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失敗したくない精神

アイキャッチ画像 ヒガンテ保育士

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はじめに


初めてのことをやる時、

初めての場所に行く時、

どういう気持ちでいるかってすごく大切だと思います。

 

ぼくもそうですが、

多くの人は何かをやるとなったら「楽しくないこと」よりも

「楽しいこと」をやりたいはずです。

 

だって「楽しいこと」をやった方が絶対「楽しい」から。

当たり前のことですけど。




 

 

そういう前提があることを踏まえて、

ぼくが気をつけているのは

 

•未経験のうちから決めつけないこと

•他の人のものさし(価値観)で決めないこと

 

この2つです。

 

 

 

友だちに誘われた時の反応


 

友だちから、

「今度の週末、〇〇しない?」「来月、◯◯行かない?」と誘われた時に、

それが自分がやったことのないことや、行ったことのない場所だったら、

どういう反応をするでしょうか。

 

なんでもいいんですが、

例えば、

スポーツ、キャンプ、スノーボード、クラブ、ライブ、フェス、

登山、旅行、料理教室、裁縫教室、ヨガ教室、

初めて会う人たちが多い飲み会やバーベキュー、

映画、レストラン•カフェなどなど。

 

自分がやったことのないこと、

行ったことのないお店に誘われた時にどういう反応をするか。

 

 

ぼくが気をつけているのは、

何かに誘ってもらった時に、

 

「そこには何があるの?」

「それ楽しいの?」

「それ面白い?」

と、言わないようにすることです。

 

 

そういう疑問を持つのはある意味普通のことだと思います。

やったことないんだから、楽しいかも面白いかも何があるのかもわかりません。

 

でもそれと同時に、経験したことないんだから、

そんなことを聞いたって分かるわけがないんです。

 

 

 

ぼくがこの言葉を言わないようにしているのは、

「失敗したくない精神」全開の人の言葉だと思うから。

 

 

「そこには何があるの?」

「それ楽しいの?」

「それ面白い?」

の裏には、

 

「楽しいことがしたい!」

「面白くないことはしたくない!」

っていう意味が含まれてると思います。

 

 

映画を観るとなった時、

すぐさまレビューサイトで評価を見て、

「これは評価高いから見よう」

「これは評価低いから見るのやめよう」

 

 

ランチに行くとなった時、

すぐさま口コミサイト見て、

「ココ良い評価がいっぱいついてる」

「ココはあんまり人気なさそう」

 

 

そういう判断基準で物事を決めても、

それって結局誰か他の人の基準だから、

参考にするのはいいかもしれないけど、

それを決定の理由にするのはもったいないと思います。

 

 

その口コミを投稿した50人は良いと思わなかったかもしれないけど、

自分は良いと思うかもしれないじゃないですか。

 

 

「50人が良くない評価をしたのだから自分が行っても同じように良くないと思うだろう。」

そうやって思うってことは、

周りの人が自分と似ている価値観を持っているってことだけど、

 

それってなんだか面白くないんじゃないのかなって思いが頭をよぎります。

 

 

だって、その結果

みんなと同じ映画を見て、

みんなと同じレストランでご飯を食べて、

みんなと同じカフェでお茶をして、

みんなと同じ流行りの似たような服を着て、

 

そこのどこに自分らしさがあるんだろうかと思ってしまいます。

 

 

ここまで読んで気づいちゃった方もいるかもしれませんが、

ぼくはものすごくアマノジャクでヒネくれた性格をしているので、

こんなことを思っちゃうわけなんですが、

不快な思いをさせてしまったら申し訳ないです。

 

自分らしさを求めてない人もいるだろうし、

こうやって周りに合わせることを自分の意思でやってる人もいるだろうから、

この話は全員に向けた話じゃなくて、

「無意識のうちに周りとか流行りに合わせちゃってるけど、本当は自分らしくやりたいことをやりたい」と思っている人向けの記事だと思ってください。

 

 

 

「失敗」は「損」


さて、ここまでに「未経験のことに挑戦する」「新しい店を開拓する」時の対応の仕方について書いてみました。

 

このことを通して思うのは、

「失敗したくない精神」を持っている人は

「失敗」「損」なこと、「無駄」なことだと捉えているんだろうなってことです。

 

 

「失敗したら恥ずかしい」

「失敗するのは怖い」

「楽しくない(かもしれない)ことに時間を使うなんて無駄」

「よく分からないことにお金を使うなんて無駄」

 

そうやって思うから、新しい一歩が踏み出せなくなるんじゃないかな。

 

 

「失敗」をしないための最善の方法って何ですかって

「何にも挑戦しないこと」ですもんね。

 

 

 

そうやって新しいこと、初めての場所に行ってみようと思わないのは、

ある種の防衛本能かと思うこともあります。

人間が生まれながらに持っている傾向なんじゃないかって。

 

 

だから、

何かに誘われたときに「それって面白いの?」とか「そこ、美味しいんかな?」とか

疑問に思うのは普通のことなのかもしれません。

 

 

それで、

みんなと同じ映画を見て、

みんなと同じテレビ番組を見て、

みんなと同じカフェでお茶をして、

みんなと同じ流行りの似たような服を着て、っていう、

 

そういう生活をして「毎日楽しくって面白くってしょうがない!人生って本当に最高!!」って心から思えているなら、それが何より1番だと思います。

 

 

でも、そういう生活をしながら「何か楽しいことないかなぁ」「面白いことやりたいなぁ」「仕事つまらんなー」って思っちゃうことがあるならそれはもしかしたら、

 

 

無意識のうちに何かもっともらしい理由を作って挑戦することを避け、

失敗しない無難な生き方を選んでしまってることが原因かもしれませんね。

 

 

まあこうやって話しているぼくも、普段から意識しているつもりですが、

後から思い返すと、「無難な方に流れたなぁ」「安パイ選んだな〜」ってことよくあります。

本当に難しい。笑

 

 

だから、「まずはやってみる」「まずは行ってみる」を合言葉にいろんなことに挑戦して、

「やってみた後」「行ってみた後」に自分なりの評価ができるようになろうと思います。

 

 

 

さいごに


ちなみにですが、

ぼくが人として最強だと思うのは、

 

誰がどう見ても「あ、あいつ今失敗したな」「いや〜あれは失敗でしょ〜」って思うようなことを、

 

「え?失敗なんかしてないよ?1つ新しいことを学んだだけさ」ってケロッと言える人です(笑)

 

 

確かにね。失敗したくないなら、何事も「失敗」だと思わなければいい。

その通り!

 

でもこれができるのは、相当ポジティブか相当能天気かどっちかかな?笑

 

いやいや、これって誰でもできると思います。

 

 

ぼくの好きな言葉に

 

“明日の天気を「晴れだ」「雨だ」って自分では決めることはできないけど、

その天気が「良い天気」か「悪い天気」かは自分で決めることができる”

 

っていうのがあって、

 

同じ晴れでもその日の予定によって「晴れて良かったぁ!」とか「なんでかんかん照りなの今日に限って!」とかって

良し悪しを決めてるぼくたちだから、

失敗を失敗と思わないことだってできるはず!

 

 

この記事を読んだ後、1発目にどんな誘いがあなたの元にくるかわかりませんが、

とりあえずそれ、断らずにやってみましょ(行ってみましょ)!!笑

 

何事もまずははじめの1歩です!

 

 

まぁそれがどういう結果になっても

無責任ヤローのぼくは責任は負えませんが、

きっと何かが変わるんじゃないでしょうか!!

 

 

 

明日死ぬかもしれないたった一度きりの人生です。

 

世間の流行りじゃなくて、自分自身の流行りに乗って

いろんなこと、思いっきりやりましょー!!

 

 

では、また!!

 




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