【ポジティブ思考】なぜトイレ掃除を好きになると人生が上手くいくのか?

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どうも!今日も元気なヒガンテ保育士(higantehoikushi.com)です。

みなさんは、「トイレ掃除をすると人生が上手くいく」とか「トイレ掃除をしたら顔が綺麗になる」なんて話をどこかで聞いたことがないでしょうか?

何年か前に「トイレの神様」なんて曲も流行りましたよね。トイレにはキレイな女神様がいるから、毎日トイレ掃除をしてキレイにすると自分もべっぴんさんになれるよって歌詞の曲です。

そこで今日は、「なぜトイレ掃除をすると人生が上手くいくのか」について書いてみたいと思います。

なんで今さらトイレの神様なのか、なぜ今トイレ掃除なのか、、、。

思いついたからです。笑

書けるときに書いておく。それがヒガンテです。よろしくお願いします!

☆この記事は2分で読める記事です☆

トイレ掃除は好きですか?

 

まず始めにお聞きします。

トイレ掃除は好きですか??

好きな人は、なぜ好きなんでしょう?

嫌いな人は、なぜ嫌いなんでしょう?

一度考えてみてから先を読んでみてください。

ちなみに、ぼくはトイレに限らず掃除が好きな方です。

汚れやホコリが溜まっていると背筋がゾクッとします(笑)ただの潔癖です(笑)

 

トイレってどんな場所??

さて、トイレっていったいどんな空間ですか?

日本語で言えば「便所」

小便や大便を便をする所、便所。

はい、そのまんまですね。

 

世界中で共通していることですが、

トイレって、生活の中で一番汚れる所なんですよね。

家でも学校でも会社でも、コンビニでも駅でも公園でも、

一番汚れる場所ってトイレです。

 

しかもトイレって、一度掃除してもその日のうちからまた汚れていきますよね。

それくらい利用される頻度が高くコミュニティの中で重要な空間です。

 

つまりトイレというのは、

誰もが必要とするとっても重要な空間で、

人が使う空間の中で1番汚れる空間でもあるってことです。

 

 

トイレ掃除に隠されるメッセージ?

 

そんなトイレという空間ですから、一般的にあまり人は手をつけたがりません。

わざわざ汚れにいくような気がしますもんね。

でも、だからこそ、トイレ掃除をするという行為は人を良い方向に導くし、べっぴんさんにしていくんだと思います。

 

綺麗なトイレは未来の可能性

 

トイレは人が使う空間の中で一番汚れる場所だと書きました。

そこを掃除して綺麗にするという行為は、

そのコミュニティ(たとえば家や会社や学校)の明るい未来を信じているからこそできることじゃないかって思うんです。

 

「この場所はこの先良くなっていく」もしくは「良くなっていって欲しい」という明るい未来への希望があるから、人は汚れた場所を綺麗にするわけですよね。

 

たとえば災害の被災地で被災者やボランティアの方々が瓦礫やヘドロを一生懸命取り除くのも、

「この場所を綺麗にすればまたより良く発展していく」っていう強い希望があるからだと思います。

 

つまりトイレ掃除には、「そのコミュニティの未来の可能性を信じてる」っていう強烈なメッセージ性があるわけです。

 

トイレがとてつもなく汚い場所だったら、居心地が悪いし長居したくなくなります。

ぼくがアジアを旅した時、トイレが汚すぎて気分が悪くなったことが何度もありました。

インドでは駅の公衆トイレが地獄絵図過ぎて、いっそパンツの中で漏らした方が気が楽なんじゃないかって思う瞬間もありました。笑

 

トイレ掃除が好きな人は人生上手くいく

人が掃除するのを嫌がるような汚れが溜まっている空間を綺麗にできる人ってどう思いますか?

 

たとえば学校や会社で、誰からも頼まれてなくてお金がもらえる訳でもないのに

進んでトイレ掃除をしている人がいたら「すごいなぁ」って思いませんか?

 

コミュニティの中にそういう人がいたら、その人はそのコミュニティに相当貢献してますよね。

だから、そういう人は見る人からみれば相当将来性があるように映ると思うんです。

 

そしてそういう人はトイレ掃除をすることで自分の気分が良くなると知っていたりするものです。

 

 

1人暮らしのトイレ

じゃあ、自宅のトイレはどうでしょう?

俺1人暮らしだけど誰が見てくれるの?貢献できてないんじゃないって??

それは違います。

 

たとえ1人暮らしでも、「未来の可能性を信じてます」っていう強烈なメッセージは変わりません。

それは自分自身へのメッセージです。自分が暮らしている空間の中で一番汚れる空間をピカピカにしていくという行為は、自分の心の中に汚れとか、くすみとか、曇りとか無くしてより良くしていくんだっていうメッセージにつながります。

 

自分の可能性を信じてるから、汚いところもちゃんと綺麗にするんです。

性格とか習慣も同じで、自分の中に「これは自分の中の負の部分だ」って思うところがあればそこに手をかけてあげるわけです。それが自分の未来を明るくすることになる。

 

みんな外面は綺麗にしますからね。玄関とか受付とか服装とか。

でも心を綺麗にしようと思ったら、普段は人から見えない部分の汚れている所を少しでも綺麗にしていく必要があると思います。

整理整頓掃除。

小学校で掲げられるスローガンみたいですが、それが心の綺麗さにつながるかもしれないのだとしたら、すぐにでも掃除したくなりますよね(笑)

 

ゴミ収集やクレーム担当も同じ

この考え方でいけば、世の中で3K(きつい、きたない、危険)や新3K(きつい、帰れない、給料が安い)と言われるような人が嫌がることを文句ひとつ言わずに進んでやっている人は、相当な可能性を秘めていて、大成するんじゃないかと思います。

 

世の中には社長さんが誰よりも積極的に社内のトイレ掃除をする会社があると聞きます。そんな会社は、トイレも綺麗だから居心地も良くて会社の未来も明るそうだなって思いますよね。

 

この考え方を持つようになってから、たとえ自分が掃除をしない所であっても、駅や公園や会社でトイレの清掃員さんを見たら「お掃除ありがとうございます」の一言が言えるのがカッコいい大人だなって思うようになりました。(最初は気恥ずかしいのですが、そのうち慣れます笑)

 

さいごに

ここまでトイレ掃除のことをいろいろ書きましたが、

正直なところトイレ掃除をすれば人生が上手くいくって言い切れるのかはわかりません。

そもそも、「上手くいっている人生」がどんなものなのかは人それぞれ違うと思います。

 

こんなことを書いているぼく自身トイレ掃除は好きでよくやりますが、

人生が上手くいっているのかどうかってよく分かってないですからね(笑)

 

そして偉そうなことを言っておきながら、ぼくは自宅のトイレ掃除の頻度は週2、3回くらいです(全然毎日やれてない笑)

 

ただ1つ言えることは、トイレ掃除をすると気分が良くなるってことです。

体に溜まってる疲れとか汚れとかが水に流れてしまうんでしょうかね。

 

実際にのところはよく分かりませんが

ぼくの周りで毎日楽しく過ごしている方々は整理整頓掃除を積極的にやっているので、

なにかしら関係はあるんじゃないかと思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

トイレ掃除をしたくなった方は、善は急げです。

さっそく掃除に取り掛かってみてはいかがでしょうか?

 

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