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今のままじゃ、日本人は英語が喋れるようにならないと思う。

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はじめに


 

「これからは英語が必要になる時代だから」

 

世間でこうやって言われて何年経つんだろう。

これって何年前から言われているんだろう。

 

少なくとも、今26歳のぼくが子どもの頃には言われていたと思うから、

もしかしたらぼくの親が子どもの頃にはもう言われていたのかもしれません。

 

でも今の日本人は、

世界でも有名なように、

 

「英語が使えない」

 

 

今年の初めにアジアの国々を旅行した時も、

「日本人はホントに英語喋れないよね」っていろんな国の観光地で必ず言われました。

 

 

そういうぼくも、

今でこそある程度コミュニケーションが取れるくらい使えるけど、

オーストラリアに留学に行く前は英語なんてチンプンカンプンでした。




 

「英語は難しい」

「英語が喋れる人はすごい」

多くの人はそんな思いを持っているかもしれません。

ぼくもそう思ってました。

 

 

そこで思うのが、

今まで何十年も「これからは英語が必要になる時代だから」って言われていながら、

世間には未だに英語に苦手意識を持っている人が多くて、

世界的にも「日本人は英語が使えない人が多い」って思われている現実を見ると、

 

とりあえず「英語が必要な時代だね」とは言うけれど、

英語を本気で喋れるようになりたいとは思っていないんじゃないかって思えてきます。

 

 

 

 

国の方針


これを言うと、日本ていう国の方針を批判することになっちゃうけど、

でもほんとにそう思うから書きます。

 

 

ぼくが思うに、
日本という国は、

これを政府というべきか
国民というべきかわからないけど

 

とにかく日本という国は、
英語を使える人を増やす気がさらさら無いように思います。

 

ぼくは24歳の時にオーストラリアに行ったのですが、

そこから2年間はほとんど海外にいました。

 

帰国間近の頃には、日常生活や世間話くらいであればある程度英語が使えるようになりました。

 

周りにいた日本人も、オーストラリアに1年くらいいたらある程度英語が使えるようになっていました。

 

 

オーストラリアに着いた頃、道の聞き方すら分からなかったぼくだから、

中学と高校での英語の授業というのはそんなに役に立っていなかったと思います。

 

でも、オーストラリアに行って英語を勉強したら向こうで生活するのに困らないくらいの力はつきました。

 

 

大人になってからでも2年くらいで英語をある程度使えるようになるんだとしたら、

もっと脳の柔軟な子どもなら、1年くらいで、もしくは半年くらいで流暢な英語が使えるようになるかもしれない。

 

でも、何回も言うように何十年も前から「これからは英語が必要だから」って言われていて、

中学校でも、高校でも英語を学んでるはずなのに。

最近じゃ小学校でも授業時間があって英語を教えてるはずなのに。

 

それなのにやっぱり日本には英語を使える人が少ない。

 

 

ってことは、

教え方がよろしくないんだろうか。

 

確かに今の日本の英語教育はテストで良い点を取るためにあって、

「聞く話す」よりも「読む書く」が重視されてるって言われています。

その方が点数化しやすいから。

 

まぁそれはその通りだとして、

そのやり方で何十年とやってきて一向に英語を使えるようになる人が増えないってことは、

教育のやり方を考えてる人たちも思っているはず。

 

 

なのにそれでもやり方が変わっていかないってことは、

やっぱり日本人は英語が使えるようにならなくてもいいっていう思いがどこかにあるんじゃないかな。

 

 

 

戦後の日本


 

いつから「これからは英語の時代」って言われているのかわからないって最初に書きましたが、

よくよく考えれば、

第二次世界大戦が終わってマッカーサーが率いるGHQがやってきていろいろ始めた時から

「これからは英語が必要になる時代だ」っていうのはわかっていた気がするんです。

 

日本人にはその感覚は薄かったかもしれないけど、

戦争に勝ったアメリカが「これから日本と仲良くやっていこう」と思っていたのだとしたら、

日本人が英語を使うようになればやりとりも絶対楽になるし、

やれることの幅も広がるはずだと思うんです。

 

もっと言えば、アメリカは戦勝国なんだから、強制的にでも英語をもっと取り入れることはできたと思います。

 

 

日本国憲法をこういう形で進めなさいって提案までして、

学校ではこういうことを教えなさいっていろいろ決めていたのだから、

例えば英語の授業時間を増やしたり、その授業時間中は日本語禁止とかにしてやっていたら

今頃、日常会話レベルで英語が使える人がもっとたくさんいたのかなって思います。

 

GHQは日本はこれから経済で発展することを目指しましょうって指示をして、
日本を方向ずけたけど、

なんでその時にもっと英語を取り入れなかったのだろう?

 

経済で発展するには貿易や他の国とのやりとりが多くなるはずだから英語は必須だってわかるのに。

 

 

フィリピンでは、(いつからかは知らないけど)小学校の授業は国語(フィリピンの現地語)以外は全部英語で行なわれているそうです。

だから、フィリピンで初等•中等教育を受けた人たちは英語が普通にしゃべれます。

 

日本でも、数学や理科の授業を英語で進めるってことくらいは、

その気になればそのくらいはできたと思うんですよね。

 

こんなこと言うと、

「日本語を大切にしなきゃ」とか

「授業を英語にしても、教える人がいない」とか

いろいろ言われちゃうんだろうか。笑

 

それに口だけではなんとでも言えちゃうから、

実際に実行するのは大変なことなんだとも思います。

 

 

 

思うこと


 

これは完全にぼくの予想でしかないんですが、

たぶん、

アメリカが日本の教育に実用的な英語の授業を持ち込まなかったのは、

そして、日本の当時の政府がそれに賛成したのは、

日本人は柔軟で器用で優秀だから、
英語が使えるようになっては困ると思ったのかもしれないってことです。

 

 

日本人が英語を使えるようになったら、

持ち前の真面目さと器用さと創造力で世界でどんどん活躍することは間違いないと思うので、

それを阻止して、日本国内に留めておこうって思いがあったんじゃないかな。

 

 

日本国政府としても、優秀な国民が、英語を覚えて世界中のどこでも生活できるようになって、日本の土地に国民がいなくなったら困っちゃうし。

 

 

戦後70年も経って、これだけ英語が使いこなせていない現状を考えるとそんなことも思っちゃいます。

 

完全にぼくの予想ですけどね(笑)

 

 

ってことは、逆に言えば英語さえ使えたら道は大きく開けるってことで、

 

理由は何であれ、学校教育の英語に期待ができないのだとしたら、

自分たちで英語が使える力をつけていくしかないですね。

 

海外は怖いところではないし、

英語だって、人とコミュニケーションをとったり情報を得たりするためのただの道具です。

 

道具は使い方を知って練習すれば、使えるようになります。

 

英語を使えるようになりたいと思うなら、

それなりの方法を考える必要があるのかもしれません。

 

 

僕は留学することで英語が使えるようになったので、

留学をオススメしますよ!

 

「海外で生活する」っていう経験もなかなかできることじゃないですし。

 

海外で生活する経験が持てて、英語も喋れるようになるって

いいことづくしだと思いませんか?笑

 

興味があったらいろいろと調べてみてください。

それで人生が大きく変わるかもしれませんよ!!

 

 

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