『なぜ生きる』

冬 日本

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「なぜ生きる」

 

 2016も終わりに近づいた12月の暮れから、ある1冊の本を読んでいます。

なぜその本を手に取ったのか、、、気になったんでしょうね。タイトルが。

 

その本がこちら。

なぜ生きる

 

 

誰しもがどっかタイミングで一度は疑問に思いますよね。

「なぜ生きる」と問われて、

「◯◯だから!!」と自信を持って答えられる人、どれくらいいるでしょうか。

 

「どう生きる」ならまだいいですよね。

「明るく生きる!」とか「楽しく生きる!」とか。答えやすいですもん。

 

でもこの本のタイトルは「なぜ」と聞いてきた。

 

なんで生きてるの?

目的はなに??

ってことです。

 

話の内容重た〜って思いますかね(笑)

気軽にこの記事を開いた人にはごめんなさいです。笑

 

 

でも、「生きること」とか「生きていること」についてどっかでは考えたことありませんか??

 

ただ、残念なことにそういうタイミングってきっと、

ものすご〜く辛い時とか、

ものすご〜くしんどい時とか、

大きな病気になっちゃった時とか、

大切な人やペットが死んじゃった時とか、

おそらく気持ちが凹んでいる時なんじゃないかと思います。

 

そういう時って、気持ちの一番下の下地がマイナスの方に向いているから、

「なんで生きてるんだろ?」「生きるってどういうことなんだろ?」なんて考え始めたら、どんどん暗い方暗い方へ進んでいっちゃったっていう経験ありませんか??

 

だから1日10分でいいから、特に落ち込んでない、むしろいつもなら「おっしゃ!今から全力で遊ぶぞ〜!!」みたいな気分の時に「生きる」ことについて考えてみたら、落ち込んでいる時とは違った見え方がするんじゃないかと思います。

ぼく自身、今この本を読みながら「なぜ生きる」かについて絶賛模索中ですが。

 

ただ、これは宿命だと思うんですが、

一度「生きること」ことについて真剣に考えてみたらわかると思うんですが、

「生きること」について考えると、絶対的に「死ぬこと」について考えなきゃいけなくなることに気がつきます。

 

ぼくたちは「死ぬこと」について話題にしたり考えることをすごく嫌いますよね。

だから、「なぜ生きる」かを考えることも敬遠しがちだってことが言えるかもしれません。

 

 

本文にこうあります。

 

百パーセント墜ちるとハッキリしている飛行機に乗るものはいないだろうが、生まれたときから私たちはそんな飛行機に乗っているのだ。

 

まったく。その通りですね。

ぼくたちは生まれた瞬間から、いつか必ず墜ちるとわかっているフライトに出発したわけです。

 

 

この「なぜ生きる」という本では、人生についての考え方や「なぜ生きるのか」という目的が克明に書いてあります。

ただ、これが正解ってわけじゃなくて、人生の考え方はたくさんあると思うので、

「一つの回答」くらいに思って読んでみると、人生の生きやすさが変わるかもしれませんね。

 

未来ほどハッキリしないものはありませんが、「自分は◯◯のために生きている」という目的があれば、どんな未来が来てもそんなに怖くないんでしょうかね。

 

例えば「人生の目的」が現在を照らしてくれる灯りだとしたら、目的がない人生は未来も現在も真っ暗ってことですもんね。

そんな真っ暗闇の中で何かを掴んでも、何を掴んだのかわからないから不安が消えないんですね。

 

灯台が遠くから夜の船を照らしてくれるように、

「なぜ生きるのか」という問いの答えが、自分の人生を、モヤモヤした日々の生活を照らしてくれるんだと信じて、しばらくはこの問いに頭を悩ませてみようかと思います。

 

 

 

ちなみにこの「なぜ生きる」という本はなかなか分厚くて読み応えがあるんです(笑)

 

だから、「生きる」ことに考えているもうちょっとライトな本も紹介しておきますね。

「生きる目的」について興味を持ったら是非、1冊手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

はい、こんな時の”ひすいこたろう”さんです。こたろうさんの本は、これでもかってくらい読みやすい。真夏のそうめんくらいスルーっと体に入ってきます。笑

 

こちらは少し(少しじゃないかも笑)怪しげな内容ですが、「なぜ生きるのか」をあの世目線で考えるにはすごく良い本です(笑)

カタイ話は全然なく、例え話ばっかりなので読み切り短編小説を読んでるような感覚で読むことができると思います。

 

 

さて、ぼくの当面の目標は「なぜ生きる」を最後まで読み切ることになりそうです。笑

まだ半分くらいしか進んでない(笑)

 

それではまた!!

 

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