ワーホリ成功者が語る!!ワーキングホリデーで成功するための10カ条!!【2/3】

ビビットシドニー

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ワーホリ経験者のぼくが、ワーキングホリデーで成功するための10カ条を書いています。

この記事は「その5」〜「その8」です。

「その1」〜「その4」の記事はコチラ↓↓↓

ワーホリ成功者が語る!!ワーキングホリデーで成功するための10カ条!!【1/3】

 


その5 お金はなんとかする

ワーホリを成功させるには、目的や英語ももちろん大切なんですが、なんといってもやっぱりお金は大切です。ぼく自身のお話をさせていただきますと、ぼくがオーストラリアに入国した時、手元にあったのは30万円でした。オーストラリアの生活では1ヶ月に10万円くらいかかると聞いていたので、約3ヶ月分です。
オーストラリアに入国した瞬間から3ヶ月後には貯金がなくなるという状況が決定していたわけです。

で、どうするかというと。仕事を見つけて、働く。これしかありません。
あの時ほど「働かざるもの食うべからず」という言葉の意味を強く感じたことはありません(笑)

「収入源がない状態で貯金が減っていくのってこんなにも不安なんだ〜」って毎日思っていました。そういう意味では日本でサラリーマンしていて毎月決まった額の給料が入ってくるってなんと素晴らしいことか!!

でも、そんなこと思っていても貯金が増えるわけではないので、とにかく行動行動行動でした。
履歴書50枚くらい印刷して手当たり次第お店に配りまくったこともあったし、出会った人に「なんか仕事の情報持ってないか??おれお金なくて死にそうなんだよね〜笑」って聞きまくったこともあります。言われる側からしたら結構迷惑だったと思いますけど(笑)

不思議なもので、そうやって行動してもがいているとどこかで自分の目標に見合った仕事が見つかるんですよね。ぼくも、一番お金がない状態で見つかった仕事は周りの人よりも時給のいい仕事でした。そして終わってみればワーホリ1年目の7ヶ月間だけで約300万円も稼いでいました。

そのおかげでチャイルドケアの専門学校にも行けたし、フィリピンに語学留学も行くことができました。

日本人には「まず1年分の生活費を日本で貯めてからワーホリに行こう」っていう人も多いみたいですが、「働かないとホームレス決定です。餓死の可能性もあります。」ってくらいの覚悟で来た方が、火事場の馬鹿力的な自分の本気が出せて面白いですよ。ぼくは見切り発車日本代表みたいなところがあるので、ある程度の計画も必要だと思いますけど(笑)

お金を稼ぐことが目的なら、自分にとって厳しいスタート地点を選ぶと、英語力も必然的に伸びるし、いいと思います。

シドニー ロックス

その6 大きな器で

ワーホリを始めるとイライラすることが山ほどあります。ある程度予想していたことから全然予想していなかったことまで、思い通りにならないことばかりです。

ネイティヴスピーカーが話す英語が聞き取れなくてイライラ。
自分が喋った英語が理解されなくてイライラ。
仕事が見つからなくてイライラ。
家が見つからなくてイライラ。
シェアメイトのわがままさにイライラ。

 

イライラするということは、そこに自分なりの期待や理想があるわけです。

「ネイティヴスピーカーが話す英語が聞き取りたい」
「オーストラリアで生活したら英語がペラペラになりたい」
「外国人に混じって英語環境で仕事をしたい」
「綺麗でオシャレなシェアハウスで外国人と仲良く共同生活がしたい」みたいに。

 

でも見方を変えてみると、イライラするということはその期待や理想に近い場所にいるわけだから、そんな場所まで勇気を出してやってきた自分を認めてあげると気持ちが楽になります。

日本にいて「英語がペラペラになりたいなぁ」と思っていても別にイライラすることはないと思います。日本で生活しながら「外国人とシェアハウスで一緒に生活できたらいいなぁ」と思っても、楽しいイメージしかできないと思います。それは、理想から遠い場所にいるからこその感情です。

ワーホリ中に思い通りにいかなくてイライラすることがあったら、「イライラできるくらい理想に近い場所まで来た自分を褒めてあげよう」って自分に言い聞かせてあげると肩の荷が下りた感じがして物事がスッと運ぶことがありますよ。

タスマニア 子ども

その7 誰も自分を知らない

ワーホリは、今までの自分を大きく変えるチャンスです。
シャイな人や行動力がないって自分で思っている人、最近ホントの自分が出せてないなぁって思っている人に本当にオススメです。

一人でオーストラリアに行きました。着きました。生活を始めました。たくさんの人と出会います。

じゃあ、
その中で、日本にいた頃の自分の性格とか癖とか過去の出来事を知ってる人、何人いますか??

ゼロです。ゼーロー。

FacebookとInstaglamの中にしか自分のことを知ってる人がいない状態。

オーストラリアで出会う人は、日本でシャイだったとか行動力がなかったとか、そんなの全然知らないから
嘘つき放題。笑

「俺日本でモテモテだったんだよね〜」とか言い放題。笑

ワーホリに行くのに、わざわざ日本での性格とかキャラとかまで持っていかなくてもいいんです。
クールな自分をやりたければやってみればいいし、ぶりっ子やってみたければやってみればいいんです。

日本で生活していた時の自分と全く違う自分でいたって、高校デビューだ大学デビューだって言われることはありません。現地で出会う外国人からしたら「おおこいつはクールなやつだな」って思われるだけです。日本でだったら恥ずかしくできないこと恥ずかしくて言えないこともどんどんやっちゃえばいいと思います。

それを「日本でこうだったから、、、」と日本でのキャラをオーストラリアでまでやろうとすると、もったいないのかなって思います。
ぼく自身もそうでしたが、そういう部分を開き直って生活すると、「新しい自分発見!!」「やればできるじゃん自分!!」みたいなことが増えてきて楽しいと思います。

「今までの自分を知ってる人がなんていないんだから」と自分の枠を壊していける人はワーホリの成功に大きく近づくはずです。

カナナラ

 

その8 感謝する

日本でもオーストラリアでも「ありがとう」という感謝の気持ちは共通して大切なことです。
その2の非常識にもつながることですが、ワーホリ中には日本人にとっては少し余計だったりおせっかい過ぎることを体験することもあります。そんな時にも感謝の気持ちを持てるかどうか。それがとても重要です。

バス停で一人でぼーっと座っていたら、オーストラリア人のおっちゃんやおばちゃんは平気で話しかけてきます。
一人でいたいなぁと思っていてもそんなことはお構いなし。
そんな状況で、「うっとうしいなぁ」「早くどっかいってくれないかなぁ」と思うか、
「わざわざ話しかけてくれて嬉しいなぁ」「自分のつたない英語を聞き取ろうとしてくれてありがたいなぁ」と思えるかどうかでせっかくの出会いを実りあるものに変えることができるはず。

ぼくもワーホリ中は感謝の気持ちを忘れないように心がけていました。そのおかげ?か、時給のいい仕事をもらったり、高待遇の家に住むことができたりといいことがたくさんありました。出会いに恵まれ、日本にいたら一生出会わなかったような人たちと知り合いになることもできました。
ただのラッキーなのかもしれませんが(笑)

なんにしても「感謝」という気持ちは世界共通だと思います。ぼくもまだまだですが、どんなことにも「ありがとう」と思える習慣をつけたいです。

オーストラリア タスマニア

 


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ワーホリ成功者が語る!!ワーキングホリデーで成功するための10カ条!!【3/3】

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