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アジア旅行36日目:ヒマラヤトレッキングDay10[まとめ]

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ヒマラヤトレッキングを終えて。

3年5組ヒガンテ保育士、みたいに続きそうなタイトルだ(笑)

 

 

今回、アジア旅行に行くと決めた時、

 

「ネパールでトレッキングをする」というのももほぼ同時期に決めました。

 

理由は単純で、

富士山よりも高い場所に立ってみたかった。

 

日本にいたら絶対にできないことだから、

貴重な時間を使って海外に行くんだから

そういう経験したいなって。

 

最初は、

 

世界で一番高い山エベレストを見に行こうと軽い気持ちで思ってたけど

 

話を聞いてみたらぼくが用意していた日数と予算じゃ無理だってわかって

 

今回は違うエリアをトレッキングすることになりました。

 

 

 

ぼくがトレッキングしたアンナプルナエリアは、

ネパールトレッキングのなかでも比較的簡単に訪れることができて

値段もお手ごろ、

そして綺麗な景色が観れるっていう初心者向けのエリアでした。

IMG_9580

初心者向けといっても毎日2,500〜3,000m級の山を登ったり降りたりを繰り返して

 

最後は標高4,100mにまで行くから空気も薄くて高山病の可能性になる可能性だって高いわけで、

 

決してラクなトレッキングではありませんでした。

 

「ネパールにある他のトレッキングコースと比較して」簡単て言われてるわけだから、

 

他のコースはどれだけハードなんだろうかね(笑)

 

またいつか他のコースも歩いてみたいです。

 

死ぬまでにはこの目でエベレストを観たいな。

 

エベレストだったら観光フライトっていう手段もあるけど、

それは体力的に厳しくなってからでもできるから、

歩けるうちは自分の足で行けるとこまでいきたいね。

IMG_9751

 

今回、山を何個も越えて登りのたびに苦しめられたから、

 

日本に戻ったらもっと足腰を鍛えると決めた!!

 

 

あと、これは今回のトレッキングで苦しかった時の話なんですけど、

 

1歩1歩階段を登ってるとさ、

ホントにつらくて止まりたくなるんです。

でも、当然だけど止まったらいつまでも山小屋には着けなくて

 

その場で振り返って下りることもできるし、それはすごく楽チンなんだけど

それしたら目的地には一生着かないからその選択肢は無し。

 

だから1歩1歩登るんだけど

先の見えない階段の上の方ばっかりを見てると気が滅入るんだよね〜笑

 

「どこまで続くんだこの階段」

「見えないけどあの角の先は下りか?」

「おわっ、まだ登りじゃん」て。

IMG_3300

それに、上ばっかり見てるとガタガタの階段につまずいちゃうから

登ってる時はなるべく目の前の、ほんとうに1段2段先の石段だけを見て登るようにしてました。

 

そうやって目の前の石段だけを見て進んでると、

さっきまであんな遠かった曲がり角が、

ふと見上げるといつの間にか近くなってて

結構気持ちがラクになりました。

「お、いつのまにかこんなトコまできてるじゃん」って。

IMG_2919

そうやって登りながら、ふと公務員試験の勉強してた時のことが思い浮かびました。

 

ぶ厚いなぁって思いながらも毎日3ページとか4ページとか進めていた参考書、

コツコツ進めてたら1冊終わっちゃってたっていうあの感覚。

 

目の前のことに集中するってこういうことなのかな」って。

 

 

でもそれとは別に感じたことがあって。

 

ハァハァ言いながら下向いて目の前の石段だけを見て登っていた時、

ガイドのサンタさんに「そっちじゃないよ」って分かれ道で言われて、

ずっと下向いて石段だけを見てたから、先が分かれ道になっているってことすら全くわからなかったんです。

 

その時に、

「たまには上見て方向を確認するのも大切だな」って思いました。

 

その時は下ばっかり見て目の前の階段ばっかりに集中してたから、

もしサンタさんがいなかったら間違った方向に進んでたな。

IMG_3065

長々書いちゃいましたけど、

なにが言いたいのかっていうと、

 

なにか物事に取り組む時、

 

行きたい場所のことばっかり考てるだけじゃ、実際に足を動かさないとそこまではたどり着けないし

 

最終地点ばっかり見てたら、「まだあんなに遠い」って気が滅入るし
 

行きたい方向ばっかり見てたら、足元つまずいちゃうし、

 

かといって、

 

足元ばっかり見てたら、いつの間にか方向間違えちゃって、

運が悪いと方向が間違ってることすら気づかないかもしれないし、

 

たまに上もみて目的地までの距離感をだいたい掴んでおかないとペース配分もわからなくて余計に疲れちゃうから、、、

 

 

8対2が良いと思います!

 

目の前の石段に集中するのが8

上を見上げて方向と距離を確認するのが2

 

今回のトレッキング中、自分が物事に取り組む時はこの比率がいいなって思い至りました。

 

もうちょっと言うと、

8登って2確認じゃなくて、

4登って1確認て感じです。

 

そのバランスがぼくには合ってました。

 

 

そして、登り坂でもうひとつ重要だったのが、「休憩」です。

さっき言ったみたいに目の前の石段ばっかりに集中して登ってると上までの距離感がわからないから休憩のタイミングがわからないんですよね。

 

登ってるときってなんならずっとツラいから、

止まれるならずっと止まっていたいとも思っちゃうし。

 

かと思えば、ランナーズハイみたいなのも時折やってきて、

「お、このまま一気にいけるんじゃねぇか」っていつもより長く歩く時もありますが、

そういう時はたいていあとで足が痛くなったり、休憩を多く取らなきゃいけなくなったりします。

 

重い荷物を背負っているので、肩も痛くなるんですが、それもランナーズハイみたいなのがきて背負ってるのに痛くなくなってくる時があります。

 

それでもこまめに休憩を取って肩から荷を降ろすと、

次に歩き出した時にすごく肩がラクになります。

 

だから、何事もそうだと思いますが、

「休憩」「息抜き」って絶対大事。

大丈夫だと思っても取った方がいいもの、それが「休憩」

 

 

まとめると、

 

10のうち

8は集中して登る、

2は方向と距離感の確認に使う、
そして無理にでも休憩を取る。

 

それが秘訣です。

なんの?

ヒマラヤトレッキング登りの(笑)

 

その秘訣のおかげで、あんなにも綺麗な景色を自分の目で見ることができました。

IMG_3296

ツラかったけど、頑張ってよかったです。

 

 

 

「登り」のこと書いたら結構な長さになっちゃいました。

だからこの辺でヒマラヤトレッキングまとめ終わりにします。

 

さいごに

 

ヒマラヤトレッキングのまとめとして最後に言っておきたいのは、

親への感謝かな。

 

アジア旅行をスタートしてからろくな運動もしてないのにいきなり9日間も3,000級の山歩きをたのに

 

ケガにも病気にも高山病にもならない健康な体を与えてもらっちゃってありがとうございますほんと。

 

感謝。

 

たくさん綺麗な景色も見たし、

 

苦しい登りも経験したけど、

 

ケガも病気もなく街まで帰ってこれたこと、

 

それがなによりです!!

 

 

ヒマラヤトレッキング、楽しかった!!!

 

 

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アジア旅行37日目:郵便屋さん




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