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QQEnglish シーフロント校 授業の話

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今日はQQEnglish シーフロント校の授業、先生の様子について書きたいと思います。
が、話を進める前にまず、

 

僕の英語歴をお話しさせていただきます。

 

それを踏まえて先を読んでいただければ、より参考にしやすいかな…と。

 

僕が本格的に英語を勉強し始めたのは、1年前です。


もちろん、中学校では義務教育としての英語は3年間やりました。


高校は普通科ではない学校で、科目も選択制だったので英語はほとんど選びませんでした。(まさか海外で生活するようになるなんて微塵も考えていなかったので。笑)


大学も、保育科に4年間通っていたので英語とは無縁の環境でした。

 

というわけで本腰入れて英語を始めたのが2014年4月、ワーキングホリデーでオーストラリアに行ってからでした。
オーストラリアのシドニーに着いた時は、道の聞き方もわからず、簡単な単語を並べてなんとか相手に理解してもらう程度の英語力でした。

 

シドニー
 

シドニーでは3ヶ月語学学校に通いました。


その間に簡単な英文は覚え、

買い物やレストランでの注文、

電車やバスに乗るといった生活に必要な英語力はついたと思います。

 


シドニーの語学学校を終える頃は Intermediate Level(中級)のクラスでしたが、

語学学校は4週間滞在すると勝手にクラスが一つ上がったので、

個人的にはとても中級なんて言える英語力じゃないと思っていました。

 

その後、シドニーを離れ、2つ仕事をしました。

 

カフェの皿洗いと、ラズベリー農場でのメンテナンスです。

合計で約8ヶ月働きました。


運のいいことに、

どちらの仕事場も日本人は僕のみ、

周りは全員オーストラリア人しかいなかったので、

毎日周りから聞こえてくるのは英語英語えいごエイゴ…

 

英語力アップにはとてもいい環境でした。

 

 

しかし、1年目のワーホリを終えた今…


僕が思っていたほど「英語ペラペラ」にはならなかったというのが実感です。

 

ワーキングホリデー1年目が終わる頃、

職場のオーストラリア人が話しかけてくれても

「今の6割理解できたかなぁ」くらい、

スピーキングは自分の言いたいことを頭の中で【日本語→英語】に訳してから話すのでものすごくテンポが悪く、

ネイティヴスピーカーと話すときは大変でした。

 

というわけでオーストラリアから帰国し、

日本で2週間過ごしたあと
フィリピン留学に来たわけです!

 

だいたい僕の英語のレベルがイメージしていただけたでしょうか?

 

 

というわけで、フィリピン留学に話を戻します。

 

 

まず、僕がフィリピンに来て思ったこと、
それは、
街の人たちは意外と英語が喋れない。ってことです。


英語が公用語の国と聞いていたので、

街中では英語が飛び交っているのかと思いきや、

現地の人同士で話すときは、

現地の言葉(タガログ語やセブアノ語)をもろに使っています。

 

 

先生に聞いたところ、

フィリピンの学校では英語で授業をするが、学校に行ってない人もたくさんいるから英語を話せない人もいるとのことでした。

フィリピンはバリバリの英語の国だと勝手に思っていたので、ちょっとびっくり。

しかし、

お店の店員やタクシーの運転手は英語が流暢に使えるので安心です。

 

もちろん、QQenglishの先生は子どもの頃から英語を話しているし、大学も卒業しているので、
英語はペラペラです。

 

 

さて、いよいよ本題!!

 

QQEnglish シーフロント校の授業について!!!

 

 

僕がシーフロント校で感じたことは、

 ・先生が若い!!
 ・マンツーマン授業って素晴らしい!!
 ・カランメソッドは上達の早道!!? 

まず先生について、、、
僕が通っている2015年05月現在、シーフロント校には新卒の先生がめちゃくちゃ多いです。フィリピンでは大学を20歳で卒業するらしく、僕の担当の先生も3月まで大学生でしたって先生が数人います。

 

 

新卒の先生は授業の進め方は不慣れな人が多いかなって印象です。


ITパークから移動してきた生徒さんや、

オンライン英会話をやっている生徒さんには新卒の先生の授業は少し物足りないようです。(数名から同じような意見を聞きました。)

 

しかし、(あくまで僕の担当の先生8人は)真面目な先生が多く、

分からない単語や文も丁寧に教えてくれるし、


僕の質問にその場で答えられなくても次の日には調べて回答を用意してくれたりと

一生懸命に授業をしてくれる先生ばかりです。

 

それに僕の場合、

スピーキング力を伸ばしたいと思っているので、

授業中はテキストを逸れて雑談をすることが多くあります。

その時は、同じ20代として話が合うことが多いので、

新卒の先生でよかったなって思ってます。

 

 

教室の様子↓↓↓

QQEnglish Seafront校 クラスルーム

 

 

授業中に雑談をするということを書きましたが、
これは、

 

マンツーマン授業の素晴らしさ

につながります。

なぜなら、

僕がシドニーで語学学校に通っていた頃は、
先生1人に対して、生徒が10〜15人のグループクラスしかありませんでした。


グループクラスでは先生は一人の生徒に集中して教えたり、授業時間中ずっと雑談をするなんてできません。

 

 

それと比べれば、フィリピンのマンツーマン授業は、
授業をしたいときは授業できるし、
質問したいときは丁寧に答えてもらえるし、
雑談したいときは20分でも30分でも雑談することができるのです!!!

 

英語を勉強するのにこんなに良い環境はないと思います!!!!

 

 

ちなみに僕は、

先ほども書きましたがスピーキング力をつけたいと思っているので、

その意思を先生に伝え、

授業中ほとんどテキストは進めず、

フリートークのような形をお願いしています。

 

マンツーマンレッスンのフィリピンでは、

先生側も「今日はここまで進めなきゃ」みたいなノルマがないので、
フリートークにもこころよく付き合ってくれます。

 

そして先生には、

フリートークの最中に僕が話すのに詰まったり、

文法を間違えていたら、

その都度直してくれるようにあらかじめお願いしてあります。

 

オーストラリアで友だちと話しているときには、

会話の最中に文法を直してもらえることはほとんどなかったので、

フリートークでの学習方法は今の自分にはとても合った英語の勉強方法だと思っています。

 

語学学校に来ておいて言うことではないかもしれませんが、
シーフロント校での授業時間は僕にとって
仲の良い友だちとカフェで会話してる気分に近いです(笑)

 

教室は個室で、先生1人・生徒1人しかいないので、
個室の居酒屋で世間話をしている感じもに近いかもしれません(笑)

 

そしてこれは重要なことですが、
この授業の受け方、感じ方は僕の場合です。

 

他の生徒さんがどんな気分で授業を受けているのかはわかりませんが、
この記事を通して

「僕はこんな気分で授業を受けてます」
「フィリピン留学はこんな授業の受け方もできますよ」
ってことを知っていただければ幸いです。

 

 

次にQQEnglishの特色である

カランメソッドについて、

受けてみた感想を書きたいと思います。

 

カランメソッドは簡単に言うと、
【先生の質問に素早く答える】です。

 

目的は、
英語を喋る時に
【英語で質問を聞く → 頭で日本語に訳す → 答えを日本語で考える → 英語に訳して喋る】

 というプロセスを


【英語で質問を聞く → 英語で考えて答える】 

というプロセスに頭の使い方を変えることのようです。

 

 

授業はカランメソッドのテキストに沿って進められます。

先生が2回繰り返して同じ質問をする。

 ↓
その質問に対する模範解答を先生が言うのでそれに合わせて解答する。
ことの繰り返しです。

途中で、リーディングがあったり、書き取りがあったりしますが、
基本的には授業時間中ずっと喋りっぱなしです。
カランの授業を受け始めた当初は喋りすぎて口がカラカラになったのを覚えています。(笑)

 

 

カランメソッドの授業を受けてみて、

・日常会話の中で必要なリズミカルな会話を習得するにはとても良いメソッド

・集中して授業に臨まないと先生の後追いをするだけになって、
 効果が薄くなるだろうな

と感じました。

 

カランメソッドは質問→解答の形式で進んでいくし、

日常の中でよく使う例文を使用するので、

継続して参加していくうちに「このときはこう」というパターンが感覚的に身につくと思います。

例えば「What’s this?」と聞かれてただ「pen」とだけ答えるのではなくて、
「It’s a pen.」と答えることが自然にできるようになります。

もっというと、「It’s a pen.」と答えないと違和感を感じるようになります。(これも僕の個人的な感想ですが)

 

もうひとつの、

「集中して授業に臨まないと効果が薄くなる気がする」というのは、

2週目頃から思い始めたのですが、
50分の授業時間、ずっと集中し続けるのが難しくなる時があります。
木曜日や金曜日、午後の授業などなど……笑

 

そしてなにより問題?なのが、
カランメソッドは良くも悪くも先生が主導で進めてくれるので、
集中力が切れていても先生の言ったことを後追いしていれば授業は勝手に進んでいってしまうのです。


僕も何度かその経験をしましたが、

そんな日の授業後は決まって何を喋ったか全然覚えてません。笑

僕の集中力の無さが原因と言われればそれまでなんですが…(笑)

 

というわけでカランメソッドの授業を受けるときは、

他の授業よりも集中して参加することを意識しています。

 

そして今、

カランメソッドを受けて3週間が経ちましたが、
正直なところ、スピーキング力が伸びたのか、

英語 → 英語の思考に近づいたのか、実感はイマイチありません。

 

しかし、
今のレッスンが必ず実を結ぶと信じて、残り1週間になってしまったフィリピン留学、
カランメソッドもカフェで友だちと喋っているような感覚の授業も、
両方楽しみたいと思います!!

 


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