すべてがあなたにちょうどいい

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今回の記事は、今の自分に不満があって自分を変えたいと願う人にはとっても良い話になるかもしれません。

家族や友だちなどの人間関係に不満がある人や、仕事やプライベートに不満がある人にも良い刺激になるかもしれません。

ただし、1つだけ注意が必要です。ど直球の言葉に心を撃ち抜かれる可能性があります。

ここから先は現実と向き合う覚悟がある人のみ、読み進めてください。笑

この記事を読んだら最後、もう言い逃れができなくなるかもしれません。それでもよければぜひ、、、!

 

お釈迦様の言葉

今回引用している話が本当のことかどうかはわかりません。でも大昔から言われていることだけは確かだし、納得できる話であることは確かです。

言わずと知れたお釈迦様。仏教を広めたことで知られるお釈迦様。ブッダとも呼ばれていますね。名前くらいは聞いたことがあると思います。

お釈迦さまは何千年も前にこんな詩を残しました。
すべてが、あなたにちょうどいい。という詩です。

 

すべてが、あなたにちょうどいい

すべてが、あなたにちょうどいい。
今のあなたに、今の夫がちょうどいい。
今のあなたに、今の妻がちょうどいい。
今のあなたに、今の親がちょうどいい。
今のあなたに、今の子どもがちょうどいい。
今のあなたに、今の兄弟がちょうどいい。
今のあなたに、今の友人がちょうどいい。
今のあなたに、今の仕事がちょうどいい。
死ぬ日も、あなたにちょうどいい。
すべてが、あなたにちょうどいい。

これは小林正観さんの『ありがとうの神様』という本で紹介されていた詩です。

 

物事が上手くいかない時、周りのせいにしていませんか?
「親が悪い」「先生がこう言ったから」「学校で教えてもらわなかった」「性格悪い人が周りに多い」、、、

お釈迦様いわく、それは今のあなたにちょうどいいから、そういう人たちが周りにいて、そういう状況が訪れているんだよということらしいです。

 

人の悪口を言わない人には、「悪口を言わないあなた」にちょうどいい「悪口を言わない仲間」が集まってきます。

人の悪口ばかり言っている人には、「悪口を言うあなた」にちょうどいい「悪口を言う仲間」が集まってきます。

 

「嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ツイてる」と言い続けていると、「嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ツイてる」仲間が集まってきます。

ともその本には書いてありました。

 

 

重要な部分

この詩で大事な部分は「今」のあなたにちょうどいいと言っていることです。
決してこの先のことまで言っているわけではありません。これがもし「今世のあなたにちょうどいい」だったら、お先真っ暗、生きる気力もなくなってしまいます。笑

 

きっとお釈迦様が言いたいことは、

「今の生活は全部あなたが選んできたことの結果なんだよ。もし今の生活に、不平不満があるのなら、きっと今までの選択が間違っていたんだ。でもね、これから先は、変われるよ。あなたが満足できる生活を手に入れるためには、あなたはどんな人になればいいんだろう?あなたの理想の人になるためにふさわしい選択を繰り返していけば、未来は変わっていくよ」ってことなんじゃないかと思います。

 

物事が上手くいかないことを人や社会のせいにしていたら、あなたは人や社会を変えなきゃいけなくなる。社会を変えるのって革命です。キューバのチェ・ゲバラやワンピースのドラゴンみたいな革命家を目指さなければいけなくなる。それってだいぶ大変なことです。

 

でも物事が上手くいかないことを自分のせいにしていたら、あなたは自分自身を変えれば済む。そっちの方が簡単そうじゃないですか?それならやるかやらないかだけの話ですもんね。

 

耳が痛い

この詩はぼく自身にも耳が痛いお話です。今まで外側に原因があると思っていたことが、実は自分の内側が原因かもってことですから、耳を塞ぎたくなりますね。

さすがお釈迦様。何千年もの間、人類に影響与え続けているだけのことはあります。

何かの縁でここまで読み進めてしまったみなさん、せっかくのこの機会に一度自分自身を振り返ってみてはいかがでしょうか。笑

そしてせっかくなら周りに良い人や良い話がたくさん集まってくるような、そんなふさわしい人を目指して日々の選択を変えていきましょう!

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