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比較!!ホームステイ、シェアハウス、バックパッカーズ、WWOOFで実際に暮らしてみて【1】

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はじめに

 

オーストラリアでのワーホリ生活も1年半以上が過ぎ、

いよいよビザ終了期限まで数ヶ月となりました。

 

先日オーストラリアでの住まいのことを考えていて、

振り返ればこの1年半の間に

移動をたくさんしたというのもあって、

その土地土地でいろんな場所に住んだなぁと

ふと思いました。

 

 

シドニーでのホームステイに始まり、

カナナラのバックパッカーズでは8人部屋に3ヶ月住み、

タスマニアではオーストラリア人夫婦の豪邸で約5ヶ月間WWOOFをし、

ワーホリ2年目に入ってから初めてシャアハウスに住み始め現在もそこで暮らしている。

 

オーストラリアでせっかく、

ホームステイ

シェアハウス

バックパッカーズ

WWOOF

という4つのタイプの居住スタイルを経験したので、

今回はそれらを比較してみようと思います。

 

4つのタイプで暮らしましたが、

どの居住スタイルにも長所、短所があるので

この記事を通して、

オーストラリアでのワーホリを考えている方や

ワーホリ中で居住のことに興味がある方の

今後の参考になれば嬉しいです。

 

 

ホームステイ

 

 

【概要】

 

ホームステイはワーホリの1年目に約3ヶ月半しました。

場所はシドニーです。

 

語学学校に通いながらのステイで、

日本にいる時に申し込みをしました。

 

最初に申し込んだ時は4週間のみ。

1ヶ月後にはホームステイを出てシェアハウスに移ろうと思っていたからです。

ぼくのホストファミリーは、

スペイン人のお母さんと子どもが2人(9歳と7歳)で暮している家でした。

 

その後、ステイ先のファミリーがすごく良い人たちで、

勉強にも集中しやすい環境だったので、4週間延長し、

計2ヶ月間ホームステイしたことになります。

 

最初にホームステイは3ヶ月半と書きましたが、

実は、

ステイ先のファミリーが1ヶ月間スペインに帰省してしまい、

その間、飼い犬の世話をするという交換条件で

最後の1ヶ月間は家賃無料で一人暮らしをさせてもらったのです。

IMG_3419

1ヶ月一緒に暮らしたワンちゃん、カネロ

 

ワーホリで来ている人と話していても似たような話を聞かないので、

これはなかなか珍しいことだと思いますが、

ホームステイなどで現地の人の暮らしに関わっていると、

このような機会も訪れることがあるんですね。

IMG_3117

ホストファミリーと記念撮影

 

 

 

【費用】

 

1週間AU$250でした。

1ヶ月でAU$1,000になりますが、

それを高いと思うかどうかは、その人の目的や生活スタイルによって変わると思います。

 

あと、申し込み時に仲介料?手数料?みたいなのをAU$200くらい払ったので、

日本ではAU$1,200支払いました。

 

先ほども書いたとおり、

現地に着いてから1ヶ月延長したので、

トータルはAU$2,200になりました。

IMG_9551

 

 

【食事】

 

 

ホームステイは、食事(朝•晩)が含まれているので

自分で用意するのは昼食だけでした。

 

ステイ先によっては

昼ごはんも用意してくれるところがあったり、

毎日食べきれないくらいの量を出してくれるところもあれば、

用意される食事がほぼ毎日同じでしかも簡素なもの(毎日パスタ、など)だったり、

冷蔵庫の物の使用を制限されたり(牛乳はコップ1杯までね、など)、

コンロは使わないでね、と指示されたりなどなど、

ステイ先によってずいぶん経験できることが変わってくるようです。

 

ステイ先は選べないので、

•良いステイ先が当たることを願うか

•「どんなところになってもそれを楽しんでやるぜ」って気合い入れるか

どっちかです。

 

ぼくのステイ先は、豪華ではないけれど毎日違うものが、

特にお母さんがスペイン人なので

スペイン料理が多かったですね。

子どももいるので、子どもの健康のことも考えて

野菜中心の食事でした。

IMG_3544

ある日のディナー、たぶんテーマは「野菜」

 

 

【プライベート】

 

ホームステイでは個室が用意されているので、

自分の部屋に入れば一人になる時間が確保できます。

 

これ、すごく大事なことで

オーストラリアで暮らしていると、

バックパッカーズでもシャアハウスでも一人部屋は値段が高いので

シェアルームを選ぶ人が多いのですが、

そうすると一人きりで部屋でくつろぐ時間というのが本当に取れなくなります。

 

シェアルームに暮らしていると四六時中誰かが近くにいたりするので、

英語を喋る機会は多くなりますが、

ぼくは勉強したりするときに一人きりでと思うことが多いので、

ホームステイで用意されている個室はありがたかったです。

 

それが理由でホームステイを延長したというのもあります。

 

 

 

【英語】

 

ホームステイ中は、

リビングルームやトイレ、シャワーは共用だったし、

食事の時間も家族と一緒だったので

自然とコミュニケーションを取る時間も増えます。

 

そして、ホストファミリーは僕のような英語が喋れない人に慣れていたので、

ゆっくり話してくれたり、発音や文法を教えてくれたりして

すごく勉強になりました。

 

 

 

 

【メリット】

 

•オーストラリアの暮らしや生活スタイルを身をもって体験することができる。

•食事の用意や洗濯をしてもらえるのでその時間を勉強に当てられる。

•英語を使う環境。

•ホストファミリーはたくさんの留学生を受け入れているから、英語が苦手な人の対応に慣れている。

•個室がある。

•現地の知り合いができる。

IMG_9544

ステイ先の庭

 

 

【デメリット】

•シェアハウスに住むよりは費用が高くなりがち。

 

•生活リズムをある程度ホストに合わせなければいけない。(門限があったり、シャワーは何時までと決められていたり、子どもがいると家族の就寝が早かったりする)

 

•食べたいものが食べられない。(食事は用意されたものを食べるので、口に合わなくても食べざるを得ない。)

 

•場所も選べないので、学校や仕事場から遠い所がステイ先になることがある。

•洗濯の回数も自分のペースでできない。(ぼくのステイ先は週1だったので毎週下着がギリギリでした笑)

 

IMG_3794

 

 

 

ホームステイのことについてざっと書いてみましたが、

他の居住スタイルも合わせて一つの記事にまとめようとすると

ものすごく長くなりそうだということに気がついたので、

続きは次の記事に書くことにします。

比較!!ホームステイ、シェアハウス、バックパッカーズ、WWOOFで実際に暮らしてみて【2】

よければ参考にしてください。

 




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