「夢中」と「必死」を比べてみよう

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どうも。

ヒガンテ保育士です。

 

実は最近焚き火台を購入したので、

毎日焚き火がしたくてしたくてウズウズしております。

焚き火 ヒガンテ保育士

 

こーゆうの「夢中」っていうんですよね。

焚き火に夢中。

 

 

「夢中」と似たような意味で使われるのが、

 

「必死」という言葉。

 

「夢中」も「必死」も、意味としては、

「目指すもの•対象がはっきりしてて、それに一生懸命になってる」って感じですよね。

 

でも、使われる場面てたぶん違いますよね。

 

「夢中」の方は、

「おしゃべりに夢中」とか

「食事に夢中」とか

「仕事に夢中」とか

 

「必死」の方は、

「必死に喋る」とか

「必死に食べる」とか

「必死に働く」とか。

 

 

なんだか「夢中」の方が楽しそう。

なんだか「必死」の方が暗い感じがする。余裕なさそうな感じ。

 

 

例えば、

「夢中で勉強した」人と

「必死に勉強した」人だったら、

たぶん夢中で勉強した人の方がストレス少なそうです。

なのにもしかしたら必死に勉強した人よりもテストで良い点取れちゃってるかもしれないです。

 

ゆくゆくはその道の博士とかになるかもしれないですね。

根拠は何もないですけど。笑

 

 

「夢中で仕事してる人」と

「必死に仕事してる人」がいたら

たぶん夢中で仕事してる人の周りは何だかキラキラしていて、

必死に仕事してる人の周りはどよ〜んとしてるんじゃないかな。

これも根拠はなくてただのイメージですけど(笑)

 

「必死の何が悪いんだぁー」って思う人もいると思います。

 

でもたぶんこれは、

必死が悪いわけではなくて、

夢中が「良い」んだと思います。

 

 

 

過労死や過重労働が世間でも言われていますが、

勉強にしても仕事にしても生活にしても、

必死にやったら、「必ず死ぬ」って書くくらいだから、相当な体力と精神力を使ってしまいます。

 

逆に、「夢中」は「夢の中にいるような気分」。

夢の中って気楽ですよねー。

何でもできるし、責任とかないし。

だから物事に取り組む時は「夢中」が良い!はず!

 

 

必死にならずとも、

もっとチャランポランで良いんじゃないのかな。気張りすぎずにさ。

 

 

それでさ、

夢中でやってたらいつの間にか周りに人が集まってきたり、

思いもよらない幸運が訪れたりして、

うま〜く進んでいくんじゃないのかな。

海 ヒガンテ保育士

 

 

もし目の前に、

夢中で仕事してる人

必死に仕事してる人がいたら、

どっちの人に声をかけるでしょう?

 

 

僕だったらきっと「夢中で仕事してる人」ですかね。

だって、なんだか楽しそうだから。

「何がそんなに楽しいの?」って聞きたくなっちゃいます(笑)

でも、なんだか楽しさを分けてもらえそうな気もします。

 

 

だから、

「必死」になにかをするんじゃなくて

「夢中」で何かをする人でありたいと思います。

 

 

 

じゃあ、どうやって「夢中」になればいいのか!!?

 

 

どうすればいいんだ?笑

 

 

夢中で何かをやってる人に聞いてみたらすぐ分かるかな。

 

保育園で子どもたちを見ていて思うけど、

「必死」な子どもってあんまり見かけないんですよね。

 

お絵描きとかブロックとかに「夢中」な子どもはたくさんいるんですけどね。

 

 

それがヒントになるのかな。

でもこの話題、さっき思いついただけなのでもうちょっと自分なりに考えてみよーと思います。笑

 

 

生き方一つにしても

必死に生きるより、夢中で生きる。

それがぼくの夢です。

 

夢中で生きることが夢の時点でもう夢の中にいるってことなのか。

 

よくわからんですね。

 

ではまた。

 

 

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3 件のコメント

  • はじめまして!いつもブログ楽しく拝見しています(^^)私も必死より夢中になれることを見つけたいなと思いました!

    • ゆんさん、コメントありがとうございます。
      いつもブログを見ていただいているなんて光栄です。
      たった一つでいいから、何か夢中になれること見つけて楽しんでいきたいですね!!

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