花が欲しい人の目の前にやってくるのは種だったりする

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あなたにとって理想の自分というのはどんな自分でしょう?

周りから尊敬されてる人?素敵な恋人がいる人?

たくさんのお金を稼いでいる人?地位や権力がある人?

周りから「素敵だね」「かわいいね」って言ってもらえる人?

 

いろいろあると思います。ダイエットも同じですね。痩せて「細い」と言われることが理想の場合もあります。

そうなるために、いろんな行動をしていることと思います。

そしてそうなるための、「なり方」を探しているんだと思います。

 

 

自分磨きってやつに近いんですかね。自己啓発セミナーに参加したり、サークル活動やボランティア活動をしたり、人脈を広げたり、本を読んだり。いろいろあります。

「意識高い系」とか言われたりもしますね。

そうやって前向きに、目指すものに向かって夢中でひた走ってる感じ、すごく好きです。

 

 

ただ、そういう人たちの中には、「答え」を見つけることに一生懸命になってしまっている場合がある気がします。

それは子どもでも一緒で、すぐに「正解」を聞きたがる子どもは自分で考える力がなかなか育ちません。

 

花屋に行って「花をください」と言えば丁寧に育てられた綺麗な花をすぐに出してもらえます。

でも「理想の自分」になるためにはそれと同じで大丈夫でしょうか?ぼくはちょっとだけ違うと思っています。

 

 

「理想の自分」を目指している時に

誰かに会ったり、セミナーや読書から得られるものって、「花」じゃなく「種」だと思うんです。

ただもらうだけじゃなくて、そこでもらったものを育てなきゃいけないわけです。

 

「理想の自分」という素敵な花を咲かせるには、もらった「種」をじっくり丁寧に自分自身で育てる必要がある。みたいなイメージです。

 

種って見事なもんで、ヒマワリの種はヒマワリが育つし、コスモスの種はコスモスが育ちます。トマトのたねを植えたのにカボチャになったなんてことはありません。それはカボチャの種だったんです。

 

 

たくさんの人が「理想の自分になりたいのになれない」ってもがいているのは、知ればあっという間に自分が理想の自分に変身するような技術や知識がどこかにあるんじゃないかって思いでいるからなんじゃないかと思います。

 

でも現実はきっと違って、普段の生活の中で理想の自分になるための「種」はたくさんもらっているはずなのに、それを育てないから理想の自分になれない。

種が育って花を咲かせるまでには、「芽が出て」「茎が伸びて」「葉が多くなって」「つぼみができて」って順番があります。水をあげたり肥料をあげたりもしなければいけません。

その手間暇を惜しんで、いきなり理想の自分を手に入れようとするのは難しいと思います。

 

 

「おお!これはすごい!」「これは自分を理想の自分に近づけてくれるかも知れない!」という情報や技術があったら、それを時間をかけて育てること。

 

急がば回れという言葉があります。花屋に行ってお金を払えば欲しい花はすぐに手に入りますが、それよりも時間をかけて自分で丁寧に育てた花の方が愛着があるし、「お気に入り」になるんじゃないでしょうか。

 

 

順番はきっとこうです。

●理想の自分をイメージする

●理想の自分になれそうな情報を得る(種)

●得た情報や知識を実践する(育てる)

●理想の自分に近づいていく(成長していく)

●理想の自分になった(花が咲いた)

 

 

頭で描くのは簡単。実践するのは難しい。

でも「理想の自分」の種は育てば「理想の自分」になれるんですから、あとはやるかやらないか、2択です。

理想の自分になれたとき、あなたはどんなことができるようになっているでしょう??

 

素敵な花を咲かせましょう!!

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