アジア旅行2日目:ケアンズ到着

ケアンズ オーストラリア

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空港で半日過ごす

 

 

夜の9時に大阪を出発して、
ケアンズに着いたのは朝の5時。

 

飛行機に乗ってる時間は7時間くらいだけど、
時差があるのでケアンズに着いた時には8時間くらい経ってることになります。

何事もなく入国審査を済ませ、到着ゲートをくぐったはいいけど

それが6時半くらい、ようやく空が明るくなり始めた頃でした。




 

朝の6時半に街に出ても店は空いてないだろうし、
宿のチェックインも11時30分〜だったし、

 

といろいろ考えた挙句、
「よし、空港にいよう」という結論に至りました。

 

ケアンズ空港は国際空港だけど大きな空港ではないので到着ロビーもガラガラ。

 

 

警備員さんたちがコーヒー飲みながら談笑してるくらいののんびりさでした。

 

 

そんなほとんど人のいない到着ロビーで、滞在時間は特に決めず、コーヒーを片手にiPadで本を読む。

 

いい時間です。

 

こうやってその時の気分に合わせて行動できるのは一人旅のいいところ。

 

 

誰かに気を遣うこともないし、逆に遣わせることもない。

 

 

 

どれくらい時間が経ったでしょうか。

 

 

ふと気づくと眠っている自分に気づき、ストレッチ。笑

 

思えば、夜通し飛行機の中で座りっぱなしで中途半端な睡眠しか取れなかったので、
本を読んでたら眠くなってくるのは当たり前。

 

睡魔と闘いながら本を1冊読み終えたところで、
時間は11時でした。

 

4時間半も経っていたことに驚きながら、
空港からケアンズの市内までのシャトルバスチケットを買い、
街へと向かいました。

 

ケアンズ空港から市内までは20分くらいです。

ケアンズ 街並み

 

ケアンズ散策

 

 

宿のチェックインを済ませ、
サッパリしたかったのでシャワーを浴び、
ケアンズの街に散歩に出かけました。

 

ワーホリでオーストラリアにいた1年8ヶ月の間に、
さまざまな人から、「ケアンズは何もない」「つまらない街だ」という話をさんざん聞いていたので、
どんな感じなんだろうという興味はありました。

 

そんな気持ちを抱えながら歩いてみた結果、

 

 

本当に特色のない街でした。汗

 

というのも、
ぼくがワーホリでオーストラリア生活をしている間に見慣れてしまったものや店ばかりがある
いわゆるありふれた街だったからです。

ケアンズ 街並み

おそらく、ワーホリを経験していない状態で観光でケアンズに来たなら

 

街の洋風な建物、

 

woolwrothcolesなどのオーストラリアのスーパーマーケット、

 

Gloria Jean’sHungry Jack’s、

 

信号が青になった時のピコピコピコいう音、

 

すれ違うオーストラリア人たち、

 

耳に入ってくる英語にいちいち新鮮な気分になっていたと思います。

 

 

ただ、そこは1年8ヶ月暮らしていたオーストラリア。

正直言って新鮮味はほとんどありませんでした。

 

 

 

変わりに

街を歩いていて感じたのは、「安心感」でした。

 

ケアンズは

初めてくる街だけど、シドニーやゴールドコーストと同じスーパーマーケットがあり、

ショッピングセンターがあり、

物価に驚くこともなく見慣れた紙幣を使って買い物をする。

 

 

オーストラリアに初めて来た時は全てが新鮮で、

全てが不安の対象だったのに。

 

 

これが「慣れる」ってことか。と改めて思いました。

 

 

 

そんなこんなで2時間くらいケアンズ市内をフラフラした結果、

残りの2日間はなにかツアーに参加しようと思いました。

 

そして、
宿に戻ってすぐ
Green Islandへ行くツアーとRainforest & Pronella Parkに行くツアーを申し込みました。

 

そんなところで旅行2日目は終了。

 

 

寝不足だったのもあって、早めにベッドに入りました。

 

ちなみに

ケアンズと聞いてパッと思いつくのが、

グレートバリアリーフじゃないでしょうか。

 

ぼくもそのイメージで、
しかも、街からビーチに行けばすぐに海面下のサンゴ礁が綺麗に見える透き通った青い海が広がっていると思っていました。

 

でも人から話を聞いているとどうやらそうじゃないらしい。

 

「ケアンズの街にはビーチはないよ」
「海、そんなに綺麗じゃないよ」って。

 

 

たしかにその通りでした。

ケアンズの街中、歩いていける距離には海水浴のできるビーチはありませんでした。

ビーチの変わりに「ラグーン」という公共のプールがあるのですが、

ケアンズ ラグーン ヒガンテ保育士.com

 

その横には海があって、、、

ってはずだったんですが、

 

ぼくがそこに行ったときは引き潮のせいで

これでもかってくらい水が引いていて、きれいとかいう問題ではなく、潮干狩りみたいな状態でした。

ケアンズ ラグーン ヒガンテ保育士.com

 

これが毎日観れるのか珍しいのかもわかりませんが、
ぼくの中では、貴重なものが観れたなって満足感がありました。笑

 

ケアンズではきれいな海を見るためには何かしらのツアーに申し込む必要がある

 

これは忘れないようにしたいです。

 

続きはコチラ↓↓↓

アジア旅行3日目:Green Island(グリーンアイランド)




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