お知らせ

現在、ブログ引っ越し中につき、記事で画像が見れなくなっておりますが、記事は読むことができます。ご迷惑をおかけします。

 

なお、引っ越し先はこちらです↓↓↓

子育てママ応援ブログ『アイコトバ』
https://www.tdma2050.com

【元気を出したい!!】仕事が辛くて疲れた時に保育士さんが読む4冊

アイキャッチ画像 ヒガンテ保育士

スポンサードリンク

Pocket

こんにちは。いつも元氣な男性保育士、ヒガンテです。

保育士として仕事をしていると、こんな気分になる時ってありませんか?

 

 ・仕事が辛くて疲れた

・私って保育士に向いていないんじゃないか

・こんな日々の繰り返しの先に一体なにがあるんだろう

・気分が上がらない

・出勤前に仕事のことを考えるとすごく嫌な気分になる

 

どうでしょうか?ぼく自身は、いつも元氣で周りからポジティブだよねって言われることも多いのですが、↑↑のような気分になることだって当然あります。

そんな時にどうやって気分をマイナスからプラスに切り替えているのか?それが実は「本を読むこと」なんです。

そこで今回は、保育士さんに、「仕事が辛くて疲れた時に読みたいオススメの本」を紹介します。

 

 

仕事が辛くて疲れている保育士さんにオススメの本

『うまくいっている人の考え方 完全版』ジェリー・ミンチントン

人生がうまくいってる人ってどんな人だと思いますか?

お金持ち、モテモテ、大人気、いつも楽しそう、、、いろんな条件が上がると思いますが、「仕事が楽しめている人」もその中の一つではないでしょうか。

この本は、そんな「最近、なんだか人生うまくいってないのかも?」と悩みを持つ保育士さんにオススメの1冊です。

どこから読んでも読みやすい人生がうまくいく100個の提案が書いてあります。、できそうなことから実践していき、仕事だけではなく、プライベートも充実していく変化を感じてみてください。

本書の内容にある、「自分を許す」という話が好きです。

 ミスをしても自分を責めるのはやめよう。「自分はなんてバカなんだ」とののしったり、自分を避難したりしてはいけない。そんなことをすると、自分のすることは何でも間違っているんじゃないかという気持ちになって、さらにミスを繰り返すことになるだけだ。

 

 誰だって選択のミスをしてしまうことがある。しかし、それはわざとではない。みじめな気分になることを人生の目標にしている人はひとりもいないはずだ。この次、ミスをした時は、ミスをすることは正常で、誰でもミスをするのだということ、自分が犯したすべてのミスは、重大なミスも含めて、100%自分で許せるということを忘れないようにしよう。

 

毎日寝る前に1項目読む、1週間1項目をテーマにして生活する、そんな使い方のできる1冊です。

 

 

『ポジティブの教科書』武田双雲

この本の著者は、書道家の武田双雲さんです。テレビなどで見かけたことがあるかもしれません。

本書にも書いてありますが、彼はとてもポジティブです。出会う人から、「双雲さんと会うと元氣になる」と言われることが多いそう。そんなポジティブで明るいエネルギーを持った武田双雲さんが書いた『ポジティブの教科書』。

ぼくがこの本を読んで感じたのは、「この本なら、常に持ち歩いていたいな」でした。辛いことがあった時、悲しいことがあった時、何かで落ち込んだ時って心を閉ざして自分の内側にこもってしまいがちですが、マイナスの心の中に閉じこもっても当然ですがそこにはマイナスしかありません。

そんな心に明るい光を差してくれるのがこの『ポジティブの教科書』です。ポジティブの考え方を知ることができる1冊になっています。

この本でぼくがお気に入りの部分はこれです。

不安や焦りを感じた時、抗わないようにする。まずはその気持ちを認める。

「辛い気持ちになりたくない」「こんなことで落ち込むなんてなんて私は弱いんだ」とは思わない。今、自分は落ち込んでいるんだ、悲しい気持ちなんだってまずは認めてあげてその上でできることを考える。

その具体的な方法まで本書を読めば書いてあるので、まさに『教科書』ですね。

 

 

 

 

『置かれた場所で咲きなさい』渡辺和子

渡辺和子さんというキリスト教修道者の著書です。

置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。時間の使い方は、そのままいのちの使い方です。自らが咲く努力を忘れてはなりません。雨の日、風の日、どうしても咲けないときは根を下へ下へと伸ばしましょう。次に咲く花がより大きく、美しいものとなるように。心迷うすべての人へ向けた、国民的ベストセラー。(アマゾン内容紹介より)

結構有名な本なので、すでに読んだことある方も多いのではないのかと思います。

あなたが今つらい環境にある時、どんな考え方をすればいいのか。読んでいると心がすごくラクになる1冊です。僕自身はキリスト教の信者ではありませんが、本書を読むとなぜキリスト教が世界一信仰者の多い宗教であるのかを感じることができます。

もちろん、現代は自分が置かれた場所で我慢しすぎて自ら命を経つまで頑張ろうとしてしまう人もいるので、そうなる前に「見切り」も必要だと思いますが、

本書を読むと、今の環境でもうちょっと頑張ってみようかなと思えるでしょう。

本書でぼくが良いなと思ったのは次の部分です。

 私たち一人ひとりの生活や心の中には、思いがけない穴がポッカリ開くことがあり、そこから冷たい隙間風が吹くことがあります。それは病気であったり、大切な人の死であったり、他人とのもめごと、事業の失敗など、穴の大小、深さ、浅さもさまざまです。その穴を埋めることも大事かもしれませんが、穴が開くまで見えなかったものを、穴から見るということも、生き方として大切なのです。

ピンチをチャンスに変える考え方が好きです。

 

 
 

『手紙屋』 喜多川泰

最後に紹介するのはぼくが大好きな作家さんである喜多川泰さんの本です。好きすぎて紹介し始めたら止まらないので超短めにまとめます。笑

まずタイトルの『手紙屋』。ネーミングセンスが素晴らしいですよね。「え?そんな仕事あるの?」「手紙を売ってるの?手紙を代筆する仕事?」と想像膨らみます。読み始めれば「あーなるほどね!そーゆうことか!」と納得できるストーリーです。

喜多川さんの本はどれも、普段本を読む習慣がない人や読書が苦手な人が読みやすいように書かれているので、「まずは何か1冊読んでみたい」という人にはピッタリです。

仕事が辛い時、日々が暗い時、将来に迷っている時に、だまされたと思ってぜひ1度手にとって読んで欲しい1冊。

以下はAmazon.comの内容紹介です。

 謎の「手紙屋」の正体は? 就職活動に出遅れ、将来に思い悩む、平凡な大学4年生の僕はある日、書斎カフェで奇妙な広告とめぐりあう。その名も『手紙屋』。たった10通の手紙をやりとりすることであらゆる夢を叶えてくれるというのだ。 平凡な人生を変えたい!目に見えないけれど確実に立ちはだかる壁を取りのぞきたい! そんな思いに突き動かされるように、僕は『手紙屋』に手紙を書き始めた……。 働くことの意味とは? 真の成功とは? 幸せな人生とは? 明日をよりよく生きたいあなたへ贈る感動作。 「物々交換」「自分に向いているものを探さない」「思いどおりの人生を送る」「あなたの称号」etc.明日を変える10の教え。

今回は紹介しきれませんが、喜多川泰さんの本は「仕事が辛いあなた」「仕事で疲れているあなた」「何か新しいことに挑戦したいあなた」「生活環境を変えたいあなた」の心に優しく染み入るものばかりですよ。

※ ちなみに

 
喜多川泰さんの最新刊『ソバニイルヨ』は涙無しに見ることができない感動のストーリーです。涙を流して気分をリフレッシュさせたい方にピッタリです。
 

さいごに

 
どの本を選ぶか迷った時、「なんとなくだけど、この中で1番気になるタイトルはこれ」って気持ちで本を選ぶと、だいたい後で「正解だった」と思えることが多いです。
 
 
今の自分にどんな言葉が必要か、みんな自分自身で分かっているんでしょうね。
 
 
今回紹介した中で、あなたが気になった1冊はどれですか??
 
 
どの本を選んでも、きっとあなたの疲れた心を癒してくれることでしょう。
Pocket

お知らせです!!

現在ブログを引っ越し中です。
よりパワーアップして情報発信していますのでぜひ見に来てください♪♪

 

子育てママ応援ブログ『アイコトバ』
https://www.tdma2050.com

スポンサードリンク

アイキャッチ画像 ヒガンテ保育士

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です