比較!!ホームステイ、シェアハウス、バックパッカーズ、WWOOFで実際に暮らしてみて【4】

スポンサードリンク

Pocket

さらに引き続き、

 

オーストラリアにワーホリで来て、

ホームステイ

シェアハウス

バックパッカーズ

WWOOF

という4つのタイプの居住スタイルを経験したので、

それらを比較しています。

 

 

4つのタイプで暮らしましたが、

どの居住スタイルにも長所、短所があるので

この記事を通して、

オーストラリアでのワーホリを考えている方や

ワーホリ中で居住のことに興味がある方の

今後の参考になれば嬉しいです。

 

 

今回で4つ目!!

最後はシェアハウスです!!

 

 

シェアハウス

 

日本のテレビ番組「テラスハウス」でそのライフスタイルを知ったという方も多いと思います。

 

一つの家に若者が男女混ざって数人で一緒に住む。

 

想像するだけで楽しそうですよね。笑

 

 

オーストラリアに来たら、

その暮らしができます。

というよりオーストラリアではその暮らし方が一般的です。

 

しかも、

いろんな国の人と一緒に暮らすことができるので、

様々な国の文化も間近で知ることができます。

 

 

そして一般的に「シェアハウス」と言うことが多いですが、

一口に「シェアハウス」と言っても、

部屋も誰かとシェアする「ルームシェア」

一軒家をシェアする「ハウスシェア」

などがあり、

一人部屋でリビング、キッチン、シャワー、トイレを共有する場合もあります。

 

住み方はいろいろあります。

 

簡単に言うと、

シェアハウスとは

「マンションや一軒家で、

誰か(始めは主に他人。しかも同じ年代の人。)と一緒に暮らすこと」

です。

 

 

 

【概要】

 

ぼくがオーストラリアでシェアハウスに住み始めたのはワーホリのセカンドビザが始まってからです。

 

場所はシドニーで、

2015年6月から住み始め、

この記事を書いているのが12月ですが、

現在も同じシェアハウスに住んでいます。

 

6月から8月まで

オーストラリアのチャイルドケアセンター(保育園)で働くための資格を取るために学校に通ったのでシェアハウスを探しました。

 

学校卒業後に違う都市へ移動するつもりでしたが、

実習先のチャイルドケアセンターで働けることになったので、

そしてそのセンターが住んでいる所から近いので、

そのまま同じ家に住んでいます。

 

 

街の名前はRockdale(ロックデール)です。

シドニーの中心街から電車で15分くらいです。

 

 

 

【建物•部屋】

 

住んでいるアパートは7階建てで、

ぼくの住んでいる部屋は7階です。

 

7階建てにもなると

日本だったら「マンション」と言いたくなりますが、

英語で「マンション」というと

めちゃくちゃ豪華で高級な集合住宅を指すそうです。

 

だから、一般的な集合住宅には「アパート」を使います。

 

日本でアパートといったら、

2階建てで各階に5部屋くらいあって、

2階に上がる時は階段カンカンカンてイメージですけど、

ぼくの住んでいるところはちゃんとエレベーターもあります。

 

7階まで階段カンカンカンはつらいです。

 

 

部屋は2人部屋が4つあり、

合計で8人まで住むことができます。

 

これがいま住んでいる部屋です。

バングラデシュ人と2人で使用しています。

IMG_8345

そして、

キッチン•シャワー•トイレ•リビングダイニングは共用スペースになっています。

 

ちなみに、シャワーが2つ、トイレが3つ付いているので

生活していて順番待ちにストレスを感じることはほぼありません。

IMG_8350

リビングとダイニング

 

広めのテラスもついていて、

テラスに出るとシドニー空港にひっきりなしに離着陸する飛行機が見えます。

IMG_8360

野鳥も外国っぽい(笑)

 

さえぎる建物もないので、日の出もすごく綺麗です。

 

 

 

【レント(家賃)】

 

今のシェアハウスのレントは週160ドル払っています。

これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれです。

 

シドニーのシェアハウスに住んでいる人は

だいたい週120〜140ドルくらいのところに住んでいることが多いし、

ネットでシェアハウスを探していてもだいたいそのくらいの値段が多いので、

それが相場なのだと思います。

 

違う都市に行けば相場も全然違い、

シドニーはオーストラリアの他の都市に比べると高いようです。

 

 

ということでぼくが支払っている週160ドルというのは

相場からいうと少し高いことになります。

 

ただ、今のシェアハウスについてぼくは

この値段が「妥当」だと思っています。

 

つまり、

立地や家の広さ、インターネットや家具•冷蔵庫の大きさを考えたら

週160ドルでも納得だなということです。

 

家を探す時に他のシェアハウスも見に行きましたが、

シドニーのシティ内のあるシェアハウスは

レントが130ドルくらいで、

4人部屋、

今ぼくが住んでいる場所の半分以下のスペースに

合計で10人住んでいました。

 

 

シティ内に住むと電車代やバス代がかからないし、

学校やジャパレスはシティ内にあることが多いので

通勤•通学には便利ですが、

そのぶん部屋が狭かったり夜中までうるさかったりします。

 

 

ぼくは静かな場所が好きだし、

広々としていた方がいいので、

見学に行った場所ではなく

今のRockdaleに住むことにしました。

 

 

 

【シェアメイト】

 

「どこに住むか」と同様に重要な「誰と住むか」。

 

シェアハウスは人の入れ替わりも多く、

1週間だけ滞在する人もいれば

1ヶ月滞在して引っ越す人もいます。

 

今は、

日本人2人、

バングラデシュ人、

インド人、

ポーランド人、

イタリア人

と一緒に住んでいます。

 

 

一緒に暮らしているので、

普通の友だち以上のことを知る仲にはなります。

 

それがいい時もそうでない時もありますが、、、笑

 

特に予定を立てていたわけでもなく

タイミングが合ったからという理由で

ご飯を一緒に作って食べたり、

お酒を飲んだりしています。

IMG_8472

ある日のホームパーティー

そして、

それぞれの国のことを話したり、

将来のことなどを話したりと、

日本ではなかなか知り合えない国の人たちと

たくさんの情報交換をすることができます。

 

 

 

【英語】

 

シェアハウスでは、

シェアメイトによって英語環境になるかどうかは変わります。

 

シェアハウスによっては

居住者全員日本人という場所もちょこちょこあるので、

そういうシェアハウスでは、

家では日本語だけで生活ができます。

 

 

日本人以外と一緒に住んでいる場合は、

基本的に英語が共通語になるので英語を使うことが多いです。

 

 

ただ、

オーストラリアで生活し始めて思いましたが、

日常生活のなかで使う英語は、

1ヶ月〜2ヶ月くらい暮らしていたら使えるようになります。

だいたい話すことって同じになるので。

 

なので、シェアハウス生活のなかで英語力を上げようと思ったら、

いろんな話題の会話をして

自分が分からなかった単語やできなかった表現をその都度調べて

次の機会に使っていくという繰り返しが必要だと思います。

 

 

 

【メリット】

 

•食事や洗濯など生活のリズムが自分で作れる。

 

•自分の予算やライフスタイルに合わせた所を探せる。

 

•いろんな国の人と知り合いになれる。

 

•そしていろんな国の人の生活習慣が知れる。

 

 

 

 

【デメリット】

 

•ルームシェアをしていて相手と生活リズムが違うと大変。

 

•ミニマム(最低入居期間)が決められている所が多く、すぐ引っ越しできない。

ちなみに今住んでいる所は3ヶ月がミニマムです。

 

•シェアメイトの部屋の使い方が汚かったりすると萎える。

 

 

 

【まとめ】

 

今回はシェアハウスについて書いてみました。

 

シェアハウスは、同居人がいるとはいえ、

ホームステイやWWOOFとは違ってホストファミリーやオーナーの生活リズムに合わせる必要はないし、

バッパーのようにキッチンやシャワーを順番待ちしなければいけないという状況にもなりません。

 

前回までの記事に書いた居住スタイルよりは自由が高いと思います。

 

そして、

立地や家賃なども自分の予算やライフスタイルに合わせて探すことができるというのも大きなメリットの一つだと思います。

 

オーストラリアにワーホリや学生として来ている人のほとんどが

シェアハウスに住んでいるのも納得ですね。

 

 

ちなみに、シェアハウス探しには

日本語サイト「JAMS.TV」「チアーズ」

英語サイト「Gumtree」

などを使うことが多いです。

 

日本語サイトから探すと、

シェアメイトに日本人が1人以上いる確率がものすごく高いです。

 

 

 

【さいごに】

 

4回に分かれることになった今回の居住スタイル比較の記事、

読んでくださってありがとうございました。

 

「へーそうなんだ〜」とでも思っていただけたら書いた甲斐があります。

 

なにかしらの参考になったのでしたら、すごく嬉しいです。

 

ぼくが経験したことはオーストラリアワーホリのほんの一人分です。

ワーホリに来ると一人ひとり全く違うワーホリが出来上がるので、

ワーホリに興味のある人は、

人のワーホリは参考程度にして、

自分だけの素敵なワーホリを作ってくださいね!!

 

 

こんな記事もあります↓↓↓

英会話力向上!オーストラリア人と一緒に働いてステップアップ

ワーホリでシドニー(オーストラリア)に来てるぼくの1ヶ月の生活費

「ワーホリして7ヶ月で30,000ドル稼ぎました」の話




Pocket

スポンサードリンク

3 件のコメント

  • オーストラリアで保育士を目指していて、こちらに来る前からブログ読ませて頂いていたのですが、どうやら学校も住んでいるサバーブも一緒のようでただただびっくりしました(笑)

  • いつも楽しく読ませて頂いてます!現在公立保育園で働くことを目指して勉強中の大学生です!もし日本に帰国するときはぜひ一度お会いしたいです!海外の保育は色があってとっても刺激的ですね!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です