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オーストラリアは牛タンが安い!!!

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はじめに

 

突然ですが、

牛タンは好きですか??

 

日本の焼肉屋に行けば必ずメニューにあるあの牛タン

 

ときにはレモンと一緒に

 

ときにはネギと絡まって

 

ときには厚切りなんて呼ばれたりして運ばれてくるあの牛タン

 

 

美味しいですよね。

 

 

ぼくは牛タン大好きです。

 

 

そんな牛タンが、

ぼくが今住んでいるオーストラリアでは安く買えるらしい、

そんな話を聞いたので、

友だちと一緒に牛タンパーティーをすることにしました。

 

 

1本単位で売ってる

 

牛タンはどこで買えるのかというと、

街のお肉屋さんです。

 

お肉屋さんは英語でButcher

ブッチャーです。

 

牛タンを手にいれるためには

街のブッチャーに行きましょう。

 

 

ただ、

オーストラリアをはじめ、欧米諸国には牛の舌を食べる習慣はないらしく

オーストラリア人経営の肉屋だと牛の舌を取り扱っていないところもあるみたいです。

 

というわけで、

中国や韓国系などアジア系の人がオーナーをしている肉屋に牛の舌を探しに行くといいようです。

 

ぼくが住んでいる近くの肉屋はこんな感じ

 

IMG_1315

 

IMG_1313

 

牛タンは値段が貼られていませんが、

1本がだいたい10ドルくらいです。

 

オーストラリアの10ドルは、

日本円でいうと820円くらい(2016/01現在)です。

 

 

牛タンが1本まるまるで820円って安いと思いませんか?

 

 

日本だったら1皿に4、5枚乗って500円とか600円とかしませんでしたっけ?

 

 

気になったので、価格ドットコムで今調べてみたら

通販ですけど牛タン1本4,980円とか6,980円とか。

 

 

高。

 

 

日本で1本買う値段で

オーストラリアなら8本買えますね。

 

でもそんなに買っても絶対飽きるから

差額でステーキ買った方がいいですね。笑

 

 

オーストラリアでは牛タンがどうしてそんなに安いかっていうと、

牛がいっぱいいるから、です。

 

ウシの国オーストラリアです。

みんなバーベキュー大好きです。

 

おじいちゃんもおばあちゃんの普通にステーキ食べてます。

 

 

そしてもうひとつ、

牛の舌が安いのは、

オーストラリアではそれを食べる習慣がないから、です。

 

需要と供給のバランスがズレているんでしょうね。

 

 

で、おそらく(というより確実に)捨てるのはもったいないから、

日本をはじめ、牛タンを食べる習慣のある国に輸出しているんでしょう。

 

 

畜産農家はオーストラリアで売れない牛タンを日本などで売ってぼろ儲けしてるんでしょうけど、

日本人は牛タンが大好きでたくさん消費するから、

お互いが嬉しいwin-winの関係ですね。

 

牛タンていつ頃から日本に入ってきたのかな?

昔から食べる習慣があったのかな?

気になります。笑

 

 

 

 

まずは凍らせる!

 

さて、牛タンを買ったはいいけれど

すぐ食べることはできません。

 

なぜなら牛タンには皮があって、

それを剥がないといけないからです。

 

今回の牛タンパーティーをするまで、

牛タンの皮を剥がないとけないなんて知りませんでした。

 

なにせ焼肉屋でお皿に乗った状態でしか見たことがなかったので。

 

 

そして、

皮を剥ぐ際は一度冷凍庫でカチカチに凍らせなければいけないということでした。

 

常温じゃフニャフニャ過ぎてうまく皮が剥げないのだそうです。

 

 

いろいろと知らないことがあるもんですね。

どうして牛タンの処理の仕方がいろいろ分かるかというと、

今回の牛タンパーティーのメンバーの一人にコックさんがいて

教えてもらいながら準備したんです。

 

ワーキングホリデーで来るといろんな職業の人と出会えて、

異業種の話をいろいろと聞けるので、

それも楽しみのひとつです。

 

 

さて、話を牛タンに戻して、、、

 

本当は皮を剥ぐ前の、

お店で売ってる状態のままの牛の舌の写真を載せたいんですけど

結構グロテスクだから自粛します

 

 

ちなみに

ぼくが初めてそれを間近で見た時はすぐ気持ち悪くなりました。照

 

 

気になる方のために色だけお伝えしておくと、

 

黒と白です。

 

ウシはベロまでウシカラ〜

 

 

 

なんてのんきに言ってられないくらいグロテスクです。

 

 

興味ある方は、

さきほど載せた肉屋の写真の中にあるので探してみてください。

 

見つけた瞬間、背中ゾクってしますよきっと(笑)

え、これが牛タン!?って。

 

(ただ牛タンが苦手になっても責任取れないのでチェックは自己責任でお願いします。)

 

 

そんなグロテスクなままカチカチに凍った牛の舌に気持ち悪くなりながらも、

「これが現実だ」「今まで甘えてたんだ」

なんて自分に言い聞かせながら、

包丁で皮を剥ぎました。

 

 

コックの友だちと協力して、3本やりました。

 

本当は4本買ってあったんですが、皮を剥いでる途中で、

「これ、4本は多いんじゃないか」って話になり、

参加が3人だったから3本になりました。

 

 

皮を剥ぎ終わった状態がこちら↓↓↓

 

IMG_1269

 

牛タン3本です。

この状態ならグロテスクさもあまり感じないんじゃないかな。

 

 

ぼくの手を横において大きさを比べてみました。

IMG_1266

この写真を友だち何人かに見せたら、

 

「手の色くろッ!!」って返ってきました。

 

こちらとしては牛タンに反応していただきたい。

 

地黒だし、日焼け止め塗らないしさ、

紫外線と仲良しなんですよ。照

 

 

切る時も凍ったまま

 

皮を剥いだあとは、もう一度凍らせるか

皮を剥いで解凍が進む前に切る必要があります。

 

常温だと柔らかすぎて切るのが大変なんだそうです。

 

 

たしかに解凍が進んだ部位は柔らかくて切りにくかった。

 

そして、切り終わった状態がこちら

IMG_1271

やっと焼肉屋みたいになりました。

 

1皿が1本分です。

 

結構な量ができました。

 

しかもこれ、1枚1枚が5ミリ以上ある厚切りです。

 

せっかくだから豪華に使おうって、なるべく分厚くしました。

 

 

だから、日本の焼肉屋で出てくるような厚さで切ったら

もう2皿分くらいできるんじゃないかなと思います。

 

 

主食が牛タン

 

さて、牛タンも焼き終わり

食卓はこんな感じになりました。

IMG_1273

牛タン3皿

刻みネギ2皿

レモン2皿

サラダ1

ワイン1

 

白米も無しの、

牛タンメインです。

 

 

IMG_1278

レモンをかけたり、

ネギを絡めたり、

そのまま食べたり、

 

3人でほぼ食べきりました。

 

 

味は文句無しの満足感。

 

特に舌の根元の部分が柔らかくてホントに美味しかった!!

 

牛タンて口の中から一瞬でいなくなってしまうイメージだったけど、

こんなにも口の中に長居する牛タンは初めてでした(笑)

 

舌先はよく動かすから筋肉がついてて、

舌の根元はそれに比べるとあまり動きがないから柔らかいんだそうです。

 

 

さいごに

 

 

一度にこんなに牛タンを食べたのは初めてです。

 

幸せでした。

 

 

オーストラリアで牛タンがこんなに安くたくさん食べられるなんて、、、

 

また一つオーストラリアを好きになりました。

 

牛タンパーティー、もう1回やりたいです。

 

柔らかい舌の根元へたどり着くためなら、

何度でもあのグロテスクを乗り越えてみせます。

 

 

 

•••後日知ったのですが、

オーストラリアのお肉屋さん、

店によっては皮を剥いだ状態で売っているそうです。

 

 

じゃあ今度はそっちで(笑)




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