健康的な生活を目指す方に読んで欲しい3冊の本

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はじめに

 

今回は、「健康」に焦点を当てた3冊です。

誰だって健康なまま長生きしたいですよね。

周りから老人と呼ばれる世代になっても、自分の足で外へ出歩き、自分で食事をとり、トイレも自分1人でできるようでありたいと誰もが思っていると思います。

 

1日でも長くそんな生活を続けるには、今、元気なうちから、健康に対する意識、良い習慣を身につけて続けることが大切だと思います。




 

ぼくは保育士なので、いつも子どもに関することに目を向けるようにしているのですが、

健康に対する知識を身につけることで、自分が関わる子どもにもその親御さんにも様々な知識を伝えていけるので、健康に対する意識は常に高く持っていたいと思う今日この頃です。

 

健康について知ることで、自分だけでなく、「子育て中の我が子」や「将来生まれてくる我が子」のためにもなると思えば、無駄なことではないはずです。

 

そして、健康に関する知識を見につけるに当たって気をつけなければいけないのは、知った知識にこだわりすぎないこと。

「あれは体にいいらしいから絶対摂らなきゃ」「これは美味しいけど体に悪いらしいから絶対に食べない」なんてやっていたら、それが精神的な負担になって体調を崩してしまいます(笑)

健康を目指して不健康になっちゃったら本末転倒です。

 

そういった知識はゆる〜く活用していけば、いいと思います。

 

 

というわけで、ぼくの紹介する3冊の本はこちら。

 

 

 

その1


疲れやすい人の食事は何が足りないのか (青春新書プレイブックス)

これは、最近読んだ本です。

 

日常生活に焦点を当てて、

「この食べ物にはこんな栄養が含まれているから◯◯に効く」

「こんな症状を改善したいなら◯◯を食べるといい」

「この食材は、この調理方法がオススメ」

という形で書かれていて、とにかく読みやすい!

 

1つの見出しがだいたい見開き1ページから2ページくらいに収まっていてコラムのようになっているので、普段本を読まない人でも、読みやすいと思います。

今回紹介する3冊の中ではダントツで読みやすいです。

 

家庭で料理を1番するであろう主婦•お母さんに読んで欲しい1冊。1日1項目から2項目であればすぐ読めちゃうので、テレビ番組の間のCM中にさらっと読めちゃいます。

 

この本を読んでいると「これは前に聞いたことあるわ」と「へー、そうなんだ」という感情の繰り返し。知識の再確認、新しい発見、両方に使えます。

 

 

 

 

その2


GO WILD 野生の体を取り戻せ! ―科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

この本はタイトルにもある通り、ワイルド(野生的)な視点から健康を考えています。

 

本書で重きを置いているのが”低炭水化物生活”についてで、

なぜ炭水化物を摂り過ぎてはいけないのか、

炭水化物減らすと訪れる体への変化が具体的に書かれています。

 

また炭水化物に限らず、その他の食品や栄養成分についても詳しく書かれていて、

「この食品を食べよう!」というよりは、

「この食品はこんな悪影響をカラダに与える!」という情報をたくさん教えてくれる内容になっています。

 

また、サブタイトルに「野生の体を取り戻せ!」とありますが、この『GO WILD』では、運動することにも焦点を当てて詳しく書かれています。

 

人間は本来、動くための構造をしているのに、大昔に稲作が始まって狩猟生活から定住できるようなって活動の量が減ってしまった。現代は車や電車、座りっぱなしの仕事など、「動かなくてもいい生活」がそこらじゅうにある、、、

 

なーんてことがたくさん書いてあります。

 

食事、運動、睡眠という健康を目指す上で避けて通れない3つの内容がわかりやすく書かれています。

 

ぼくが睡眠や運動や食事について意識しだしたのはこの本が一つの大きなきっかけになったことは間違いありません。ぼくにはそれくらい影響力がありました。

保育士の視点から見ても、子育てに大いに役に立つ情報もたくさん書いてあります。

 

対処療法(頭が痛いから頭痛薬を飲んで抑えるなど)ではなく、食事、運動、睡眠を通して根本的な解決策(頭痛が起きないようにする)を考えて生活しようという考え方が、ぼくがこの本を好きな理由で、同時にたくさんの人にオススメしたい理由でもあります。

 

 

 

 

その3


腸が変われば人生が変わる 驚異の腸内フローラ

 

腸内フローラって聞いたことありますか?

 

フローラってお花畑って意味らしいのですが、

腸の中には細菌がたくさんいて、しかもたくさんの種類がいるもんだから

それらを大きな視点で見て、腸の中に広がるお花畑という比喩して使っているそうです。

 

タイトルからも分かる通り、この本は最初から最後まで「腸」の話です。笑

 

でも全然バカにできません。この本を読んで感じた腸の働きの大切さはものすごく影響力があります。

 

いくら健康な食べ物を食べようと意気込んで食事をしても、その食事の栄養成分を体に取り込むのは腸の仕事であって、もっと言えば腸内細菌です。

つまり、腸や腸内フローラの働きがが健康でなければ、どれだけ健康的だと言われる食生活を続けても、意味をなさないか効果が薄くなってしまうことになります。

 

そう行った点で、健康な食生活の終着駅であり始発駅でもある「腸」についても知ることはとても大切だと思うようになりました。

 

 

この本は、誰もがまず疑問に思うであろう、”腸内フローラってなに?”といった疑問から、

腸内フローラの働き、腸内フローラの強化方法を食事編と生活編に分けて書かれています。

 

サブタイトルには「腸が変われば人生が変わる」とありますが、ぼくはこの本に書かれていることを意識するようになって確実に体調が良くなったと思います。

人生が変わったかどうかはちょっとわかりませんが、日々の気の持ちようが変わったとは思います。

 

体の調子がいいと、体が軽く感じるものなのかっていうのがぼくの実感です。

 

健康的な生活を目指すあなたのために、1つの知識として「腸内フローラ」を知っておくのもいいのかなと思います。

興味を持った方は是非一度読んでみてください。

 




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