ワーホリ成功者が語る!!ワーキングホリデーで成功するための10カ条!!【3/3】

ビビットシドニー

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ワーホリ経験者のぼくが、ワーキングホリデーで成功するための10カ条を書いています。

この記事は「その9」〜「その10」です。

まだ最初から読んでない方はコチラからどうぞ↓↓↓

ワーホリ成功者が語る!!ワーキングホリデーで成功するための10カ条!!【1/3】

 

 

 


その9 たまに休憩する

今回挙げた10個の項目の中で「え、そうなの?」と思われるかもしれない項目がこれです。

自分の目的のため!目標を達成するため!英語力を上げるため!と意気込んで毎日精力的に生活するのはいいんですが、慣れない環境で生活するというのは想像以上に疲れてしまいます。
体よりも脳が疲れるんだと思いますが、せっかくシェアメイトから「今週末どっかに遊びに行こうぜ!」と誘われてもなんとなーく行きたくない気分の時があります。

わざわざ日本から遠く離れた場所まで来て、せっかく他の国人たちと遊びに行く機会が目の前にあるのに、断るの?もったいないよ!っていうささやきも頭の中でこだまするのは事実です。

 

ぼくもワーホリ中に同じような状況を何度も経験しました。
特に、ローカルの仕事をしている時は月曜〜土曜まで毎日9時間くらい英語を聞き詰め喋り詰めです。その上で、「日曜に釣り行こうぜ!」と誘ってもらっても、「あぁだめ。これ以上休みなく情報入れたら脳みそがぶっ壊れる。むりや。」と思ってしまうのです。

 

そんな時、ぼくは誘いを断るようになりました。
ワーホリ最初の頃は誘われたら全て参加していたのですが、だんだん脳ミソがいっぱいになってきていることを感じ、ペースを落とすようになり、最終的には2週間に1回くらいは休憩の日を取ることで落ち着きました。

海外で生活するのって、食事でいえばずーっと食べ続けてる状態です。新しい情報が毎日どんどん入ってきます。体は「お腹いっぱいだよ〜」「もう入らないよ〜」って悲鳴あげてるのに、「せっかく目の前に美味しいものがどんどん運ばれてくるんだから食べなきゃもったいないじゃん」て無理して詰め込んでる状態。

それはやっぱり体にも心にも良くないと思います。

 

英語を使いながら外国人と一緒に働いたり遊びに行ったりすることを優先したくなる気持ちはもちろん大切です。
でも、「最近疲れてるのかな」「頭回ってないなぁ」なんて時は、思いきって休憩日を設けたらいいと思います。

2週間くらいの旅行なら、ちょっと無理してでも全力で駆け抜けろ〜!!ってなりますけど、ワーホリは1年とか2年ですから。
ちょこちょこ休憩を挟んで定期的に脳をリフレッシュさせること。それが成功ワーホリの秘訣です。誘いを断ったり1日引きこもったりしても罪悪感や後ろめたさを感じることはありません。「自分のペース」のほうが大事です。

 

ここでいう休憩っていうのは、あえて英語を使わない日を作ったり、日本人だけで遊びに出かけたり、
家から一歩も出ずにyoutubeで日本のお笑い見たり、家族や友だちとスカイプしたり、、、ひとそれぞれリフレッシュの方は違います。

ぼくの場合は、カメラ片手にバスや電車に乗って一人で散歩しながら写真を撮ることが最高のリフレッシュでした。帰り道でオシャレなカフェでカフェラテを飲みながら「よし、明日からまた楽しもう」って気合い入れるのがお決まりでした。あー懐かし。

ワーホリが始まったら、ぜひあなたらしい「休憩の仕方」を見つけてくださいね。

オーストラリア タスマニア

その10  起こることをすべて楽しむと決める

いよいよ最後の項目です。

「起こることをすべて楽しむと決める」これはぼくが大好きな物語に登場する青年が使う言葉です。その物語は、旅慣れた青年と初めて旅に出る青年が旅の出発前に、旅に出るために必要な様々な準備していく物語です。

 

物語の中で、旅慣れた青年ナツキが初めて旅に出る青年トモヤに言います。

「これから行く先は天国でもなければ地獄でもない。ぼくらがいる場所とは違うから最初は慣れないかもしれないけど、どんな場所に行ったとしても、そこで幸せを感じて生きている人もいれば、不幸を感じて生きている人もいる、そんな場所だ。

つまり旅は、行けば楽しいことが待っているわけじゃない。そんなことを期待していったところで、つまんない顔して過ごして、帰ってきてつまんなかったって言うのがオチさ。そうじゃなくて、起こることを楽しむと決めるんだよ」

「起こることをすべて楽しむと決めて出かけるから、旅先で起こることがすべて楽しいことになる。旅には決して楽しいことが待っているわけではない。待っていることを楽しんでくるからいい旅になる」

 

「旅先では、その土地での常識がわからなくて失敗することもある。その時は恥ずかしいかもしれないけど、それはそれでいいみやげ話になるだろ。多少のトラブルだってそうさ。帰ってきてそれを話すときのきみは絶対に笑っているし、聞いている人も笑っている。だったら、それが起こった時にだって笑っていいはずだ。」

 

そうしてトモヤは「起こることをすべて楽しむと決める」という旅に出る上で一番大切な心の準備をしてから旅に出かけていきます。

ぼくもワーホリに行く前にこの物語を読んで、初めて旅に出る青年トモヤと自分を重ねました。

英語が聞き取れなくても、仕事が見つからなくても、慣れない環境に失敗の連続でも、現地の常識に合わないことをしてしまって怒られても、街で迷子になっても、バスを乗り過ごしても、それを楽しむことはできるんです。

何かが起きて、イライラしたり悲しかったり辛かったりという思いが湧いてくることもありますが、「こんな経験、日本じゃ絶対できない。今経験できてよかった。持ちネタ1個増えた。」くらいに思うことで、普通なら悪い思い出になることが、良い思い出に変わっていきます。

シェアメイト オーストラリア

ワーホリを成功させるために大切な心構えとして、

「起こることをすべて楽しむと決める」

という決意が大切だと思います。

 

ちなみに、ここで載せた物語というのは喜多川泰さんの『ライフトラベラー 人生の旅人』という本です。ぼくがワーホリに行くことを決意するきっかけになった本でもあります。人生という旅路をどう進んで行くか、心に響く内容がたくさん書いてあります。

 

 

さいごに

いかがだったでしょうか。

今回挙げたワーホリで成功するための10カ条をおさらいします。

その1 目的をはっきり決める

その2 非常識を楽しむ

その3 とにかく興味を持つ

その4 「聞く」と「話す」

その5 お金はなんとかする

その6 大きな器で

その7 誰も自分を知らない

その8 感謝する

その9 たまに休憩する

その10 起こることをすべて楽しむと決める

 

ワーホリを終えて、ありがたいことに周りから「成功ワーホリだったね」と言ってもらえるぼくが、今回挙げた中で特に大切だと思うのは、その1その10です。

 

ぼくなりのワーホリで成功する秘訣を一言で言うなら、

「ワーホリに行く目的をはっきり決めて、現地で起こることをすべて楽しむと決める」

になります。これだけ気をつけていれば絶対に後悔の少ない最高のワーホリになること間違いなし!!

 

一度きりの人生、おもいきり楽しみましょう!!

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

ピザ シドニー

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