チャンスをものにする「準備運動」してますか??

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準備運動は大切です。

スポーツの話じゃありません。

チャンスの話。

チャンスがやってきた時に準備ができている人はそのチャンスに乗ることができる。

チャンスが目の前にやってきてから準備運動を始めていてはもう遅い。

チャンスはいきなりやってくる

夏が来てからダイエットを始めても、
英語ができるようになってから英語を活かせる仕事に就こうと思っていても、
大きな仕事が任されるようになってから頑張ろうと思っていても、
素敵な異性と出逢ってから自分磨きを始めても、

去年の秋からダイエットしてた人や、
普段からこまめに英会話をやっている人や、
普段からいつ大きな仕事が来てもいいように考えながら仕事をしている人や
普段から自分磨きをしてる人の方がチャンスをものにする確率が高そうじゃありませんか?

 

「そんなことわかっちゃいるけどなかなか始められないんだよねぇ」って、もしかしたらそれはモチベーションが低いからかもしれません。
準備運動をしておくことで得られるものがちゃんとイメージできれば、自然と体が動くはず。

出逢いにしても仕事にしても「チャンスなんて来たことないよ」って人は、きっと準備運動をしてこなかったからチャンスがきたことにすら気がついていないか、その時の自分よりもっと準備運動してた人がそのチャンスをかっさらっていったかのどちらかです。

 

やりたいの?やりたくないの?

やらない理由を探すのってめちゃくちゃ簡単です。お金がないから、時間がないから、最近バタバタしてるからって。探そうと思えばいくらでも出てきます。でも反対に、やる理由って1個核になるものがあれば十分だと思うんですよね。

そんなぼくがいつも意識している理由は、

「やりたいから」

以上。

物理的に無理なことならしょうがないですよ、10秒間中に浮くとか手の平からお金を生み出すとか。
でも、たいていのことは「できるかできないか」じゃなくて「やるかやらないか」の問題だと思います。

 

英語で考えてみると?

英語にはCan you〜?とDo you〜?があります。Can you〜?は物理的にできるかどうかを聞いていて、
Do you〜?はするかしないかを聞いています。

だからCan you speak English?は極端なこと言えば「あなたは声が出ますか?」とか「単語を覚えることができますか?」とかそういう感じ。ちょっと失礼ですよね。

だから普通聞く時はDo you speak English?だったりします。こっちなら、英語を話しますか?話しませんか?だからその人が勉強したかどうかだけです。

じゃあ話を準備運動に戻して、あなたがやりたいと思っていることや挑戦しようと思っているけどなかなかできないことはなんでしょう?ダイエットでも自分磨きでも英会話、いろいろあると思います。

じゃあそのやりたいことに対してCan you do it?(それって物理的にできますか?)と聞かれたら??

おそらく答えはYes,I can(はいできます)でしょう。

 

じゃあ、もうひと押しWhy you don’t?(なんでやらないんですか?)と聞かれたらどう答えますか?

 

きっと何かしら理由が出てくると思います。言い方を変えればそれを「言い訳」と言ったりしますが、そんなことはどうでもいいんです。

だって逆に考えれば、その出て来た理由さえクリアすれば、やりたいことができるようになるってことじゃありませんか。

もし次から次に理由が出てくるのだとしたらものすごく単純な話、「本当はやりたくない」のかもしれませんね。

 

波に乗るなら波の前にいなきゃ

この話を読んでいて、おいおいそんなの分かってるよって怒らないでくださいね。

分かっていても分かっていなくても、最後は「やる」か「やらないか」です。

ぼくはサーフィンをやったことがないですが、サーフィン大好きな友だちが当たり前のように言っていました。
「波に乗るには、波の前にいなきゃダメだよ。波が来てから追いかけたって話にならないよ。」って。

チャンスも同じだなって思いました。チャンスという波がやってきた時にうまく乗れる人は波の前にいた人なんです。準備運動しておくのって大事ですよね。

 

最後に補足

さて、最後になりますが、
今回ちょっと偉そうなこと書いてしまいましたが、「じゃああなたはできているのか」と聞かれたらぼくは胸を張って「いえ!まだまだです!」と答えます。ぼくはどこにでもいる普通の保育士です。

でもいつか準備運動が当たり前にできる人になりたいから、あえてたくさんの人が見てくれているこの場で書いたりしています。

こうやって書いておけばサボリ虫が出て来た時に「ブログで書いちゃったから嘘はつけん」て思えたりできるから(笑)
他の記事もそうですけど、偉そうなこと書いてる時はたいてい1番の読者は自分だったりします。

敵もいないのに「1人背水の陣」です。笑

いつも読んでくれてありがとうございます。たくさんの人が読んでいろんな感想を持ってくれたら嬉しいです。

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