洋上最大の本屋ロゴス・ホープ号へ!!

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ロゴス・ホープ号がセブの港にやってきた!!

 

 突然ですが、みなさんはロゴス・ホープ(Logos hope)号って知ってますか??

 



僕は昨日まで知りませんでした。笑


QQEnglishシーフロント校での最後の週が始まった昨日も、

僕は授業中に先生とおおいに雑談していました。
その雑談の中で、「俺、本読むのがすごく好きなんだ〜」って話をしたら、
先生が「私昨日、ロゴス・ホープに行ったわよ」って言い出しました。

そんな名前聞いたことなかったので、最初は「ホープってくらいだし、なんか希望だけは詰まってそうだなぁ」くらいに思いました。

 

でも、よくよく聞いてみると、【ロゴス・ホープ号というのは船で、船の中には本屋があり、その本屋は洋上の本屋としては世界最大だそうで、世界中を航海しながら各地の港に寄って本を売ったりボランティア活動をしている】とのことでした。

 

いやいやいや、ホープが詰まりまくってんじゃん!!!



話を聞いて一瞬でテンションが上がった僕は、その場で先生に「明日の授業休みます」と伝えました(笑)

授業が終わってからもワクワクが止まらなかった僕は、インターネットでロゴス・ホープ号についてもう少し調べることにしました。

 

そこで分かったことは

・ロゴス・ホープ号はドイツの非営利団体が運営していること

・乗組員は世界各国から集まった人々で構成されていること
・フィリピンのセブには5月5日〜29日まで滞在すること

・乗組員は一度乗船すると一般的に2年間乗り続けること

・販売されている本はほとんどは英語の本がだということ
などでした。





 

なにはともあれ、

僕がたまたまセブにいるこの瞬間、
たまたまロゴス・ホープ号もセブにいる。

 

読書が好きで世界に興味のある僕にとっては、それだけで行く理由になりました。

 

というわけで行ってきましたロゴス・ホーーープ!!!!

 

 

 

ロゴス・ホープという名の本屋

 

 

でん!!

これが外観!!↓↓↓

ロゴス・ホープ号



昔はフェリーとして使われていた船だそうで、なかなか迫力のある大きさ。
青と白のコントラストに思わず「俺のブログとカラーリング一緒やん」て思っちゃいました。笑

 

 

入船料は20ペソ。日本円で55円くらい。安い。
ネットで見ましたが、去年日本に初来航した時は入船料は100円だったそうです。


 

 

 

中に入るとまず目に入るのが真っ赤なボート!の形をしたビデオ上映場所。ここで船内の簡単な説明を受けます。僕が入った時は韓国人の女性の方が説明してくれました。もちろん英語で…。

ロゴス・ホープ号 船内ロゴス・ホープ号 船内

 



説明が終わると奥へ進め、すぐに本屋らしき場所が見えてきました。入り口はこんな感じ。


 

ロゴス・ホープ号 本屋


中へ入ってみると、絵本、料理、健康、小説、図鑑、辞書などなどジャンル別に分かれて英語のタイトルがずらりと並んでいました。たくさんの本がありましたが、圧迫感などは感じず、快適に品定めできる本の配置でした。本屋はコの字型になっていて壁の反対側には同じ広さで本屋が続いています。

 

ロゴス・ホープ号 本屋 店内ロゴス・ホープ号

 

突き当たりには、CDやオーディオブックのコーナーも少しだけありました。


船内にはカフェもあり、子どもがおもちゃで遊んだり、乗組員との会話を楽しんでいる人たちの姿を見ました。

 

ロゴス・ホープ号 カフェ

 

ロゴス・ホープは運営団体がキリスト教の団体だそうで、船内の本屋にはキリスト教関係の本がすごくたくさんありました。
僕の見た感じでは全体の5分の1くらいはキリスト教関連の本でした。
ロゴス・ホープ号はキリスト教の布教も目的の一つとしてあるでしょうから、もっと多くても不思議ではないですが。

 

 

 

僕の選んだ本

 

前日から楽しみにしていた僕は、珍しい本や子ども向けの絵本を見たりして楽しんでいるうちにあっという間に2時間ほど過ごし、悩み抜いた末、最終的に2冊の本を買いました。
ちなみに、ロゴス・ホープ号内の本屋ではお金はUNITという単位が用いられていて、フィリピンでは1UNITが1ペソとして換算されていました。訪れる国によって比率が変わるそうです。支払いは現地の通貨でOKでした。

 


今回購入した本↓↓↓

イソップ物語 英語 4歳児のための物語集


英語の本は買ったことがなかったので、今回は子ども向けの本を2冊。



日本人にも馴染みのあるイソップ物語集と、
【4歳児のための物語集】という、タイトルが全てを表現してくれている本を買いました。


どちらも、短い話がいくつも入っているので

読みやすいかなという希望(ホープ号だけにね!笑)を込めて買いました。


あ、「25歳の成人男性が4歳児のための物語集かい」って思った方いますか??


いいんです!僕、保育士ですから!仕事の一環です!笑

べつに強がってません!!

 

これから少しずつ読んでいきたいと思います。
ゆくゆくはミステリー小説や心理学の本を英語で読めるようになるつもりです!!
ゆくゆくは!!!

 

 

 

最後に

 

今回、偶然にも僕のセブ滞在と、ロゴス・ホープ号の滞在が重なり訪れることができて本当に運が良かったと思います。セブに前回来たのは3年くらい前だと先生が言っていたので。
この先、またどこかの国の港で再会できることを願ってます(笑)




ロゴス・ホープ号 窓


そういえばロゴス・ホープ船内で、学校の行事で来ていた子どもたちと仲良くなりました。
僕のカメラを見て、「私たちを撮ってくれ」って嬉しそうに。写真撮られるの好きなんでしょうね。日本だったら初対面の子どもに「写真撮って撮って」って言われることなんてほぼないので、文化の違いなのかなぁなんて思いながら、こういうガツガツくる感じいいなぁと思いました。笑


ロゴス・ホープ号 子ども

 

 

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