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インドに行くなら絶対に知っておきたいこと:その3【動物に注意!!】

インド ウシ バラナシ

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はじめに


ぼくが2ヶ月間のアジア10カ国一人旅行をする中で

どうしても行きたかった国があります。

 

それがインド。

 

 

なぜ行きたかったかというと、

インドに行った人から聞く生の評判が、

「あの国はものすごくひどくて、全然楽しくなかったもう絶対行きたくない!」

「今までに出会ったことのない人、風景が360度広がってる」

「衝撃しかなかった」

っていう声が多くて、

 

逆に、

「インドはめちゃくちゃ面白かった」

「マジで人生観変わったね、行ってよかった」

っていう話もあって。

 

感じ方は人それぞれなんだろうなぁと思いながら、

「じゃあ自分はどう感じるんだろう」っていうのが気になって

今回のアジア旅行で絶対に行こうと決めていたんです。

 

 

そして、2週間インドを訪れてみて、

 

知ったこと、感じたことがたくさんありました。

 

(その時の記事はこちらにまとめてあるのでそちらも見てみてくださいね。

アジア旅行記:39日目〜53日目[インド] )

 

 

そんな2週間のインド滞在中に、

「インドに行くならこれは絶対知っておいたほうがいい!!」ということが山ほどありました。

 

知らなきゃ損する!

知ってなきゃ絶対わからない!

そんなの聞いてない!

いやいやいやそれはないでしょ!!笑

ってことがたくさんある国、それがインド。

 

というわけで、

少しでも誰かの役に立てればという思いから、

ぼくが経験したこと、現地で知ったことを書いていこうと思います。

 

 

 

リアルサファリパーク??


インドについて、

行ったことがない人やインドにそこまで興味がない人でも

「牛が道端を歩いてるらしい」「インドでは牛は神聖な生き物」

みたいな話や噂はどこかで聞いたことがあるかと思います。

 

ぼくも、インドに行く前はそれくらいの思いでした。

 

でも実際に行ってみたら、、、

 

道端に動物めちゃくちゃおるやないですか!!

 

それこそ、サファリパークかってくらい放し飼いの動物たちがあちこちに。

放し飼いというより、あれはもう野生です。

 

街の人混みの中に野生の動物たち。しかも大型のやつ。

 

想像してみてください。

みなさんがお住いの地域の1番栄えてると言われてる街のメインストリートを、

牛やラクダがテクテク歩き、猿が柵の上と駆け回っている風景を。

 

日本だったら警察が来てすぐさま捕獲大作戦ですね。

 

でもインドではそれが当たり前だから誰も疑問を持ってないし、それが日常です。

そんな無邪気な国インドで見かけた動物たちをいくつかの注意点と共に紹介したいと思います。

インド ウシ

 

 

ウシ


まずはインドの代名詞と言ってもいいかもしれないインドアニマルのエース、

ウシです。

 

インドはヒンドゥー教の国。

 

ヒンドゥー教ではウシは神の遣いであり、ものすごく神聖な生き物。

食べることはもちろん、傷つけたり無下に扱うこともいけません。

インド ウシ バラナシ

だから、昔から大切にされてきたウシさんたち。

 

今ではその数が増えすぎて、インド人もちょっと困り気味だって噂のウシさんたち。

本当にどこにでもいました。

 

インド ウシ

 

道の真ん中で寝転がったり、車がバイクが通り過ぎる車道を平気で歩いていたり。

 

特にお世話をしてるって感じではなかったけど、視界にウシがいるっていうのが生活の一部になってるようでした。

 

 

1番驚いたのは、

インドではウシを殺すと人間を殺した時以上の重い罪で捕まって裁かれるということです。

 

インドでは、ウシ>ニンゲンの関係があるようです。

「ウシに手をかけるなんて、罰当たりにもほどがある」っていう考え方が当たり前なんですね。

 

これは同じヒンドゥー教の国ネパールでも同じでした。

 

だからネパールやインドで、

道を歩くウシが邪魔だからって例えば蹴りを入れたり、バシバシ叩いたり(そんなことしないとは思いますが)しようもんなら、周りの人から何されても身の保証はできませんね。

 

あと、人によっては「牛肉を食べる」という話もよく思わないみたいなのでお気をつけください。

 

インド ウシ

インドでは列車の運行が5時間とか6時間とか遅れることが日常茶飯事であるのですが、

その理由の一つにウシさんの影響もあります。

 

ウシさんが線路内にいたら、そのウシさんが道を開けるまで電車はストップします。

ウシさん優先です。

 

運転手も汽笛を盛大に鳴らすのですが、ウシをハネてしまったら重い罪に問われるらしいのでそりゃ運転も慎重になりますよね。

しかも目の前にいるのが自分が崇めている対象だとしたら無理に進めようとは思わないですもんね。

 

 

そんなインドのウシたちですので、

インドに行った際は気をつけながら観光を楽しんでくださいね。

 

 

 

ヤギ


街を歩いていたり、車で郊外を走っていると、

ウシと同じくらいの頻度で見るのが、ヤギです。

 

インドでは、ヤギのミルクも飲むし食肉として利用もするしで、

食用として繁殖してる面があります。インド ヤギ

だから、街を歩いていると野良犬ならぬ野良ヤギがたくさんいます。

 

ヤギに関しては特に害があることはなく、

街中でヤギを見かけるというインドらしさを感じることができます。

 

インド ヤギ

車で道路を走っているとこんな光景にも遭遇しました。

インド ヤギ

ヤギ飼いです。インド版のペーターですね。笑

 

インドではヤギは貴重な食料兼飲料なので、ヤギ飼いを仕事にしてる人も多くいるみたいです。

 

 

ただ衝撃だったのが、

これはちょっとグロテスクな話なんですが、

インドでは街を歩いていると所々に肉屋があって、

その店先でヤギ→食肉へと加工してる場面を見かけることがあります。

 

日本では有り得ない場面です。日本人が忌み嫌い隠そうとする部分です。

 

 

でも、生き物を食べている(頂いている)ということを実感するには必要な光景だとも思いました。

 

さっき落としたばかりのヤギの頭が、店先に3つ4つ並べられている風景。

まだ尻尾や足がついたまま店内に吊るされているヤギのカラダ。

 

 

日本では子どもも大人も、

お肉っていうのはスーパーでパックやトレイに入っているもので、

お肉屋さんのガラスケースの中に並んでいるものだと思っていがちですが、

その1つ手前の段階を間近で見ることで、普段食べているお肉への意識がガラッと変わります。

 

 

ヤギの頭を写真に撮る気に全然なれなかったので、路上肉屋さんの写真を載せておきます。

ちなみに、毎日気温が30度以上ある中でのこの景色です。

衛生面を考えても、見た目からも、

インドという国が日本人の常識の範囲外にあることがわかると思います。笑

 

インド 肉屋

 

 

サル


インドにはサルもたくさんいます。

街中にいることもあれば、観光地で見ることもありました。

1番多く見たのは各地にある遺跡や寺院の周りですね。

 

インド サル

種類はよくわかりませんが、

ニホンザルと違ってお尻は赤くなくて黒く、とにかくカラダがでかい。

小学生くらいと同じくらいの体格をしています。

 

怖いのが、やっぱりサルは賢いってことです。

観光地や遺跡にいるサルたちは観光客慣れしていて、

忍び寄ってきては手に持っているものを奪っていきます。

 

食べ物を求めているんでしょうが、

ハンドバッグ、カメラ、サングラス、スマホ、帽子、ネックレスなどは要注意です。

ジャイプールという街のアンベール城では、観光客から首飾りを取ったサルを見かけました。

インド サル 危険

 

そして、

インド滞在中にあった出来事で1番怖かったと言ってもいいくらいのことがあって、

このサルが関わってくるのですが、

 

ガンジス川で有名なバラナシの街を歩いていた時、

突然さっきの黒尻のサルがめちゃくちゃ興奮した状態でぼくたちの前に現れました。

 

一緒にいたインド人ガイドも、

さっきまでヘラヘラしてたのに「あれ超危ないから絶対に目を合わすな」って真剣に言うくらいの状況です。

ぼくと友だちは「怖い怖い」言いながらゆっくりと通り過ぎようとしていました。

 

 

その時、ぼくたちの後ろから

ブーーンとインド人が運転する1台のスクーターが自転車くらいのスピードで通り過ぎました。

 

するとその瞬間、興奮しているサルはターゲットを変更したのかそのスクーター目がけて駆け出し、

なんとその運転手の背中に向かってドロップキックをかましました。

あんな綺麗なドロップキックを生で見たのは初めて。笑

 

その衝撃でスクーターの運転手はバランスを崩して豪快に転倒しました。

インドに住んでるインド人すらサルにやられるという光景を見て

その瞬間、ぼくと一緒にいた3人の日本人と声を合わせて

「インドこわ〜!!」って。笑

 

目の前で起こったことが非日常過ぎて、目が点でした。笑

 

 

ドロップキックをかました後もまだサルは興奮気味。

すると、どうやってココを通り過ぎようかとオロオロしてたぼくたちを見かねてか、

どこからともなく1人のおじいさんが現れて、

果敢にも興奮したサルの前に、興奮したサルのような声を出しながら立ちふさがってくれました。

インド サル 危険

これがそのサルとおじいさん。

このおじいさんのお陰で、ぼくたちはなんとかこの場を離れることができました。

 

真っ直ぐ立ったらおじいさんと肩を並べそうなこんな大きいサルのドロップキックを目の前で見せられて、

平気でいられるわけがない(笑)

 

名も知らぬおじいさん、マジで感謝です。

 

あ、ちなみに、黒いサルだけでなく、ニホンザルのような赤い顔のサルもたくさんいましたよ。

インド サル

 

 

インド 動物

サルもいてヤギもいてイノシシもいる。

同時に一枚の写真に収まるなんて、サファリパーク以外の何なのか。

これがインドです。

 

 

 

他にも、、


上に載せた動物以外にも、インドではたくさんの動物を見ることができました。

 

道端にラクダがいたり、

インド ラクダ

馬車ならぬラクダ車があったり、インド ラクダ

生まれて初めてゾウにも乗りました。

インド ゾウ

インド ゾウ

ゾウに乗ってみてわかったんですが、あれめちゃくちゃ揺れます。

 

昔の偉い人とか、アラジンの王様とかゾウに乗ってますけど、

腰を相当に柔軟に使わないと長時間は乗れないと思います。

 

しかも、よだれなのか水なのか、時々鼻から何かが噴き出してきます。

その液体を全身に受けながら、ゆっくりゆっくり進んでいくわけです。

 

 

あー優雅だったッ!!!

 

 

 

コブラと蛇遣いも見ました。

超インドっぽい雰囲気(笑)

インド コブラ

 

あと、

動物ではないですが、一線を越えた方も見かけました。

 

インド バラナシ

 

全裸で全身白塗り。太鼓を鳴らしながら何かを唱え続けていました。

 

 

インドの宗教のことはよく分からないのですが、

分からないからこそ、

「???、、、、エッ!!??」って場面がたくさんあります(笑)

 

 

 

 

さいごに


今回は、インドに行くなら絶対に知っておきたいことのその3として

【動物に注意!!】した方がいいということを書きました。

 

 

インドには本当にたくさんの動物が身近にいて、すごく刺激があるなって思います。

 

日本では味わえない刺激が山ほどあって本当に面白いのですが、

その分危険もたくさんあります。

 

 

神聖なウシの存在やドロップキックしてくるサルなど、

事前に情報を知っていれば身構えることもできるので、

今回の情報がどこかで誰かの役に立てば良いなと思ってます。

 

 

ちなみに、

ヤギのところで書きましたが、

「動物を食べている(頂いている)」ということについて、

ぼくが保育士としてこういうことを子どもにどう教えようかと考えながら、

インドを含めたアジア諸国を旅行中に感じたことを書いた記事がありますので、

ぜひそちらもご覧ください。↓↓↓

「命をいただく」ことを子どもにどう教えればいいか。

 

 

では、また!

 

続きの記事はこちら

インドに行くなら絶対に知っておきたいこと:その4【電車は全然優しくない!】

 

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