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「便利」の使い方。

アイキャッチ画像 ヒガンテ保育士

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世の中は便利になったと思う!

 

今は便利な時代だと思う!

 

まだ26歳のぼくがどれだけ昔の事情を知ってるかと言われれば

いやそんなに知りません。と答えるしかないけどさ




 

ふと周りを見渡してみれば、

24時間電気がついてるコンビニがずらりと並び、

夜遅くまでやってるスーパーマーケットや飲食店があって、

スマホをのぞけば、

ぼくが今まで出会ってきた先生の中で一番知識量が豊富だと思われるグーグル先生がなんでも教えてくれて、

地図やナビまでタダで使うことができる。

 

そのスマホだって、便利以外の何物でもない。

 

ネットショッピングだって、1クリックで注文したら次の日には商品が届いたり(すごいときにはその日の夜に届いたり)する。

なんちゅう便利な世の中だ。

 

 

乗り物だってさ、昔は人は歩いてた。

ちょっと気合いの入った人なら走ってたんだろうけど、

今では車や電車、新幹線はもちろん、そのうちリニアにだって乗れるようになるらしいじゃんか。

 

飛行機で空だって飛べるし、船で海だって渡れる。しかもものすごいスピードで。

 

家電製品だって便利の代表じゃんね。

冷蔵庫も洗濯機も自動給湯器もIHクッキングヒーターも。

昔はいちいち手でやっていたんだから。

何十年前かに比べたらきっと家事の時間てものすごく短縮できてるんだろうな。

 

 

昔とは比べものにならないくらい便利になった時代に、

望んでもないのに運良く生まれちゃって、

めっちゃラッキーじゃんかっ!!

 

 

料理とかも「時短テクニック!」とか「素早く簡単に!」とか。

ファーストフードも、「早い!安い!うまい!」でしょ。

 

乗り物も食べ物もネットも家電も、全部は便利を目指した結果なんだろうね。

 

 

 

じゃあさ、なんで便利を求めるんだろう。

 

 

忙しいからかな?

 

ラクをしたいからかな?

 

 

当時の人たちは何を思いながら、

何を目標にしながら、

 

車を開発したり、

コンビニを作ったり、

家電を開発したり、

インターネットを発明したりしたんだろう。

 

 

世の中を便利にしたかったのかなぁ。

世の中の人が便利を求めたのかなぁ。

 

 

 

不思議に思うのは、

便利っていうのは言い換えれば「時間を短縮すること」とか「代わりにやってもらうこと」なわけで、

そうしてもらいたいってことは、他に何かやりたいことがあるからってことなはず。

 

 

他にやりたいことがないのであれば、わざわざ家電や乗り物を開発しなくても

自分の足で歩いて手で作業すれば良かったはずだから。

 

 

じゃあそうやって「短縮した時間」や「代わりにやってもらった時間」をみんな何に使っているのか。

 

ちゃんとやりたいことをやれているのか。

 

ぼくは全然やれてませんでしたね。笑

車も家電も生まれた時から目の前にあったものだから、

それがあるのが当たり前で「便利なものを使って短縮した時間をどう使うか」とか考えたこともなかった。

自分が子どもだった時よりもさらに進化して高性能化してるから「昔は手作業でこれをやってたんだよな」なんて思いを馳せたことなど一度もありませんでした。

20代前半までは。26歳になった今は多少こういうことを考えるようになったけどさ。

 

 

でさ、

もしもその短縮した時間、せっかくお金を払って手に入れた時間に、

「何か楽しいことないかなぁ」とか

「ヒマだなぁ。なんもやることないなぁ」って思っているとしたら

なんのための便利な世の中なのか分からなくなるね。

 

 

そんな思い感じるために、

便利な家電や乗り物にわざわざお金を払っているとしたら、

そんな非効率的なことはない。

 

 

とまぁ

こんなことをオーストラリアに留学していた時に考えてまして。

それまでは、家電を使うことが当たり前で、

車や新幹線を使うことになんの疑問も持っていなかったけど、

今は、

便利なものを使うなら、それを利用して浮いた時間を有効に使おうと思うようになりました。

 

それが本来の「便利」の使い方だと思って。

 

 

今と100年前を比べたら、1日24時間の中で自分が使える時間て多くなってるはず。

それが便利の恩恵だしね。

もしかしたら100年前の人たちは、仕事と家事と移動で1日が終わることがほとんどだったかもしれないし。

電気だって満足になかった時代だから夜の活動限界も早かっただろうし。

 

 

だからこそ、100年前の人が持っていなかった時間を、

「ヒマだなぁ」とか「何か面白い事ないかなぁ」とかって言ってダラダラとテレビを見るだけの時間にしたくないと、

26歳の今はそう思うのです。

 

20歳の頃は全然そんな事思ってなかったけどね(笑)

 

 

便利のおかげでできた時間を何に使うのか、しっかり考えなければと思う今日この頃。

考えた結果、単純に「ラクをしたいから」が理由になってもそれはそれでいいと思うし、

単純に「それを使ってみたいから」が理由になってもいいと思います。

 

一度自分なりに考えてみることが大切なんだろうなって思っているだけなので。

 

 

今までそんなこと考えたことなかったって人はぜひぜひ、

自分の身の回りにある「便利」を見つけて、

「これを使うことによってできた時間に自分は何をしたいんだろう」

って「ひとりQ&Aコーナー」でも開催してみてください。




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