囲気」が出るんです(笑)

そんな風に気分から入るのも大切だと思います。「スニーカーに比べると重い」ということを除けば、旅のお供に登山靴もありだと思います。

あと、見た目と実用性という点で言えばティンバーランドも最高のお供になると思います。

 

 

◎Tevaのサンダル

 

こちらも旅行中は優秀な相棒でした。

安宿(バックパッカーズやユースホステル)に泊まると、シャワーは部屋から離れた場所にあって何かを履いて移動しなければいけない。だって、せっかくシャワーをしたのに土足でみんなが歩く通路や部屋を裸足で歩くのってなんか嫌じゃないですか。

ビーチサンダルでも十分にその仕事はしてくれるんですけど、ぼくは街歩きや(海や川での)水遊びでも一緒に使える器用なやつが欲しかった。

 

そこで今回選んだのがテバのサンダルです。

良さはホールド感と底の厚さです。足の甲と足首で固定するのでサンダルにしては安定感抜群。そこもそれなりの厚さがあるので、ペラペラにビーサンと違って長時間歩いていても足が痛くならない。

海や川で遊ぶ時もケガ防止の意味も込めて履いたまま遊べるし、ビーサンほどラフな印象にならないのもいいところです。

60日間使ってみて本当に優秀なやつだと改めて思いました。

日本でも海や川遊び、BBQの際に活躍すること間違い無しだと思います。

 

もう少しホールド感が欲しいのであればキーンのサンダルもオススメです。

インド

 

 

[洗面具]


•コンタクト(1dayを約80日分)

•メガネ

•歯ブラシ、歯磨き粉

•髭剃り

◎速乾タオル

•シャンプー(現地購入可)

•固形石鹸(現地購入可)

 

洗面具で気にしたいのはタオルです。普通の綿のタオルでもいいのですが、あれって結構かさばるし乾くのも遅いです。普段の生活ならいいですが、移動が多くて同じところに長く滞在しない旅行だと、バスタオルなども夜に使ったら翌朝には乾いていてほしいところ。

そんな願いを叶えてくれるのが速乾タオルです。スポーツ用•アウトドア用と色々ありますが、ぼくは登山をするのでもっぱらアウトドア用を使っています。ぼくがアジアの旅行で使っていたのはこちらです。

 

安い速乾タオルにありがちなザラザラ感や手触りの悪さが全然なくて、吸収性もちゃんとあるぼくの理想としていたタオルです。ぼくはLサイズを使っていますが、身長188センチのぼくでも余裕で腰に巻ける大きさです。女性ならXLサイズで全身春巻き状態になれるでしょう。

 

 

 

[バックパック•カバン]


•macpac 65リットル

 

•チャムス スプリングデール 35リットル

[チャムス] CHUMS Spring Dale 35 CH60-2069 K001 (Black)【セール】チャムス(Chums) デイパック スプリングデール 35 ティール・レッド 【正規販売店】

 

╳ボディバック(NIXON )

 

 

マックパック(macpac)のバックパックはオーストラリアでのワーキングホリデー中にファームに行くために買った物、チャムスのスプリングデールは日本で日帰り登山に行く用に買った物です。NIXONのボディバックは、マックパックにつけて小物入れに使っていました。そして最小限の持ち物で街に出かけたい時には取り外してボディバックとして使いました。

 

飛行機にはマックパックの方を預け、チャムスを機内に持ち込みました。本当はボディバックだけで機内に入りたいところなんですが、パソコンや一眼レフを持ち歩いていたので機内に持ち込まざるを得なくて、パソコンがすっぽり入るチャムスの35リットルが役立ってくれました。

振り返ってみると、ボディバックはなくても現地で伝統的な柄のボディバックを買えば代わりになったと思います。

スプリングデール チャムス

 

 

[その他]


◎ヘッドライト

╳スプーン、フォーク、皿

◎洗濯紐、洗濯バサミ

╳ナイフ

◎寝袋型シーツ

•イヤホン

•筆記用具

•折り紙

 

旅行中、もしかしたら自炊とかするかな?なんて思って、スプーンやフォーク、ナイフや皿(全部登山用のコンパクトなもの)を持って行きましたが、悲しいことに一切使いませんでした(笑)

テント泊の旅やヒッチハイク旅を考えている人には必需品でしょうが、ぼくは一切使わなかった(笑)旅中に何度捨てようと思ったことか。「日本に帰ったら登山でまた使える」というもったいない精神をフル活用して60日間カバンの底に詰めていました。

 

役に立ったのはヘッドライト、洗濯紐、寝袋型シーツです。

大部屋だと洗濯やタオルを干す場所も限られるし、あまり遅くなると部屋も消灯になる、室温調整も自分勝手にはいじれない。そんな時に役立つのがこの3つです。

 

 

ヘッドライトはペツルのものを使っています。登山やキャンプでも使える頑丈な本格派です。

 

 

洗濯紐は登山用の紐(細引き)を持ち歩いています。いろいろと応用できて便利なので。

どんなのがいいか悩む方はこういうセットを用意するといいかもしれません。国内旅行でも便利に使えると思います。

 

 

寝袋型シーツはモンベルのこのシーツ(色はオレンジ)を持って行きました。

空港泊、寒い部屋、汚い部屋での睡眠に一役買ってくれる頼もしい存在で、これからの旅(国内旅行も含め)にも大いに頼ろうと思ってます。

 

ネパール ヒマラヤ

 

[電子機器]


◎iPhone 6(SIMフリー版)

•iPad mini2

•Macbook Pro

•GoPro HERO4 SILVER

•一眼レフ canon60D

•充電器類

 

電子機器で役に立ったのは、やはりスマホです。特にSIMフリーというのが大きかったな。宿やカフェでwifiを拾うこともできるけど、電車やバスや街中の移動中にネットが使えるのは何かと便利です。頼りすぎもよくないけど、やっぱり頼っちゃうことも多かったです(笑)

 

日本ではSIMロックがかけられていて何かと不便なスマホ。外国でSIMロックなんてかけてる国はないんだから早く日本も撤廃して欲しいですね。ちなみに日本に戻ってきた現在もSIMフリーのiPhoneを使っていますが、ひと月の携帯料金の支払いは約1600円です。それでも不自由なく使えてます。

携帯料金を抑えたい方にはSIMフリーのスマホはオススメです。

 

 

 

 

さいごに

 

旅に必要なものはひとそれぞれ違います。

でも何が必要かは旅に出てみないとわからないもの。

最初は不安な気持ちやわからない気持ちを受け入れて、カバンをパンパンにしてあれもこれも持っていけばいいと思うんです。ぼくも初めて海外に行った時はそうでした。「カバンが重い」って理由で行くのやめようかと思ったもんです(笑)

 

でも経験するうちに取捨選択が出来るようになって、「これいらない」「使わない」「なんとかなる」って言葉が不安の上に立つようになるはずです。

 

人が何を持っているかは参考程度にして、自分のオリジナルリストを作るために、どんどん一人旅をしたいですね。

 




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