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20代のうちに読んでおきたい3冊の本

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偉そうなタイトル掲げちゃってますが、ぼくも仕事や人生の行く末に悩む26歳の普通の保育士(オトコ)。

 

上から目線で「この本は読むべきだ!」「この本を読みなさい!」なんてことは言わないし、言おうとも思いません。

 

今回はただ、ぼくが20代前半に読んで「おぉー、この本スゲー」って思った3冊を紹介しようと思っています。

 

興味がある方は手にして読んでみてくださいネ!

 

 

 

 

その1


20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

 

この本は、ぼくが20歳の時に読んだ本です。ビレヴァンで見かけそうなタイトルですよね?

その通り。この本はビレバンで見つけて買いました。笑

 

それまで「読書」なんていうものは自分から遠く離れた場所に小さく存在しているものでしたが、「成人」という人生の節目を迎えていたぼくはこのタイトルを見て、「自分も20歳になったことだし、本でも読んでみるか」なんていう筋の通らない理由からこの本を手に取りました。

 

この本を選んだ理由ですか?

薄くて小さかったからです。すぐ読めそうだって思いました(笑)

それに、これから20代を歩いていくにあたって「20代に何をしたらいいんだ?」って単純に悩んでいた自分もいました。

 

というわけで購入。

案の定、読書の習慣がなかったぼくでもあっという間に読めちゃう内容でした。

 

仕事のこと、恋愛のこと、友人関係のこと、家族のこと、趣味•お金•経験など様々な分野の内容が要点をまとめて読みやすく書いてあります。

 

「多くの30代、40代の人は今こんなことで後悔しています。」と、20代を終えてその先を生きている人の経験も書いていあるので、

今20代を生きているぼくにとっては、未来に後悔するかもしれないことを先に知れるのでとても参考になりました。

 

26歳になった今でもたまに読み返して、ハタチの時に感じた新鮮な気持ちをこの本からもらっています。

 

ぼくはハタチの時に読みましたが、、今20代の方なら、まだ20代が何年か残っている方なら読んでみて欲しい1冊です。22歳の大学生でも、25歳で社会人数年目でも、29歳で「三十路」という大きな節目を迎えようとしている方にも、オススメの1冊です。

 

 

 

 

その2


10年後もワクワクできる 20代の未来改造計画

この本は確か、ぼくがワーキングホリデーでオーストラリアに行く直前に読んだ本です。

だから24歳の時ですね。

 

ぼくはオーストラリアに行くことを決めていたので、「これからぼくの20代はどうなっていくんだろう?」「自分の未来のために20代のうちにでできることってなんだろう?」という疑問からこの本を手に取りました。「10年後もワクワクできる」ってフレーズに惹かれたというのもあります。

 

社会人となって数年、仕事には慣れてきたけど、同時に新鮮さも感じなくなってきた。

「今の仕事が本当に自分にあっているんだろうか?」

「今の仕事をこのまま一生続けるんだろうか?」

 

そんな疑問を感じ始めたら、ぜひ読んでみて欲しい1冊です。

 

 

あなたの周りにいる「いつも楽しそうな人」と「そうでもない人」。違いはどこにあるんでしょう。

いつも楽しそうな人って”ワクワク”していませんか?

 

じゃあどうしたら毎日ワクワクした気持ちを持って過ごせるのか。その一つの実践方法がこの本には書かれています。

 

 

 

 

その3


スタートライン

これは先に紹介した2冊とは違って、一つの物語です。

 

はじめは18歳の2人の男女を中心にして話が進んでいきます。

恋愛や自分の進路について思い悩む主人公の姿が、20代前半の自分の姿と似ているなって思いました。

 

物語では、主人公の周りの大人から、思い悩む子どもへ向けてのメッセージがたくさん書かれています。それが何気ない会話の中にさらっと含まれていて、本を読んでいるとスッと心に入ってくる。

 

そして思うはず、

「自分の周りにいる大人はこんなこと言ってくれなかった。」「自分が18歳の時に、周りの大人はこんなこと教えてくれなかった」と。

 

ぼくは実際そう思いました。笑

 

 

スタートラインに書かれていました、

 

「夢」って言葉は扱いが難しい。

小学校時代、卒業文集にみんな無邪気に「将来の夢」を書いていた。

中学生になると、そんな夢を書いたことをみんな忘れようとする。

高校時代なんてそのピークだろう。

そうなると先生たちは言う。

「おまえら、夢はないのか。夢がないからやる気が出ないんだ」

 

すぐそこに迫った「将来」を先延ばしにすることができるのが「大学」という場所だ。

ところが、その大学で「夢」を語ると、「夢ばかり見てないで現実を見ろ」と言われる。

 

 

確かにその通りだと思いました。

じゃあ一体どうしたらいいの!?、ですよね。

 

そもそも「夢」ってなんなのか?現代の人は「夢」についての解釈を間違えているんじゃないだろうか?

 

新しい視点に気づかせてくれる斬新な小説です。

 

この本を読み終えた後、きっとあなたの心はワクワクし、今まで思ってもいなかった考え方が心の中に染み渡り、「どんなことに挑戦しよう」という不思議なパワーがみなぎっていることでしょう。

 

「20代のうちに読みたい本」で紹介していますが、この本は高校生から30代前半くらいまでの、世間で「まだ若い」と言われている世代の人にオススメの本です。

 

 

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