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人の役に立っている人は、ちゃんとした芯がある

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最近気がついたことがあります。

ぼくが尊敬する魅力的な人たちにはある共通点があったんです。
それはその人自身に芯があるかどうか。


ぼくが「こんな人になりたいな」って思う人たちには共通して人間としての芯があるんです。

それでいてしっかりとしたブレない芯のある人は多くの人の役に立っている仕事をしていたり、周りから頼られる人だったりする場合がすごく多い気がするんです。

 

ここでいう芯というのは、「これは譲れない」「絶対に曲げられない」「これだけは必ず守る」って具体的に決めているものです。
内容はさまざまだけど、ちゃんと信念というかルールというかを持ってるんですよね。

 

自分が決めたことや自分が口にしたことをどれだけ守っているかってその人に魅力に直結している気がします。
自分が口にしたことでどれだけ自分を縛れるかが芯の硬さになるのかなって。

 

え、芯があることはホントにそんなに大切なのか?

ここでぼくは思うんです。

いやいや、鉛筆やボールペンを考えてみてくださいよ!って

 

絶対に芯ありますよね!鉛筆に芯が無かったら文字を書きたい人の役には立てません。シャーペンなんて芯が入ってて当たり前だと思ってるから、あんまりカチカチしても芯が出てこなかったらみんなイライラするじゃないですか。

 

それくらい芯は大事ってことなんです!無理矢理ですが(笑)

だからきっと、人間だって芯がなかったら周りの役に立てないかもしれない。芯がないのはフニャフニャなんです。こっちにヘニャ、あっちにクターって。「なんか魅力に欠けるなぁ」って人は、批判を恐れてすぐに意見を変えたり、我慢して周りに合わせたり、自分を持ってないなぁって場合が多かったりするんじゃないでしょうか。

 

 

もしかしたら芯のない鉛筆はストローみたいに飲み物を吸えるかもしれません。すごくポジティブに考えるならですが。
でも、それなら最初からストロー使おうよってなりますよね。
本来の用途で役に立つならやっぱり鉛筆には芯がなきゃ。

 

どんな芯が入っているかはそれぞれでいいと思うんです。

鉛筆にHBや2Bがあったり、赤や青のボールペンがあったり、20色の色鉛筆なんて、それぞれ個性があっていいじゃないですか。それぞれに得意分野があってお互いに助け合っていけば、見やすいノートができたり芸術作品だって描けちゃいます。

問題なのは芯が入ってないことです。

 

なのに、ぼくたちは見た目だけにこだわって、つい外観ばっかりにお金と時間を使ってしまいがち。いかにも高級そうな外観にしてみたり、可愛く見えるものを選ぼうとします。パッと見はそれでいいのかもしれないけれど、もしそこに芯がなかったら、長く使っていくうちに「う〜んなんか違うな」ってなるんですよね。ぼくもよくそれで失敗します(笑)

 

その違和感がない時、つまり、見た目もしっかりしていて芯も太いのが入っている、そんなペンがあったら周りから引っ張りだこだろうなって思うんです。

 

「これは譲れない」「絶対に曲げられない」「これだけは必ず守る」って具体的に決めていることって何がありますか?それを守っていますか?

 

ぼくはまだまだフニャフニャですね。ブレるブレる。

 

さて、どうやったらそんな「芯」のある人になれるんでしょう?
10年後には、ぼくも周りから引っ張りだこになるような芯のあるペンになっていたいですね。
ただ、身長が190センチあるぼくにはそれなりに長い芯が必要なのかな(笑)

 

どうなることやら。でも目指します。ちゃんとした芯がある人間を

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