海外で道ゆく人が手に持ってるものシリーズ!!

オーストラリア ケアンズ

スポンサードリンク

Pocket

はじめに

さて、ぼくがいままで訪れたアジア諸国を中心とした11か国の中で、
街を歩いている現地の人が手に持っているものにそれぞれ特徴があることに気が付いたのでそれをまとめたいと思います!!!

みんながみんなそれを持って歩いてるわけではないですが、「そういう人を多く見かけた」ということです。

ではさっそく、世界の人々は何を手に持って街を歩いているのかみていきましょー!!

日本

まずは日本。

日本はすぐ想像がつくんじゃないでしょうか。
多くの日本人が街を歩きながら手に持っているもの、それはスマートフォンです。
電車の中でも信号待ちの交差点でも、スマートフォンやタブレットの画面を眺めている人が多いと感じます。

日本 駅

オーストラリア

オーストラリアは食べ物です。
街を歩いていると、向こうから歩いてくる体格の良いオーストラリア人はたいていホットドックかマクドナルドの袋を抱えています。笑

スタイルの良いブロンドヘアのお姉さんは、リンゴを1個手に持って、かじりながら歩いている姿をよく見かけます。

オーストラリアで一番驚いたのは、ピザの箱を手に持ってそこからピザを取り出して食べながら歩いている人をチラホラ見かけたことです。
「一人で全部食べるの!?」「家まで我慢できなかったの!?」って疑問がいっぱい浮かびました。

シドニー

フィリピン

 

フィリピンで見かける人はニワトリ一羽を抱えて歩いていました。
家に持って帰ってさばくんでしょうか。

ちなみにタイやインドでもニワトリが生きたまま売られているのを見たので、食料をそのようにして調達している国ってまだまだあるんだなぁって思いました。

ニワトリ

中国人

ぼくは中国にはいったことないのですが、中国人は先進国だったらどの国でも見かけることができます。
そしてたいていはその国のあるエリアで街を作っている(チャイナタウンと呼ばれる)ので、その中を歩けば中国人だらけです。

 

オーストラリアやシンガポールやマレーシアでみかけることが多かったですね。

 

で、待ちゆく中国人が手に持っているのは、ビニール袋です!
買い物帰りなのかわからないけど、だいたいビニール袋持って歩いてました。
それも白じゃなく、青とか緑とかピンクのカラフルなビニール袋。

たしかにチャイナタウンとかで買い物をするとカラフルなビニール袋にいれてくれるので、やっぱり待ちゆく人たちは買い物帰りなのかもしれません。

 

ベトナム

ベトナムは手に持っているものではないんですが、
スクーターの数が半端じゃなかったのでそれがすごく印象に残っています。

信号待ちの交差点は圧巻です。信号が青になってスクーター軍団が進み始めても途切れない途切れない。次に信号が変わるまで次から次へとスクーターがやってきます。

いろんな所でクラクションが鳴ってるから音はうるさかったけど、スクーターが途切れない光景はなかなか面白かったです。

ベトナム スクーター

ネパールとインド

 

最後はネパールとインドです。
なぜ2つの国を一緒に出すのかといえば、共通点があるからなんですが、
この2つの国で街を歩いてる人たち、ほとんどが手ぶらなんです。

 

なーんにも持ってない。

インド 町並み

「え?どこいくの?」「どこかに行くところ?帰るところ?」「平日のこんな時間にみんな散歩??」って

 

?がいっぱいコレクションです。

 

日本だったら、待ちゆく人をみればその人が学生なのか社会人なのか、仕事に行くのか遊びに行くのか、買い物帰りなのか運動をしているのかは、服装や手に持っているものをみれば判断できることがほとんだと思います。

それに比べてネパールやインドの道行く人はぱっと見ただけじゃ全然そういう情報がわかりません。

 

なんなんだろうこの感じ。どこにいるんだろう自分。って不思議な気持ちになりました(笑)

ただこれはインドやネパールだけじゃなくてベトナムやカンボジアでもそうだったので、むしろ日本の方が特殊なのか??とも思えてきました。

案の定、旅を終えて日本に戻ってきて街を歩いた時には、「みんなカバン持ってる~!!!!」ってなりました。笑

写真 取り方 中国

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。今回は外国の町を歩いてみて気になったことの一つをまとめてみました。

所変われば、文化も習慣も経済状況も言語も、いろんなことが違います。

外国に行って新しい経験をすることで、その国のことだけじゃなくて、今まで何の気にもならなかった日本のことが見えてくる。こんな刺激的なこと、やめようにもなかなかやめられません(笑)

 

 

Pocket

スポンサードリンク

オーストラリア ケアンズ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です