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最強の人。

ワーホリ オーストラリア

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「最強の人」と聞いて、あなたはどんな人をイメージするでしょうか。

 

筋肉隆々で力の強い人ですか?

 

それとも有り余るほどの財力があり、欲しいものは何でも手に入れるような人でしょうか?

もしくはどんなことも前向きにとらえて、何度でも立ち向かっていくような人??

見方によって、いろんな最強があると思います。

 

そんな中、ぼくが今まで出会ってきた人たちの中にも、「この人、最強だ」と心から思える方々がちらほらいました。

 

その人たちは自分より年上の場合もあるし、年下の場合もありました。

男性の場合もあるし、女性の場合もありました。

職業も様々、学生の場合もあります。

 

どんな人かというと、それは「自信がある人」です。

自信がある人は、壁にぶつかってもへこたれないし、自分なら絶対できると心から思っています。

 

自分に自信がある人はたくさんいると思います。しかし、自信がある人が全員「最強の人」かと言うとそうではない気がします。

ただ自信があるだけではぼくは最強の人だとは思いません。「強い人」くらいです。

自信がある人の中でも最強の人だと思えるのは、その人の「自信の根拠」によると思っています

自信がある人はなぜ自信があるのか。

 

過去に成功を重ねてきたから。

たくさん練習したから。

辛いことを乗り越えてきたから。

周りに応援してくれる人、支えてくれる人がたくさんいるから。

自信の根拠になるものはいろいろあると思います。

 

ぼくが今まで最強な人だと思った人たちは、その根拠に共通点がありました。

 

それは「根拠がない」ということ。

 

「自信があるのにその根拠がない」んです。

 

過去の経験を超えて自信を持っているんじゃなくて、

ただただ「俺はできる」「自分はすごい」と信じて物事に取り組んでいるんです。

 

日本でも海外でも、そういう人たちと出会うたびに、「自分とは違うジャンルの人がいるもんだなぁ」って毎回思っていました。笑

 

 

自信に根拠がある場合が「最強の人」ではなく「強い人」止まりだと思う理由は、

その根拠となっているものが崩れたら、一緒に自信もなくしてしまう可能性が高いからです。

 

周りに応援してくれる人がたくさんいることを自信の根拠にしている人は、何かの理由でその人たちがいなくなってしまったら、落ち込み、自信をなくしてしまうかもしれません。

たくさん練習していることを自信の根拠にしている人は、自分よりたくさん練習している人に出会ってしまったら、自信が薄れてしまうかもしれません。

 

その点、自信はあるけど根拠がない人は、その根拠が崩れることはないし、へし折られることもありません。崩れようにも折れようにも、もともと何も無いですから。

 

 

たとえ周りの人がいくら責めたり批難しても、「根拠が無いのに自信がある人」の自信を失くさせることって、やろうと思ってもできないと思うんですよね。

周りの誰がなんと言おうと、「誰になんと言われようと自分ならやれる!!」って思ってますから。

だから、自信を持つなら変に根拠は無い方がいいのかもしれません。

 

ただただひたすらに自分を信じる。自分大好き。

 

そういう意味ではナルシストと呼ばれる人たちも同じようなものだと思います。

自分のことを自分でかっこいいと思っているナルシストの人にいくら「あなたはブサイクですよ、かっこよくありませんよ」と言ったとしてもきっとその人には一切届きません。かろうじて耳の穴まで届いたとしてもそれは都合よくどこか他の穴から流れ出て行くでしょう。

誰になんと言われようと自分がかっこいいと思っていればかっこいいんです。しかもそのかっこいいと思うのに理由は無いんです。根拠はないけど自分のことをかっこいいと思っている。

そう考えの人たちって幸せだと思います。

実際、ぼくが今までに出会ったそういうジャンルの人たちも総じてみんな幸せそうで楽しそうでした(笑)

 

というわけで今回の話、根拠のない自信で何がどこまでできるかどうかは別として(笑)、、そういう自信を持っている人は生きるのに迷いも少ないだろうし、毎日が楽しいだろうと思います。

 

「根拠は無いけど自信を持つ」ことは毎日を明るく生きるために必要な要素かもしれないですね。

 

ちなみに、タイトル画像にもしてあるこのフランス人のヨハンくん。彼もぼくが最強の人だと思っているうちの1人です。

ワーホリ オーストラリア

彼とはオーストラリアでワーホリしていた時に知り合ったのですが、このとき彼は、周りからの「そこで飛ぶには浅すぎるよ」という忠告を「オーケー、オーケー」と制止し、水から上がってきた時には案の定右脇腹から出血していました。

 

また別の日に肉食のクロコダイルがいる可能性が高いと言われている湖行ったときには、ヨハンくんは突然「ちょっと反対側まで泳いでくるね」と言って、周りの心配をよそに泳ぎ始め、対岸を一人でしばらく散歩して、また泳いで帰ってきました。オーストラリア ワーホリ

完全にバカだ何かを超越していると思いました。笑

帰ってきた彼は「ほら、大丈夫だったでしょ」とニコニコしながら言っていましたが、「完全にジャンルの違う人だ」って、あまりの次元の違いに笑えてきました。笑

ヨハンくんのあの自信も絶対根拠がないやつです。根拠探していたらワニがいるかもしれない湖に泳ぎには入れませんもん。(笑)

ヨハンくんも、ぼくが今まで出会った「最強の人」の一人です。憧れます(笑)

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