ワーホリ成功者が語る!!ワーキングホリデーで成功するための10カ条!!【1/3】

ビビットシドニー

スポンサードリンク

Pocket

はじめに

ぼくが24歳の時のことです。ぼくはワーキンホリデービザを使ってオーストラリアで生活を始めました。それまで働いていた保育園を辞めて、海外に長期で行ってみようと思ったのです。社会人になって2〜3年でぶつかるといわれる「自分このままでいいのか?」という壁に見事に激突した結果の選択でした。笑

そんな理由もあって、オーストラリアではそりゃあもうこれ以上ないってくらい全力で楽しみました。行く前から目標にしていたことも達成することができました。

仕事にも出会いにも恵まれて、

仕事はほぼローカル(オーストラリア人が働く職場)ばかり、給料も比較的良いところで安定的に働けて、休日も職場のオーストラリア人と出かけたりして英語もめちゃくちゃ上達しました。住むところも、家賃をタダにしてもらったり、プール付きの豪華な一軒家で一人暮らしさせてもらったり。これから一生付き合っていくだろうなっていう友だちとも知り合いました。

そして何より最大の目標であった、「オーストラリアの保育園で働いてみる」を達成しと、約5ヶ月の間お給料をもらいながら働くことができました。オーストラリアの保育を間近で体験できたことは自分の大きな財産になると思っています。

オーストラリア タスマニア

成功ワーホリ??

ざっくり言うと↑↑こんなワーホリを過ごしたぼくですが、だんだんわかってきたのが、こーゆう恵まれた?ワーホリをしている人って結構珍しいらしいということでした。ぼくにとっては初めてのワーホリだから、ぼくが通ってきた道が良いのか普通なのか、分からないわけです。

でも、オーストラリアでワーホリ中の人やワーホリサポートをしている留学エージェントの方に自分が経験してきたことを話すと、「そんな良いワーホリは滅多にないよ!」「どんなけ最高のワーホリライフ送ってんのさ!」「大当たりだね!」みたいなことすごくたくさん言われました。

 

おや?これはひょっとして、自分では「ワーホリってこんな感じなんだなー」「こんなに楽しいんだからもっとみんな行けばいいのにな」くらいに思っていたけど、自分のワーホリは結構レアな方、成功してる方なのか?と思うようになりました。

 

ん?「成功ワーホリ」があるってことは「失敗ワーホリ」もあるってことだよな。失敗ワーホリってどんなワーホリのことを言うんだろう??ぼくは「自分にとって楽しいワーホリ」をして「成功だね」って言ってもらえるようになったから「楽しくないワーホリ」が失敗ワーホリなのか??でもでも、楽しくないことをするためにわざわざ仕事を辞めて、お金も貯めて、恋人とも別れたりしてワーホリに行く人がいるのか??

残念なことに実際、「ワーホリ来たけど毎日何していいか分からない」「仕事がイヤで日本を飛び出したけど、オーストラリア来てもイヤなことが多い」「外国人とたくさん話したいのに周りにいるのは日本人ばかり」なんて悲しい声もよく聞きました。

 

 

そんなのはもったいない!!!!!

 

というわけで!!

ぼくのワーホリが結構成功例なんじゃないかという可能性が出てきた(笑)ので!ワーホリ成功者(かもしれない)のぼくがワーホリ中に意識していたこと、取り組んだことを10コの項目にまとめてみました。現在ワーホリ中で絶賛マンネリ中の方や、ワーホリに行こうかどうか悩んでる方の参考になれば嬉しいです。

今回、気合い入れて書いたので久しぶりに長文になっちゃいました(笑)一気に読むと疲れちゃうと思うので3つに分けました。空き時間にでもちょこちょこ読んでみてください。

ワーホリ 友だち

 

その1 目的をはっきり決める

これから順番に書いてく他の項目と比べ物にならないくらい何よりも大切なことがこれです。目的がはっきりしているかどうかでワーホリ充実度の8割くらいが決まってしまうんじゃないかってくらい大事だって個人的には思っています。

 

「あなたはナゼワーホリにきたんですか?」

これです。この質問にはっきりと答えらるかどうか。

別に立派な目的とか人からすごいねって言われるものじゃなくてもいいけど、自分の中で「◯◯だからオーストラリアに行く!」「◯◯だからワーホリをする!!」の◯◯がはっきり決まっていれば、OKだと思います。

「英語が喋れるようになる!」でもいいし、「海外で暮らす!」でもいいんです。「お金を稼ぐ!」でもいいし「一生付き合っていく外国人の友だちを作る」でもいいし、「毎日昼はサーフィンして夜は酒を飲む!!」でもいいし、「外国人の恋人を作る!」でもいいんです。

 

目的が決まっていればそれを実現するための方法や目標が見えてきます。でもそこが曖昧だったり、中途半端な気持ちだったりすると、いろんな誘惑や慣れない環境に負けてラクな方、ラクな方へと流れていってしまう人が多いようです。

ぼくの場合、目的は「海外の保育•子育てを知る」でした。だから現地の保育園で働くことが目標でした。そのためには現地の資格が取れる専門学校に通う必要がありました。そしてそのためには一定の英語力と学費が必要でした。だから、ぼくは最初の1年は英語力と学費を稼ぐことに集中しました。

そうやって逆算して「今の自分が何をしたらいいのか」をはっきりさせるために「なんでワーホリに来たの?」という質問に自信を持って答えられることは大切だと思います。

 

ワーホリにも色々なカタチがあるので、「永住権狙ってるからIELTSのスコアを上げるために勉強勉強!!」っていうワーホリもあれば「毎日気楽に、深いことは考えずビーチ行ったりお酒飲んで笑えればいいじゃん」っていうワーホリもあります。どんなことでもいいから、ちゃんと貫けるものがあることが大切なのかなと思います。

タスマニア 子ども

その2 非常識を楽しむ

ワーホリは毎日が非常識の連続です。食事にしても、法律にしても習慣にしても、電車やバスの乗り方にしても人と話していても、日本ではありえないことがたくさん起こります。そんな時に「日本ではこうなんだけど」って、日本じゃない場所で言ってもしょうがないです。「じゃあ日本に帰りなよ」って思われるだけです。

 

オーストラリアで1ヶ月も生活すると「自分の常識」がよくわかるようになります。これはアインシュタインの言葉ですが、

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう

 

つまり「常識」と「偏見」と同じ意味です。ワーホリをすることで自分がどんな「偏見」を持っているのかが分かるようになります。日本人がどんな「偏見」を持っているのかも分かるようになります。

そんな毎日の中で遭遇する非常識をどれだけ楽しめるかが成功ワーホリの鍵になると思います。

ぼくは最初、ホームステイした家が洗濯を1週間に1回しかしないことを知った時、「海外すげー」って思いました。食器を洗剤で洗ったあと綺麗な水ですすがないのにも「ヤベーなこの国」って思いました。笑

世界にはいろんな常識があります。それを一つひとつ楽しめるようになると、それだけで「ワーホリ来て良かった」と思えるようになります。

カナナラ ドイツ人

 

その3 とにかく興味を持つ

ワーホリ中は五感を通して受け取る刺激に対して敏感になることが大切だと思います。

見るもの、食べるもの、飲むもの、聞くもの、匂いを嗅ぐもの、触るもの、すべてに興味を持つとすべてが面白く感じます。

もちろん「面白くないこと」や「苦手なこと」も経験する機会があります。「日本だったら絶対にやらないこと」にも挑戦したりするチャンスです。

キーワードは「一生続けるわけじゃない」です。短い期間だけのことと思えば苦手なことや普段あまりしないこともできちゃいます。まして日本じゃなくオーストラリアでのこと。その違いだけで面白いかもしれません。

ワーホリしながら生活していると、いろんな誘いがあります。好き嫌いせずとりあえず一度は行ってみることで楽しいワーホリライフになること間違いなしです。

 

タスマニア クジャク

その4 「聞く」と「話す」

この項目は英語に関してです。ぼくはオーストラリアに着いた時、人に道すら聞けないくらい英語力がなかったし、チキン野郎でした(笑)行きたい場所が全然見つからず迷子になり、コンビニの店員にメモを見せて、住所が書いてある部分を指差して「Here!!Here!!」と訴えた記憶が今も鮮明に残っています。「Here」というのが精一杯。英語力が全くなかったんです。

そんなぼくでも最終的には現地の保育園で働けるくらいの英語力にはなりました。ペラペラかって言われるとそうでもなく、「ペラ」か「ペラペ」くらいのレベルでしたけど。

海外での生活で大事なのは、「聞く」と「話す」です。会話を成り立たせることが最重要です。英語が全くできなかったぼくにとっては、最初は「聞くこと」の方が大事でした。リスニングができないと相手が何を言っているか分からないから何も答えようがない現実にぶつかります。

例えばあなたの今の生活の中で、人と話すときに大きなヘッドホンをして相手の言葉が聞こえないようにしたらたぶん困ると思います。英語が聞きとれないということはそういうことです。

「読むこと」と「書くこと」の量はそんなに多くありません。日本の英語教育は「読み•書き」をばかりをやるからそっちの方が大変なイメージがありますけど、日常生活では「聞く•話す」ことばかりです。読み•書きだったら辞書を使えばいいんです。googleの翻訳なんて大活躍です。めちゃくちゃ優秀な通訳をタダで雇っているのと同じです。

でも会話はテンポが大事。友だち数人と笑い話してるのに「あ、ちょっと待ってね!今の単語辞書で調べるから」とか、「言いたいことあるんだけど、単語わからないからちょっと調べるね」とか言ってたらテンポがたがたです(笑)

最初はそれでもしょうがないと思います。ぼくもそうでした。

だから、少しずつでいいからその状態を抜けていくことが最初の関門だと思います。

「聞くこと」と「話すこと」に力を注ぐ。これも成功ワーホリの大きな要因が大切です。

ダーウィン おばあちゃん

 

続きはコチラ↓↓↓

ワーホリ成功者が語る!!ワーキングホリデーで成功するための10カ条!!【2/3】

Pocket

スポンサードリンク

ビビットシドニー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です