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アジア旅行44日目の2:インドの夜行列車、しれっと4時間遅れ。

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チケットが来ない

 

 

今回のインド旅行はデリーの観光会社のオフィスで電車のチケットや宿の予約をお願いすることになったので、ほぼ任せきりです。

 

デリーでチケット類すべてを受け取っていたらもう少し気楽に旅ができていたと思うのですが、

 

デリーでは「列車のチケットはE-mailで送るから」「泊まる宿は現地にいるドライバーが案内するから」と言われただけ。

 

本当にE-mail送られてくるのか、

本当にドライバーがいるのか。

 

不安だらけです。

 

結局デリーで言われたきり2日半経っても列車チケットのE-mailは送られてこず、

「いよいよ今日の夜には電車に乗る」という日の夕方まで来なかったので

ドライバーに「どうなってるの?」って聞いて、オフィスに連絡を取ってもらいました。

オフィスのサミュエルと電話で話したら、「昨日送ったはずだけど届いてないのか?」と。

 

届いてないと伝えると、「じゃあすぐ送るから15分待って」って。

「もしチケットが来なかったらどうしようなぁ」と不安に思いながら待っていると、

10分後くらいにピロリーン

 

E-mailが送られてきました。

 

 

チケットはお願いした日程の全部ではなかったけど、

残りはまた後日送るからと言われ、

とりあえず今日の分はあったのでその場はよしとしました。

 

インドの旅行会社は、日本のように至れり尽くせりというわけではないみたい。

 

集合場所にしても日時にしてもだいたいしか教えてくれない(例えば「◯◯駅のココ」、ではなくて「◯◯駅で待ってて」としか言われない。ホームなのか出口なのかわからない笑)

 

予定の組まれたツアー旅行だけど、ところどころ穴があります(笑)

 

 

アーグラ駅で

 

ぼくたちが乗る予定の列車は20時40分発のバラナシ行きの夜行列車。

IMG_3778

18時頃には駅に着いていたので、軽食がとれる休憩所みたいなところで時間を潰しました。

 

チャイを飲みながら談笑していた警備員の人たちに列車のことを聞いてみたら、君たちの電車は20時15分にはホームに着くから待ってるといいよって教えてくれました。

 

アーグラ駅は全体的に薄暗くて、そこら中に寝転がっているインド人や寝そべっているインド人がいて、ぼくが知っている駅とはまったく違う異様な雰囲気です。

IMG_0183

列車を待っているとき、

友だちが「私トイレに行ってくるね」って席を立ってしばらくしてから戻ってきたのですが、

 

なんか信じられないくらい汚さの衝撃的なトイレだったみたいで、

 

「私、あそこじゃできない、電車来るまで我慢する」ってめちゃくちゃカルチャーショック受けてました。笑

尿意という生理的な欲求すら抑えたくなるようなトイレがあるインドの駅、こわぁ。

 

でもたしかに、インドの街にあるトイレはビックリするくらい汚いです、ほんとに。

 

 

そんなこんなで時間は経ち、

 

20時15分に合わせてホームで待っていると、警備員に言われた通り長い列車が入ってきました。

 

乗り込む前に確認として、乗務員らしき人に「これはバラナシに行く電車?」と聞くと
「違う、これはバラナシには行かないよ、別の電車だ」って言われました。

 

 

どゆこと?

 

ホームにある電光掲示板には、ぼくたちが乗るべき電車だという表示が出ています。

 

わからないから問い合わせ窓口で係員に聞いてみたら「今ホームにいる列車はバラナシ行きだ」と言う。

 

 

どっちなんだ?

 

 

 

電車の近くにいたヨーロピアンの旅行者に聞いてみたら、

「ぼくたちもバラナシに行くけど、この列車は違うやつらしい」と教えてくれました。

 

 

どうやらこの電車、バラナシに行く電車じゃないらしい。

 

別の場所で掲示板をみると、予定より3時間遅れの電車が到着したみたい。

 

 

ややこしいなぁ〜

 

 

ホームにある掲示板問い合わせ窓口の係員が間違いか(笑)

 

なんてこった。日本なら1番頼りにしちゃうポジションの人たちだけど(笑)

 

 

そのあと、遅延の列車がホームを去り、

いつくるかも分からないバラナシ行きの列車を待ちました。

結局ぼくの乗る列車が来たのは1時間後。

インドの列車が遅れるというのは有名な話ですが、本当に何のアナウンスもなく遅れるんだなって感心しました(笑)

IMG_0182

 

 

2等AC

 

さきほどチケットのE-mailが届いたと言いましたが、

そこに書かれているのは乗る列車の番号と行き先、車両の等級のみで

座席が書かれていません。

 

座席の欄に書かれているのはWLという文字。

 

 

これは「ウェイティングリスト」の略で、つまりキャンセル待ち。

 

 

インドの列車のWLは出発の4時間前にならないと確定しないらしく、乗車直前にネットか窓口で確認しなければいけない

ということを列車に乗り込んでから知ったぼくと友だちはアタフタします。

 

どこが自分たちの席なのか分からないから。

 

 

乗り込んだのは2等ACという上から2番目のクラスの車両です。

 

デリーで申し込んだときは、列車は全て3等ACという上から3つ目のクラスだったはずなんですが、
その3等ACが満席だったのか、サミュエルから送られてきたチケットでは2等ACになっていました。

IMG_3811 IMG_3792

 

値段の高い上のクラスの車両を取ってくれるなんて、サミュエルたちやっさしぃ〜

なんて思っていましたが、現実はそんなに甘くなかった。

 

 

近くにいたインド人のお客さんがぼくたちのチケットを見てネットで座席を確認してくれた結果、

一人分は取れてるけど、もう一人分はまだウェイティングリストに載ったままだということがわかりました。

 

つまり、一人分は座席があるけどもう一人分はまだキャンセル待ちの状態。

 

 

そのお客さんは、「運が良ければ空いてる席があるよ」と教えてくれましたが、

そのあとに聞いた乗務員に、「今夜は満席だから空いてる席はない」と言われてしまいました。

 

インドの列車はウェイティングリストに載っていれば車両には乗っていいみたいなので、2人で列車に乗り込み、ほんとは寝転べるはずの1人分の寝台シートに2人で座り、間も無く列車は動き出しました。

 

 

 

空席見っけ!!

 

列車がアーグラ駅を出発してから最初の1時間くらいは一人分のシートに友だちと2人で座っていました。

 

 

こーゆうときは身長188センチが裏目にでます。

 

他に空いてる席がないかなって周りを見渡すと、ちょうど自分たちの隣の席が誰もいないではありませんか。

 

時間も遅くなり、二人とも眠たくなってきた時間

 

ぼくは思い切って隣の空いている席に移動し、爆睡を決め込むことにしました。

 

 

誰か乗ってきたらごめんなさいってすぐどけばいいかなって。

 

 

ほんでも案の定1時間後に乗務員に足を小突かれ、「客が乗ってくるからそこはダメだ」と怒られました。

 

 

1時間は短いよぉ〜。

 

そのあとは朝まで約6時間、友だちと1席をシェアして過ごすことになりました。

 

友だちと、「夕方までこの電車に乗れるかどうかすらわかんなかったんだから、今移動できてることに感謝しよ」と励まし合い、空が明るくなるまで乗り切りました。

 

 

 

4時間遅れ

空が明るくなり、朝の6時半頃に泊まった駅で乗客がごそっと降りて行きました。

IMG_3791

バラナシかなと思ったけど、チケットに書いてある到着時間は8時40分だったから「インドの電車が早く着くわけない」と思って聞いてみると案の定ここは違う駅。

 

 

でもたくさんの人が降りたから、空席が増えた!!

 

ぼくと友だちはそれぞれに広い座席に移動して、バラナシまでの時間を優雅に過ごすことができました。

 

 

結局バラナシに着いたのは昼の12時。

 

 

予定よりも約4時間遅れでの到着です。

4時間も遅れるって、列車のダイヤどうなってるんだろう(笑)

 

 

インドではこれが日常茶飯事で、全然驚くことじゃないらしいけど、

電車が3分遅れただけで「お急ぎのお客様に大変ご迷惑をおかけいたしております」とアナウンスが入る国からきた人間としては、驚かざるを得ません(笑)

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そして、この4時間の遅れがインドに来て以来最大の尊い時間の損失になるとは
ぼくも友だちもこの時はまだ気づいていませんでした。。。

 

 

次の記事はコチラ↓↓↓

アジア旅行45日目:ホーリーフェスティバル!!!




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